Aperture 3

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Aperture 3の新機能。

「人々」と「撮影地」機能も、精密なレタッチのためのブラシも、多彩な調整プリセットも、完全なフルスクリーンでのブラウジングと編集も、フォトストリームも、 幅広くそろった機能のごく一部にすぎません。

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「人々」機能アイコン「人々」機能

「人々」機能で、数えきれないほどの写真の中から、特定の人が写っている写真をすばやく簡単に探すことができます。

お目当ての人を探す。

「人々」機能は、写真に写っている人の顔を自動的に検出します。一度検出した顔が識別・認識されると、ライブラリ全体または個々のプロジェクトがスキャンされ、似ている顔が写っている写真を探し出します。さらにグループ写真の中から特定の人を見つけることもできます。「人々」機能は、使えば使うほど正確さが向上するので、特定の人の写真を探すのがさらに簡単になります。

人に名前を付ける。

名前が付いていない人を「人々」機能が表示したら、その人の名前を入力しましょう。完成した画像を書き出すと、この名前がキーワードとして画像に埋め込まれます。

Apertureで「人々」機能が進化。

Aperture 3では、iPhotoの「人々」機能がいっそうパワフルになりました。名前を付けた人々をライブラリ全体で表示できるだけでなく、プロジェクトごとに見ることもできます。さらに、新しい「未設定の人々を表示」パネルに、プロジェクト内の検出済みで名前が付いていない人々が表示されるので、名前を簡単に追加できます。

「人々」機能を使って写真を整理する

Aperture 3では、個々のプロジェクト内でも、
写真に写っている人ごとに写真を整理できます。

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 Aperture「人々」機能 スクリーンショット

「人々」機能

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「撮影地」機能アイコン「撮影地」機能

Apertureは、GPS座標と時刻データを利用して、旅先のすべての撮影地をたどって線で結びます。

世界中の撮影地ごとにライブラリを整理。

GPS対応カメラで写真を撮ると、Aperture 3が逆ジオコーディングによって座標をわかりやすい場所の名前に変換し、これを「撮影地」マップに表示します。個別のGPSトラッキング装置を使っている場合は、トラッキングログを読み込んだ時に撮影ルートがマップに表示されます。iPhoneトラッカーアプリケーションやiPhoneで撮った写真から撮影地を抽出することも可能です。そのため、たとえば「イエローストーン」という地名を入力しなくても、ここで撮ったすべての写真を探すことができます。 国、州、都市はもちろん、国立公園や観光名所などの名前で写真を整理することもできます。

写真を地図で表示。

写真にGPSメタデータが含まれていない時は、写真を地図上の撮影地にドラッグすると、そこにピンが表示されます。つぎに写真を探す時は、地図のナビゲーションメニューを使って、撮影地をすばやく見つけることができます。ピンをクリックすると、ここで撮影されたすべての写真をApertureが表示します。

コース修正も簡単。

撮影地を変更したい時は、地図上のピンを移動します。近くでも遠くでも、好きな場所に移動できます。写真に関連付けられたGPSデータが自動的にアップデートされるので、写真がある場所がいつでもわかります。

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ブラシ アイコン ブラシ

新しい非破壊エッジ認識ブラシを使って、パワフルな
調整を写真の選択した部分に適用できます。

精密なブラシコントロール。

ブラシを使って幅広いエフェクトをペイントし、写真の選択した部分を微調整しましょう。それぞれのブラシのサイズ、柔らかさ、強さを精密にコントロールして、他の部分には一切手を加えずに、画像の一部分のみを調整できます。たとえば、砂浜に落ちているヤシの葉の緑色を焼き込み、露出を下げて葉の色を濃くすれば、残りの部分には一切影響しません。また、影のみを覆い焼きして露出を上げ、砂の細部を強調する方法もあります。画像をどんなに変更しても、元の画像にいつでも戻れるので安心です。

