クアッドコアの力を秘めた、小さなサーバ。

クアッドコアプロセッサと、超高速の
Thunderboltテクノロジーを持つLion Server
搭載Mac miniは、驚くほどパワフルなのに
セットアップが簡単。使うのも簡単。
しかも、価格はわずか88,800円です。

サーバがまるごと、この中に。

クアッドコアの馬力を思いのままに。

Lion Server搭載Mac miniには、Turbo Boost 2.0、Hyper-Threading、統合型メモリコントローラといった革新的な技術によって圧倒的なスピードとパフォーマンスを発揮する、2.0GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサが組み込まれています。さらに6MBの三次キャッシュも持っているので、その小さなボディはパワーで満ちています。

さらに、500GBの7,200rpmハードドライブ2基1も搭載し、Wikiやウェブサイトのホスティング、あらゆるデータのバックアップや保存などを行う際も余裕たっぷりです。究極のパフォーマンスを求める方は、256GBのソリッドステートドライブ2基も選べます。ファイルサーバテストでは、この構成のMac miniのパフォーマンスが、SASドライブを内蔵したクアッドコアXserveに比べて最大60パーセント高速化しています2

高速Thunderbolt I/Oインターフェイス。

もう接続速度がサーバのスピードを制限することはありません。Thunderboltテクノロジーがあれば、1台のディスプレイに加えて、Promise Pegasusなどの高性能ストレージソリューションを含む最大6台のデバイスを、コンパクトな1つのポートに連結接続できます。データ転送はFireWire 800の最大12倍の速さです。

Lion Server。みんなのサーバ。

Lion Serverは、お店、クリニック、法律事務所、教室、デザインスタジオなど、あらゆるスモールビジネスやグループに最適です。コミュニケーション、共同作業、情報の共有をサポートする、あなた専用のサーバとして利用できます。
Lion Serverの特長についてさらに詳しく

メールサーバ

iCalサーバ

アドレスブック
サーバ

ファイル共有
サーバ

インスタント
メッセージングサーバ

ウェブサーバ

用意して、セットアップして、さあ使おう。

サーバアプリケーション。あなた専用の小さなIT部門です。

Macならではの使いやすさは、Lion Server搭載Mac miniでも変わりません。サーバの運用が初めての人や、大量の作業がある忙しいIT部門にも理想的です。セットアップ方法を順番にわかりやすく説明するサーバアプリケーションが用意されていて、わからないことがあったらその場で「ヘルプ」メニューや「次のステップ」ボタンをクリックするだけ。

管理は巧みに。

サーバアプリケーションなどのツールを使えば、主要なサービスをすばやくセットアップして、ユーザーとグループを管理できます。DashboardのServer Statusウィジェットを使えば、Eメール、ファイル共有、ウェブホスティングなど、様々なサービスのステータスを監視するのも簡単です。

統合を簡単に。優れた互換性も簡単に。

先進的なネットワークハードウェアとソフトウェアを備えたLion Server搭載Mac miniは、Mac環境にもWindows環境にも驚くほど簡単に組み込めます。しかも、幅広い種類のディスプレイ、キーボード、マウス、周辺機器に対応するので、いま持っているデバイスと一緒に使うこともできます。
Lion Serverのセットアップ、管理、使い方について
さらに詳しく

省スペース。省エネルギー。

Lion Server搭載Mac miniの操作していない時の消費電力は、わずか13ワット4。同じクラスのタワー型サーバのわずか数分の1にすぎません。仕事の効率アップへの影響はとても大きく、環境への影響はとても小さく、という考え方です。
Mac miniと環境についてさらに詳しく

  1. 容量を示す単位は1GB = 10億バイトですが、実際にフォーマットされた容量はそれ以下となります。
  2. 8GBのRAMと256GBソリッドステートドライブ2基を装備した2.0GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ搭載Mac miniの試作モデルと、12GBのRAM、300GB、15,000 rpmのSASハードドライブ3基、OS X Lion Server v10.7のプレリリース版を装備した2.26GHzクアッドコアIntel Xeonプロセッサ搭載Xserveの量産モデルを使用して、2011年8月にAppleが実施したテスト結果によります。ブートボリューム1個とストレージテストボリューム1個でシステムを構成しました。結果は、最大36台の物理クライアントシステムを使用し、典型的なホームディレクトリの使用を模擬してリクエストを実行したAFPBenchベンチマークテストにもとづきます。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施したもので、Mac miniとXserveのおおよその性能を示しています。
  3. 256GBソリッドステートドライブ2基(1チップ、4コア、170,459 SPECjbb2005 bops、42,615 SPECjbb2005 bops/JVM)を装備した2.0GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ搭載Mac miniの試作モデルと、500GB、7,200 rpmハードドライブ2基およびOS X Lion Server v10.7のプレリリース版(1チップ、2コア、54,078 SPECjbb2005 bops,、27,039 SPECjbb2005 bops/JVM)を装備した2.66GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ搭載Mac miniの量産モデルを使用して、2011年7月にAppleが実施したテスト結果によります。すべてのシステムに8GBのRAMを実装。SPEC®およびSPECjbb2005 ®はStandard Performance Evaluation Corporation(SPEC)の商標です。詳しくはwww.spec.orgをご覧ください。テスト結果はAppleの社内テストにもとづくもので、2011年7月にSPECに提出。最新のSPECjbb2005ベンチマークテストの結果については、www.spec.org/osg/jbb2005をご覧ください。AFPテストでは、ブートボリューム1個とストレージテストボリューム1個でシステムを構成しました。結果は、最大36台の物理クライアントシステムを使用し、典型的なホームディレクトリの使用を模擬してリクエストを実行したAFPBenchベンチマークテストにもとづきます。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施したもので、Mac miniのおおよその性能を示しています。
  4. 2011年7月のEPA ENERGY STARデータベースに掲載されたエネルギー効率カテゴリーおよび製品にもとづきます。