留守番電話が見える。顔を見ながら話ができる。ワンタップで通話ができる。Siriに電話をかけさせることもできる。あまりにいろいろできるので忘れがちですが、iPhoneは最高の電話です。
タップで(または話しかけて)
通話。
iPhoneで電話をかける時は、名前や電話番号を指先でタップするだけ。もしくは「お母さんに電話して」と話しかければ、Siriがあなたにかわって電話をかけます。連絡先にある名前や、テキストメッセージ、ウェブサイト、マップにある電話番号。なんでもタップしましょう。スクリーンがそのまま電話に切り替わります。割込通話や三者間の通話、最大5人が参加できる電話会議も簡単です。
騒がしい場所でも、自分も、
相手も、しっかり聴こえる。
雑音にじゃまされがちな駅構内、空港、スタジアムなどでの通話は、話ができないとまではいかなくても、かなりイライラするもの。でもそれはiPhone以外を使っている場合です。iPhoneはボディの上部にもマイクを内蔵し、洗練された音声テクノロジーで不必要なノイズを抑えます。このテクノロジーは人混みの雑踏、車のエンジン音、音楽、にぎやかな会話など、周囲のあらゆる雑音に対して機能し、あなたのすぐ横から聴こえる雑音さえ軽減します。だから電話の向こうの相手にはっきり届くのは、あなたが聴いているノイズではなく、あなたが話している内容です。
2つめのマイク
顔を見ながら話そう。
声だけでなく、時には顔を見ながら話したいもの。 FaceTimeなら、たとえ何千キロ離れた場所にいても、友だちや家族に手を振って挨拶したり、あなたの笑顔を見せることができます。連絡先からFaceTimeボタンをタップするだけで、あなたのiPhoneと別のiPhone、iPad 2、iPod touchの間で、Wi-Fi経由のビデオ通話がスタート1。もしくは「お父さんとFaceTime」と言って、Siriに開始させることもできます。音声通話の途中からビデオ通話に切り替えるのも簡単です。かけるのがこんなに楽しくなる電話、ほかにありますか?
留守番電話が見える。
iPhoneのビジュアルボイスメール(留守番電話)は、おそらく留守番電話が発明されて以来、最も画期的な留守番電話です2。すべての新着メッセージを一覧で表示するので、まるでEメールのように好きな順番で聴いていくことができます。つまり、着信した順番ではなく、最も大切なものから順番にチェックできる、ということ。留守電を残した相手にかけ直すには「かけ直す」ボタンをタップするだけです。
便利さを満載した連絡先。
iPhoneの連絡先は、名前と電話番号を並べただけのリストではありません。連絡先に保存されている住所をタップすると、iPhoneが自動的にマップアプリケーションを起動して、そこまでの経路を表示します。友だちの連絡先にその人の写真を追加しておくと、電話がかかってくるたびに友だちが顔を見せてくれます。誰かを探したい時は連絡先をフリックしてスクロールするか、すばやく検索しましょう。もしくは相手の名前を声でSiriに伝えれば、あっという間にその人が見つかります。
