iPhone 4でもっとたくさんのことを、もっと便利に。
いろいろな場面で使えるヒントとコツを集めました。
なくしたiPhoneを見つける。
iPhoneをなくしてしまったら、「iPhoneを探す」機能を使って、iPhoneがあるおよその場所をマップ上に表示させたり、データを保護しましょう。画面にメッセージを表示させて見つけた人に連絡したり、パスコードロックをリモートで設定したり、リモートワイプを実行してデータを消去することもできます。
「iPhoneを探す」機能について
さらに詳しく
ウェブサイトの
画像を保存する。
Safariでは、表示された画像を指先で長押しするだけで、カメラロールに保存したり、コピーしてMMSやEメールにペーストすることができます。
壁紙を選ぶ。
まず「設定」で「壁紙」を選び、ロック画面とホーム画面の画像をタップします。つぎに壁紙として使いたい画像を、自分のフォトアルバムにある写真の中、もしくは「壁紙」に入っているAppleがデザインした画像の中からタップで選びます。気に入ったものを見つけたら「設定」をタップして、ロック画面、ホーム画面、または両方の壁紙として設定します。
ページの上まですばやく
スクロールする。
通信事業者の情報、時刻、バッテリー残量が表示されているステータスバー。Safari、メール、連絡先をはじめとする多くのアプリケーションでここをタップすると、ページの一番上まですばやくスクロールできます。
画面の表示方向をロックする。
まずホームボタンをダブルクリックしてマルチタスキングインターフェイスを表示し、画面を左から右にスワイプします。そこに出てきた縦向き表示ロックを一回タップするとロックでき、もう一度タップすればロックを解除できます。
ピンを
ドロップする。
マップアプリケーションでマップ上の好きな場所を指先で押さえるとピンがドロップされます。このピンを使うと、その場所の住所がわかり、そこへの、またはそこからの経路をチェックしたり、その場所のストリートビューを見ることができます。
タップしてカメラのズームを使う。
画面をタップしてズームコントロールを表示させれば、スライダを使って最大5倍までズームイン、ズームアウトができます。
iBooksにPDFを追加する。
メールのメッセージまたはウェブページで、PDFアイコンまたはリンクを指先で押さえ、「iBooksで開く」を選択します。
コンパスをマップと
一緒に使う。
いま自分が向いている方向に地図の向きを合わせたい時は、マップの現在地ボタンを2回タップして、内蔵されたコンパスを使いましょう。
ウェブクリップを作る。
ウェブサイトをホーム画面に追加したい場合は、まずSafariでそのウェブページを表示し、画面の一番下にある矢印のアイコンをタップします。
つぎに「ホーム画面に追加」をタップします。
キーボードを使い
こなす。
- 英文を入力する時にスペースバーを2回タップすると、iPhoneが自動的にピリオドを挿入し、次の単語の最初の文字を大文字にします。
- 文章の入力中に数字や記号をすばやく挿入するには、
「123」キーを指先で押さえ、そのまま指を持ち上げずにスライドさせて、入力したいキーを選びます。指を離すと自動的にローマ字キーボードに戻ります。 - 文字を指先で長押しすると、選択可能な特殊文字のリストも表示されます。
オーディオとビデオの再生位置を変える。
ビデオを見たり、音楽やPodcastを聴いている時、スクラブバーを使えばタイムライン上の好きな位置に移動することができます。スクラブバーの再生ヘッドをドラッグしながら指を下方向にスライドさせれば、スクラブ速度を高速から低速に落とすこともできます。
受信ボックスを整理する。
メールでは、複数のメッセージをまとめて削除したり、移動させることができます。受信ボックスで「編集」をタップし、整理したいメッセージを選択して、「削除」または「移動」をタップするだけです。
スクリーンショットを撮る。
ホームボタンを押しながらスリープ/スリープ解除ボタンを押すと、画面が一瞬発光するように白くなり、その画面のスクリーンショットがカメラロールに追加されます。
iPodでプレイリストを作る。
iPodアプリケーションでまず「プレイリスト」をタップ。つぎに「プレイリストを追加」をタップして新しいプレイリストを作り、好きな名前をつけておきます。さらに、そのプレイリストに入れたい曲やビデオをタップで追加します。曲を個別に追加できるのはもちろん、アルバム全体や、特定のアーティストによるすべての曲も簡単に追加することができます。
タップしてカメラのピントを
合わせる。
ビデオや写真を撮影しながら、ピントを合わせたい位置を画面上でタップします。露出とホワイトバランスもiPhoneが自動的に調整します。
スワイプで削除する。
Eメールのメッセージやテキストチャットは、開く前でも削除することができます。Eメールやチャットを指先でスワイプすると表示される「削除」ボタンをタップするだけです。
iPhoneからワイヤレスでプリントする。
AirPrintを使えば、EメールやウェブページをiPhoneからAirPrint対応プリンタに送って、簡単にプリントすることができます。Eメールをプリントするには、返信アイコンをタップして「プリント」を選択します。ウェブページのプリントなら、アクションアイコンをクリックして「プリント」を選びます。写真や文書などもプリントできます。
カットやコピー&
ペーストをする。
メモ、Eメール、ウェブページや、そのほかのアプリケーションでテキストを編集する時は、まずダブルタップで単語を選んでから、グラブポイントをドラッグしてテキストを増減させ、編集したい正確な部分を指定します。つぎにこの部分を指先でタップしてカット、コピー、ペーストします。編集を取り消したい場合は、iPhoneをシェイクしてから「取り消す」ボタンをタップします。
テキストメッセージの文字数を
表示する。
「設定」で「SMS/MMS」をタップし、「文字数」スイッチをオンにしておくと、入力中のメッセージが2行を超えた場合に文字数が表示されます。文字数に応じて通信料が決まる場合に便利な機能です。
通話を保留にする。
iPhone 4では「消音」ボタンを指先で長押しすると、通話を保留にすることができます。
下書きに戻る。
メールで「作成」ボタンを指先で長押しすると、最後に保存したメッセージの下書きに戻ることができます。
iPhoneユーザガイドを読む。
これ以外のヒントやコツ、詳しい使い方を知りたい時は、Safariでブックマークアイコンをタップして、その中にある「iPhoneユーザガイド」を読んでみましょう。
