あなたは毎日どれだけのEメールを書いて、送って、読んで、返信して、転送して、プリントアウトしていますか?きっと大量でしょう。それをどこでやっていますか?きっと至る所ででしょう。では、それをどうやってこなしていますか?驚くほど楽々と、でしょう。もしあなたが、Eメールの使い方のすべてを新しくするiPhone 4Sを使っていれば。
Eメールが、どこへでもついてくる。
iPhoneがあれば、どこにいてもEメールを確認できるので、必要な情報はいつでもあなたと一緒です。新しいEメールを送りたい時も、話しかけるだけでSiriがあなたにかわってEメールを書いて送信するため、いまやっていることを中断する必要はありません。iPhone 4Sのメールは、Yahoo!メール、Gmail、Hotmail、AOLなどの一般的なメールサービスプロバイダー、さらにIMAPやPOPといった業界標準メールシステムのほとんどに対応しています。エンタープライズ向けのMicrosoft Exchange ActiveSyncアカウントも設定できます。
まったく新しい方法で
Eメールを見よう。
高解像度を誇るRetinaディスプレイでは文字が非常にくっきりと鮮やかに表示されるので、Eメールの見かたも大きく変わるでしょう。文字を思いのままに拡大してみてください。どんなサイズにしても、326ppiという驚異のピクセル密度が、輪郭に粗さを持たせず、美しく描き出します。
たくさんのアカウントを
一つの受信ボックスで。
複数のメールアカウントを持っている場合、iPhoneならそれらを好きな方法で表示させることができます。それぞれの受信ボックスを個別に見て、ひとつひとつ切り替えていくのも簡単です。新しいメッセージ全部をすばやく見たい時は、すべてのアカウントを統合したメールボックスにEメールをまとめて表示させましょう。
スレッドに整理してわかりやすく。
スレッドは、ひとつのEメールのメッセージに対する返信のやりとりをまとめたもの。スレッドを使えばEメールの管理も簡単です。すべてのメッセージは最新のものを一番上にして手際よくスレッドにまとめられ、日時や関連するメッセージの数で整理されるので、過去のメッセージのやりとりを確認するのも楽になります。
文字入力は、賢く。
賢いソフトウェアベースのキーボードは、キー入力の途中で次の入力を予測し、英語を入力する時はスペルチェック機能がスペルを確認します。スペルミスの修正はワンタップ。テキストのカット、コピー、ペーストもタップするだけです。文字入力は縦向きと横向きの両方ですることができ、キーボードも両方に対応します。
添付書類を見るのも簡単。
iPhoneはHTML形式のEメールに対応しているので、画像や写真もテキストと一緒に見やすく表示されます。Microsoft Office文書やPDFなどの添付ファイルも元のフォーマットのままで正確に表示し、それらは互換性のある他社製アプリケーションを使って開くこともできます。メッセージや添付ファイルを紙で見たい場合は、AirPrintでプリントできます1。
迷子になったメッセージも
見つかります。
iPhoneには賢い検索機能もあります。本文中に書かれている言葉や文章を探したり、件名、差出人、宛先ごとにEメールを検索できるだけでなく、iPhone上にないメッセージや連絡先を、リモートメールサーバから探し出すこともできます。Siriに必要なメッセージを探させて、見つけたものをリストで表示させることもできます。
メールもiCloudで。
iCloudでは、iPhoneのメールとしっかり連係するme.comのEメールアカウントを無料で利用できます。広告はいっさいなく、迷惑メールもしっかりブロックする、便利で心強いアカウントです。一度あなたの使い方に合わせて設定したら、すべてのフォルダがあなたの持っているすべてのデバイスで同じように表示されます2。
