300を越える新機能

さらなる革新を遂げた、Leopard誕生。

    アドレスブック

  1. Googleマップ

    アドレスブックに記載されている住所の詳しい地図を確認できます。Controlキーを押しながら住所をクリックし、「地図」を選択すると、Safariが開き、Googleマップに場所が表示されます。

  2. アドレスブック
  3. Yahoo!と同期

    アドレスブックの環境設定にYahoo!のアカウント情報を入力するだけで、MacのアドレスブックをYahoo!のアドレスブックに同期できます。
    注:この機能は現在、米国yahoo.comアカウントのみをサポートしています。

  4.  
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    AppleScript

  6. AppleScriptがUnicodeをフルサポート

    テキストがUnicodeに完全対応。言語の異なる文章を組み合わせて使えます。

  7. Scripting BridgeがObjective Cに対応

    新しいScripting Bridgeアーキテクチャでは、Ruby、Python、Objective Cなどの言語を使って、AppleScript対応アプリケーションの照会と制御ができます。

  8. アプリケーションオブジェクトモデルの強化

    Leopardでは、名前、バンドルID、クリエータコード、POSIXパスでアプリケーションを指定できるので、簡潔なスクリプトを簡単に作成できます。また、新しいアプリケーションプロパティを使って、アプリケーションが動作しているか、ユーザが現在そのアプリケーションを使って作業しているかを判断できます。

  9. プロパティリスト

    Leopardでは、Mac OS Xのプロパティリストの作成と編集が可能です。

  10. Applescript システム環境設定とアプリケーションのスクリプト対応

    Dock、セキュリティ、Expose、アカウント、ネットワークサービスをはじめ、Leopardの数多くのシステム環境設定でスクリプト対応が可能になりました。iChatの機能もAppleScriptを使ってコントロールできます。

  11. Language Guideを改訂

    LeopardのAppleScript Language Guide(英語版)には、AppleScript言語のすべての例と構文が掲載されています。Leopardの最新情報を含む本書は、スクリプト作成者、開発者必見です。

  12. わかりやすいエラーメッセージ

    エラーメッセージがわかりやすくなり、スクリプトエラーの原因の特定が簡単になりました。

  13. フォルダアクションのサポートを一新

    フォルダアクションの起動がFinderからファイルシステムに変更され、信頼性が向上しました。フォルダアクションには専用のサーバが用意され、フォルダアクションごとに新しいFolder Actions Dispatcherアプリケーションが実行されます。

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    Automator

  15. Automator 開始点

    Automatorの新しい開始点機能では、ファイルとフォルダ、ミュージックとオーディオ、写真とイメージ、テキスト、カスタムといったカテゴリの中から選択した新しいワークフローウインドウにシートが自動的に表示され、ワークフロー全体を見ることができます。自動化したい作業のカテゴリを選ぶと、カテゴリに応じたポップアップメニューが表示され、オプションを選択できます。

  16. Automatorのインターフェイスが使いやすく

    Automatorのインターフェイスがさらに使いやすくなり、ワークフローの作成と編集が短時間でできるようになりました。カテゴリグループ、カスタムグループ、スマートグループでアクションを探すのも簡単です。インラインアクションリソースを使って、アクションビューでアクションの実行結果を確認。ワークフローログもワンクリックでスライドインデータビューに表示できます。さらに、iLifeメディアブラウザを使って、簡単にiLifeのコンテンツにアクセスできます。

  17. ユーザインターフェイスの記録と再生

    ボタン操作やAutomatorをサポートしていないアプリケーションの制御が必要なワークフローを作成する場合でも、LeopardのAutomatorの新しい「操作と記録」アクションを使ってMacの操作を記録し、ワークフローのアクションとして再生できます。アクションを作成するには、ワークフローウインドウの右上にある記録ボタンをクリックするだけで操作が記録されます。操作後、Automatorのフローティングパレットにある停止ボタンを押すと、操作を記録したアクションがワークフローの最後に挿入されます。

  18. AutomatorのRecordingスクリーン Automator用コマンドラインユーティリティ

    新しいAutomator Command-Line Utilityでは、他の言語を使ってワークフローを実行できます。たとえば、ワークフローに含まれる変数の初期値を設定できます。

  19. ワークフロー中の変数処理

    最も作業効率の高い自動処理では、ワークフローのさまざまなステップで同じ情報が使われるケースが多いもの。たとえば、氏名をemailのアドレスと添付ファイルの名前に使用する場合、ワークフローの実行中にデータを保存や記録できれば、機能性と有用性が大幅に高まります。この操作によって、これまでよりも柔軟に、より多くの作業を実行するワークフローを作成できます。