特殊効果ブラシ。

これまでになく豊富な特殊効果オプションを驚くほど簡単に使えるようになりました。肌をスムーズにしたり、空の色を変えたり、背景をぼかしたり、線をシャープにしたり、色の明暗度を高めるなど、豊富なオプションがそろっています。

クイックブラシですばやく修正。

15種類のクイックブラシで、ほとんどの一般的なタッチアップをわずか数ストロークで処理できます。覆い焼きや焼き込み、偏光エフェクトの追加、 肌の補正のほか、彩度を下げることや細部をシャープにすることも可能です。すべてのクイックブラシには、ツールストリップで簡単にアクセスできます。

はみ出し防止ブラシ。

エッジ検出オプションが、細かい部分の正確な調整を可能にします。 たとえば、赤い夕焼けを背景にした暗い山の輪郭。ブラシが山のエッジを識別するので、空にはみ出さずに山のシルエットに色づけできます。同様に、山の色はそのままで、夕日の赤を濃くすることもできます。エッジ検出がレタッチを簡単にし、時間を節約します。

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調整プリセット アイコン 調整プリセット

充実した新しい調整プリセットで、写真の印象をさまざまに変更できます。すべてワンクリックの手軽さです。

ワンクリックですばやく修正。

すぐに使えるクイック修正調整プリセットで、画像をシャープにしたり、ヴァイブランシーを上げたり、露出をすばやく上げ下げすることができます。ホワイトバランスを簡単に変更したり、明るすぎるハイライトの補正をすることもできます。セピア、クロス処理カラーシフト、コントラストグレードの異なる白黒など、幅広いエフェクトを試してみましょう。調整を自由に組み合わせたら、適用はワンクリック。Aperture 3での調整は非破壊処理されるため、もう1回クリックするだけでエフェクトを取り除き、写真を元の状態に戻すことができます。

さまざまな処理テクニックとスタイルで実験。

写真をセピアにしてみたり、ハイコントラストの白黒にしてみたり、おもちゃのカメラで撮ったように演出したり。調整プリセットを使えば、1枚の写真にもプロジェクト全体にも、さまざまなエフェクトを即時に適用できます。

プレビュー画面で調整をすぐに確認。

さまざまな調整プリセットを適用した結果を、簡単に確認できます。 カーソルをプリセットオプションに重ねると同時に、それぞれのエフェクトを適用した画像のプレビューがポップアップウインドウに表示されます。

オリジナル調整プリセットを作成。

思い通りの印象に仕上がった写真と同じ調整を、プロジェクト全体に適用したい。そんな時も、Aperture 3ならあっという間です。微調整を調整プリセットとして保存して、いつでもどこでも適用できます。さらに、ほかのApertureユーザーが作成した調整プリセットを読み込むことも、自作のプリセットを書き出して共有することもできます。

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フルスクリーンブラウザ アイコンフルスクリーンブラウザ

美しいAppleディスプレイを活用して、ライブラリを
フルスクリーンで大きくすっきりと表示しましょう。

すべてをフルスクリーンで。

フルスクリーンブラウザでライブラリ全体をブラウズし、フルスクリーン表示のままで複数のプロジェクトをすばやく切り替えることができます。選定した写真を並べて比較したり、25パーセントから1,000パーセントに拡大して細部を確認したり、 ビデオをブラウズすることもできます。そのすべてを色鮮やかなAppleディスプレイでどうぞ。

すっきりした画面で作業に集中。

作業中はほかのものに気を取られず、写真だけを見たいもの。Aperture 3の自動的に隠れるヘッドアップディスプレイなら、調整パネルを一時的に隠して、写真だけを画面全体に表示できます。必要なコントロールを選択し、Shiftキーを押したままにすると、コントロール以外のものがすべて消え去って、作業に専念できるようになります。

プロジェクトをすばやくブラウズ。

Aperture 3では、ライブラリをブラウズするのも楽しくなります。ライブラリパスナビゲータを使って複数のプロジェクトを瞬時に切り替え、サイズ変更可能なサムネールを画面いっぱいに表示します。探している写真が簡単に見つかるだけでなく、これまでに撮影したすべての写真を美しく並べて楽しめます。

