カメラ。電話にこんなカメラがついてるなんて、というカメラです。

8メガピクセル。まったく新しい光学システム。携帯電話がここまでのカメラを持てるようになりました。カメラはもう、この電話一台で十分かもしれません。でも本当に驚くのは、撮った写真を見るまで待ってください。

ものすごくメガピクセル。

iSightカメラは8メガピクセル。ピクセル数がiPhone 4のカメラより60パーセントも多くなり、より多くの光を集められる、より優れたフルウェルキャパシティ(飽和容量)を持つように設計されています。ピクセル数と光量を増やしたことで写真の解像度と細部に劇的な違いが現れ、あなたが撮った写真は、iPhoneだけでなく、コンピュータやハイビジョンテレビなど、どんな所に映し出しても圧倒的な美しさで再現されます。プリントする際はピクセルの数をそのままに保ってレンダリングし、8x10サイズの大きさまで対応します。

その違いを作るのは、
まったく新しい光学システム。

すばらしい写真を作るのはピクセル数の多さだけではありません。光も大切なポイントです。どんな光の条件下でも写真が最も美しくなるよう、カメラに内蔵されたまったく新しい高度な光学システムが連係します。カスタムレンズは5枚の精密なレンズを組み合わせて入ってくる光を調整し、画像全体を一段とシャープに。明るくなったƒ/2.4のレンズは、より多くの光を取り込むことができるので、写真がいっそう明るく、美しいものになります。さらに高度なハイブリッドの赤外線フィルタにより、画質低下を招く赤外線がレンズを通らないようにするので、より正確で、より統一された色彩を再現できます。

光を減らせて、光を増やせる。

月明かり、キャンドルライト、小さな白色灯の下でiPhoneを使って写真を撮ってみましょう。逆にビーチのように日差しが強烈な所でも試してみましょう。iSightカメラは光量の少ない所でも、多い所でも、その場の雰囲気を美しくとらえます。だから暗いシーンも暗くなりすぎず、光もまぶしくなりすぎません。動きのある被写体のぶれも、より抑えることができます。さらに感度を高めるよう設計された次世代の裏面照射型センサーは、より短い露出時間でその場の明るさを再現できます。このため、色が飽和することなく、細部までくっきりと映し出されます。そして必要な時には、LEDフラッシュが自動的に光ります(もちろん、フラッシュをオフにすることもできます)。

A5チップとiOS 5。
あなたの写真にさらなる力を。

A5チップは、デジタル一眼レフカメラと変わらないほどレベルの高い画像信号処理機能を持っています。タップで焦点を合わせたり、露出をコントロールできるのも、シャッターラグがないのも、このA5チップのパワーのおかげです。さらに画像信号処理機能がiSightカメラの処理速度を上げるので、あらゆる動きを起きた瞬間にとらえることができます。このカメラはiOS 5の高度なアルゴリズムも活用するため、色彩の正確さ、ホワイトバランス、ダイナミックレンジの幅もさらに優れたものになっています。撮った写真を見れば、その意味がはっきりとわかるでしょう。

このカメラには顔がきく。

新しい顔検出機能がついたとても賢いiSightカメラは、映っている人数が1人か複数かを自動的に見分けます。そしてフレームの中でいちばん目立っている顔にピントを合わせ、最大10人の顔の露出を調整します。たくさんの笑顔を美しく撮れるのはもちろん、何人かが作り笑いをしていても見逃しません。

一瞬を、一瞬以下で捕まえる。

面白いことが起きた瞬間にカメラを構えたらもう遅かった、という経験は誰にでもあるでしょう。新しくカメラアプリケーションがロック画面でもすぐに起動するようになったので、一瞬の出来事も逃さずとらえることができるようになりました。グリッドラインと、ピンチしてズームするジェスチャーをうまく使って構図を決めたら、タップでピントを合わせます。撮影は音量を上げるボタンで。ほら、もう、すべての瞬間がシャッターチャンスです。

iPhoneでそのまま写真を編集。

単に優れたカメラであるだけでは終わりません。このカメラはあっという間に編集スタジオにもなります。トリミング、回転、補正、赤目除去もそのままiPhone上で。コンピュータにある写真編集ソフトウェアを使う必要はありません。仕上げた写真はアルバムの中に整理しておきましょう。みんなに見せたくなった時に、お気に入りの一枚をを見つけるのが簡単になります。

HDR。ベストをまとめて、
もっとベストにします。

HDR(ハイダイナミックレンジ)をタップして写真を撮ってみましょう。するとiSightカメラが、1つのシーンに対して露出の違う3枚の写真を撮影し、それぞれの最も良い部分を組み合わせて1枚の写真を完成させます。HDR写真では様々な光がより的確に表現され、iPhoneのカメラロールには元の写真とHDR写真の両方が表示されます。見比べると、違いは一目瞭然です。

フォトストリームをはじめ、
共有する方法はいろいろ。

iCloudのフォトストリームでは、新しく撮った写真があなたのすべてのデバイスに自動的に送信されるので、誰かに見せたい時は、iPhoneだけでなく、あなたのiPad、iPod touch、Mac、Windowsパソコンも使えます1。Flicker、Facebook、Twitterで注目を浴びたいなら、撮ったその場ですぐに投稿しましょう。みんなに見せたい時は、AirPlayを使ってハイビジョンテレビに映し出したり2、iMessageやMMSで送信を3。もちろん、これまで通りEメールで送ることもできます。

  1. iCloudを利用するには、iOS 5を搭載したiPhone 3GS以降、またはiPod touch(第3世代と第4世代)、iPad、OS X Lionを搭載したMac、Windows VistaまたはWindows 7を搭載したWindowsパソコン(Eメール、連絡先、カレンダーへのアクセスにはOutlook 2007または2010、または最新のブラウザ)が必要です。一部の機能にはWi-Fi接続が必要です。国によっては一部の機能をご利用いただけない場合があります。一部のサービスへのアクセスは最大10台のデバイスに制限されます。
  2. AirPlayは第2世代以降のApple TVに対応しています。
  3. 通信事業者によってはiMessageとMMSに対応しない場合があります。

iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。