iMovie ’08の新機能
iMovie ’08なら、写真を楽しむような気軽さでビデオを表示して加工できます。iMovieライブラリがビデオを自動的に整理してくれるので、取り込んだビデオクリップにも作成したムービーにもワンクリックでアクセスできます。画期的なインターフェイスで、ライブラリの参照も新しいムービーの作成もスピーディで簡単。もちろん、共有もお手のものです。ムービーをWebサイトに追加するのも、YouTubeで公開するのも、iPod、Apple TV用バージョンをつくるのも、驚くほど簡単です。
より多くのフォーマットをサポート
最新のFlashベースAVCHDカメラを含む多数のビデオカメラとデバイスからビデオを取り込めます。
新しいビデオライブラリ
iMovieなら、簡単にビデオを再生して楽しめます。ビデオクリップ、ムービーはすべて自動的にiMovieライブラリに整理されるので、イベント別に表示したり、お目当てのビデオを見つけ出すのも簡単です。
すべてのクリップにいつでもアクセス
iMovieでは、新しいビデオクリップも古いビデオクリップも、すぐに取り出すことができます。特定の場面を探しているとき、ゆったりと過去の思い出に浸りたいときなど、とても便利です。
思い出をイベント別に整理
iMovieライブラリは、撮影日を基準に、自動的にビデオをイベント別に整理します。ですから、撮影日が思い出せなくても、「息子の1才の誕生日」など、分かりやすいキーワードでライブラリを検索できます。
お気に入りを再生
ひとつひとつのビデオクリップにラベルを付けておけば、後でそのビデオをすぐに見つけることができます。大好きなシーンはお気に入りに登録しましょう。また、不要なビデオクリップに不採用のマークを付ければ、ライブラリに選んだクリップだけを表示することができます。
対応機器がさらに充実
iMovie 08は、テープ方式ビデオカメラやフラッシュメモリ、HDD、DVDなどのテープレスビデオカメラで撮影したSD、HDビデオにも対応。さらに、最新のAVCHDカメラもサポートしています。
すぐに見つけて再生
イベント別に整理されたライブラリで、お目当てのイベントや、そのイベント内のビデオクリップを、すばやく見つけて表示できます。ビデオクリップをリアルタイムまたはプレビューで再生して、お気に入りのシーンをすぐに探せます。
はじめにイベントをチェック
iMovieでは、ライブラリをスクロールして、最新のビデオから古いビデオまで、すべてイベント別に確認できます。お目当てのイベントが見つかったら、ワンクリックでイベント内のビデオクリップをすべて表示できます。
全体を見る
iMovieでは、ビデオクリップをサムネールではなく、ダイナミックなフィルムストリップとして表示するので、内容がひとめでわかります。
クリップをすばやく参照
時間は一秒たりとも無駄にしない。マウスをドラッグするだけで、ビデオクリップの内容をすばやく参照できます。再生速度の調整も自由自在です。
すぐに再生
クリップを選択し、スペースバーを押すと、その場でビデオクリップが再生されます。また、フィルムストリップでの再生中に、フルスクリーンで表示することも可能です。
超高速のムービー作成
そう、誰でも監督になれます。iMovieなら、ドラッグ&ドロップの簡単操作で、あっという間に傑作ムービーを作れます。お気に入りのビデオクリップをプロジェクトウインドウにドラッグし、アップルがデザインしたトランジション、エフェクト、タイトルと、お気に入りのiTunesサウンドトラックをドロップ。後は上映日を決めるだけです。
シーンを設定
ビデオクリップの中でいいシーンを見つけたら、クリック&ドラッグで選択します。(テキストを選択するのと同じように簡単です。)次に、選択したシーンをプロジェクトウインドウにドロップしましょう。最初にベストシーンを選べるので、後で編集する必要はありません。これまでよりも短時間ですてきなムービーが完成します。
ドラッグ&ドロップのムービー制作
選択したすべてのシーンをプロジェクトウインドウにドラッグして、自由に並び替えましょう。タイトルやトランジションを気軽に試し、iLifeメディアブラウザから写真を加え、iTunesライブラリからサウンドトラックをドラッグ。あっという間にムービーを作れます。
ビデオスライドショー