フルスクリーンブラウザの使い方

Macのスクリーンを隅々まで活用して、ライブラリをブラウズしたり、プロジェクトに取り組んだり、傑作写真を並べて楽しみましょう。

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Aperture フルスクリーンブラウザ スクリーンショット

フルスクリーンブラウザ

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スライドショー アイコン 進化したスライドショー

写真、HDビデオクリップ、タイトル、多重サウンドトラック、プロがデザインしたテーマを使って、見事な
マルチメディアスライドショーを作成できます。

人気のiPhotoスライドショーテーマが、
さらに充実。

iPhotoから移行するなら、スナップショットや断片などのテーマを使って作成した美しいスライドショーをそのまま楽しめます。 Aperture 3では、iPhotoのすべてのテーマに水彩パネルとフォトエッジの2つの新しいテーマが加わりました。それぞれのテーマにプロがデザインしたレイアウト、タイトル処理、トランジションが含まれていて、写真を個性的に演出します。テーマを選び、写真とHDビデオクリップを追加するだけで、驚きのスライドショーがあっという間に完成します。

写真、オーディオ、ビデオクリップをひとつに。

ビデオ撮影ができるカメラがあれば、スチール写真と一緒にビデオをライブラリに読み込んで、スライドショーに追加できます。写真と同じように、ビデオクリップをスライドショーにドラッグするだけの簡単さです。

多重サウンドトラックを作成して編集。

スライドショーをさらにカスタマイズするなら、iTunesライブラリから音楽を追加しましょう(DRMフリーの曲のみ)。ボイスオーバー、ナレーション、現場で録音したサウンドなど、Apertureライブラリに保存されているオーディオクリップをドロップすれば、マルチレイヤーサウンドトラックの出来上がり。スライドショーにビデオを盛り込む場合は、ビデオの音声も追加できます。

フェードとカットをタップでコントロール。

簡単操作が特長のAperture 3では、スライドショーの速度を指先でタップしてコントロールできます。スライドショーを見ながらReturnキーを押して、各スライドの開始と終了のタイミングを決定します。スライドの切り替えをタップで合図するたびに、Aperture 3がカスタムタイミングを記録します。

タイトル、ボーダー、カラーを追加。

クラシックとKen Burnsのテーマを使う時は、好きなフォント、サイズ、スタイルのタイトルをスライドショーの自由な位置に追加できます。ボーダーと背景色を選んだり、写真を拡大、縮小したり。フェードのコントロールやトランジションタイムの調整もできます。

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フォトストリーム

iCloudを使えば、手元のiOSデバイスで撮った写真が、あなたのすべてのデバイスにワイヤレスでプッシュされます。すべてが自動で行われるので、シンクも送信も必要ありません。見たいと思った時、あなたの写真はいつでもそこにあります。

最新で最高の写真が、いつでもあなたと一緒。

あなたのiPhone、iPod touch、iPadで写真を撮ると、最近の写真1,000枚をまとめたコレクションであるフォトストリームに自動的に加えられます*。これらの写真をあなたのMacで見るには、Apertureで「フォトストリーム」アイコンをクリックするだけ。さらに、ライブラリにある写真を「フォトストリーム」アイコンの上にドラッグすれば、あなたのiOSデバイス上のフォトストリームにも同じ写真が表示されます。

あなたの写真をMacに保存。すべて自動で。

フォトストリームにある写真は、Apertureに自動で読み込ませることができます。読み込まれた写真は撮影した月と年が入ったApertureプロジェクトとして整理され、あなたのライブラリの一部としてずっと残しておけます。 それらの写真には自由に調整を加えることができ、フォトブックやカードにしたり、Eメール、Facebook、Flickrで共有することもできます。

もちろん、その逆も簡単です。

カメラまたはSDカードからライブラリに読み込んだ写真もフォトストリームに現れるので、あなたのiPad、iPhone、iPod touchやほかのコンピュータでもそれらを見ることができるようになります。

フォトストリームについてさらに詳しく

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