フィルムストリップフレームをワンクリックすると、自動的に4秒間のビデオクリップが選択されます。選択したビデオクリップをプロジェクトウインドウにドラッグして並び替え、iTunesのサウンドトラックを追加して完成です。プロと同じスピードで瞬く間にビデオスライドショーが完成します。
プロジェクトライブラリ
作成したムービーはプロジェクトライブラリにアルファベット順に格納されます。さらに、フォルダを作成して、プロジェクトを整理することもできるので、簡単にこれまでのプロジェクトを見つけ出し、お気に入りのシーンを再利用できます。
洗練されたエフェクトをその場で
iMovieはすべてシンプル。プロのような編集で、ムービーの完成度を高めます。
写真と音楽
iLifeメディアブラウザを使って、iPhotoから写真をムービーに取り込めます。リアルタイムの新しいKen Burnsエフェクトで、プロのように、写真にモーションとズームを加えましょう。ムービーにぴったりなサウンドトラックはiTunesライブラリからどうぞ。
リアルタイムのビデオ、オーディオ編集
スライダーで露出、明るさ、コントラスト、彩度、新しいホワイトポイントコントロールなどの調整も、ビデオを編集しながらリアルタイムで確認できます。さらに、ムービー全体の音量を一定で聞き取りやすくするため、クリップごとにオーディオレベルを調整しましょう。カラー、オーディオコントロールはフローティングパレットに用意されており、画面のどこにでも配置できます。
リアルタイムのトランジション
シーンごとに違ったトランジションを使い、それぞれタイミングを調整する。あるいは、ムービーのすべてのトランジションに同じエフェクトとタイミングを自動的に適用する。どちらの場合も、iMovieのトランジションはレンダリング不要ですぐに表示されます。トランジションをプロジェクトにドラッグし、2つのクリップをすばやく参照するだけで、プレビューできます。
リアルタイムのタイトル編集
映画のようなタイトルとクレジットをプロジェクトウインドウにドラッグし、プレビューウインドウのフィールドに直接入力。タイトル設定では、テキスト、カラー、書体を自由に編集できます。また、タイトルの背景色の設定も可能です。
ナレーションの録音
Mac内蔵のマイクまたは外部マイクを使って、ムービーのナレーションを録音しましょう。iMovie ’08のノイズリダクション機能が録音中の背景ノイズを自動的に抑えてくれます。ボイスエンハンス機能でスタジオマイクをシミュレートすれば、プロのアナウンサーのような声で録音できます。
どこにいてもみんなで楽しむ
デジタルビデオのすばらしさのひとつは、友達、家族、そして世界中の人達と楽しめること。iMovieにはさまざまな方法が用意されているので、ビデオが公開されているWebページへのリンクをemailで送れば、最新作を友達に伝えられます。
作るのも公開するのもあっという間
iMovieは制作から配信まで行えるムービースタジオ。iMovieから直接、完成したばかりのムービーをインターネットに送信し、友達みんなに披露できます。
YouTubeにつなげて
YouTube™のファンから他にも作品のアップを求められていませんか?iMovieから直接、YouTube™のアカウントにムービーを送信して、世界中の人達に楽しんでもらい、評価やコメントをもらえます。
iPodでムービーを持ち歩く
iMovieからムービーをiTunesに送信すると、iPodにシンクできます。これで、お気に入りのムービーをいつでも持って出掛けられます。
体験してみましょう。実際のウェブギャラリーを見る
.Macウェブギャラリーに送信
.Macウェブギャラリーでは、iPodからHDTVまで、さまざまなサイズでムービーや写真を友達や家族に披露できます。また、ウェブギャラリーからムービーをダウンロードして、コレクションに加えることも可能です。
大画面で見る
ムービーを大画面で再生。iMovieからApple TVに送信すれば、ワイドスクリーンHDTVで迫力のあるHDムービーを楽しめます。
あなたのアイデアでもっと楽しく
iMovieでは、簡単にビデオを他のアプリケーションと共有できます。Keynoteのプレゼンテーションにビデオを加える。iDVDプロジェクトにムービーを収録する。iMovieがあれば、退屈することはありません。