  20. ワークフローのループ

    これまでは、ワークフローを繰り返し実行するには、プラグインとしてiCalに保存するか、Automator Loop Utilityを使用するしかありませんでした。Leopardでは、新しいLoopアクションをワークフローの終わりに追加して、指定した回数または時間でワークフローを繰り返し実行できます。

  21. 新しいAutomatorアクション

    LeopardのAutomatorには、RSSフィード、内蔵iSightカメラ、PDFファイル、Finderなど、新しいアクションが多数用意されています。

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    Boot Camp

  23. Boot Camp

    MacでWindows XPとWindows Vistaを実行。速度はそのまま、互換性も完璧です。(Windowsは別売です。)

  24. Boot Campアシスタント

    Boot Campアシスタントを使えば、Windowsのインストールも簡単。保存されているファイルはそのままで、Windowsのインストールに必要なディスクスペースを確保できます。

  25. Mac OS XとWindowsでファイルをコピー

    Mac OS XはWindowsのFAT32ディスクフォーマットに対応しているので、Windowsパーティションに保存したファイルをMac OS Xで開くことができます。コピー、変更、削除も可能です。

  26. Mac専用のパーティションに戻す

    MacでWindowsを使わないことに決めたら、Boot Campアシスタントを使ってWindowsパーティションを削除し、ディスクをMacだけに戻せます。

  27. Microsoft WHQL認定Windowsドライバ

    Windowsに完全対応した高性能ドライバを使って、iSightカメラ、トラックパッドスクロール、キーボードバックライト、ボリュームキーなど、Mac独自のハードウェア機能を利用できます。

  28. Windows PCキーの自動割当て

    Boot CampはAppleキーボードを自動的に検出し、Windows PCのキーコマンドを適切なキーに割り当てます。

  29. 便利なBoot Campタスクバーショートカット

    WindowsのタスクバーからMacをMac OS Xで再起動したり、Boot Campの設定を変更したり、Boot Campのヘルプを開いたりできます。

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    Dashboard

  31. Web Clippingイメージ Webクリップ

    Webページの一部を切り取って、Dashboardウィジェットに変換できます。Safariの新しいWebクリップアイコンをクリックし、ウィジェットに表示したい部分を選択。Webページでマウスを動かすと、Safariが自動的にウィジェットに最適なエリアを検出して選択します。もちろん、ページのどの部分でも選択可能です。選択後、追加ボタンをクリックすると、Dashboardに新しいウィジェットが表示されます。作成元のWebの更新に合わせて、Webクリップウィジェットも更新されます。さらに、用意された6種類のテーマを使って、ウィジェットの背景の枠をカスタマイズすることも可能です。

  32. Dashboardムービーウィジェット ムービーウィジェット

    LeopardのDashboardには、クールな新しいムービーウィジェットが用意されています。ポップコーンを用意する暇もないほど、あっという間にムービーと上映時間を確認できます。Dashboardで予告編をチェックし、ワンクリックでチケットを購入することも可能です。
    注:この機能は米国内のみ有効です。

  33. Dashboardウィジェット設定を.Macでシンク

    .Macがあれば、Dashboardウィジェットの設定を他のMacでも使えます。LeopardのDashboardシンク機能を使うと、Macで更新したすべてのウィジェットが自動的にすべてのMacに反映されます。

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    Dashcode

  35. Dashcode IDE

    Dashboardウィジェットのデザイン、コーディング、配置のための統合開発環境です。

  36. コードスニペット

    一般的に使われるソースコードをプロジェクトにドラッグ&ドロップして、あっという間にオリジナルのウィジェットを作れます。

  37. ウィジェットUIレイアウトキャンバス

    付属のGUIコントロールライブラリからコンポーネントをドラッグ&ドロップして、ウィジェットをデザイン。作成したウィジェットはそのままの外観で実行されます。芸術の才能は不要なのが何よりのメリット。

  38. JavaScriptデバッガーが瞬時に起動

    一瞬で起動するDashcodeのJavaScriptデバッガーで、開発に専念し、創造性を存分に発揮できます。

  39. 最先端のソースコードエディタ

    Dashcodeの付属エディタには、CSS、HTML、JavaScriptの構文の強調表示、Code Senseによるコードの自動補完など、生産性を高めるプロの機能が満載されています。

  40. パッケージ化と配置を自動化

    ワンクリックでウィジェットを配置できます。画像、スタイルシート、JavaScriptを含むウィジェットのすべてのファイルを、Dashcodeで整理。新規ファイルの追加はプロジェクトマネージャが自動的に処理してくれます。

  41. ウィジェットテンプレート

    Dashcodeに付属する10種類のテンプレートから選ぶだけで、コードを記述しなくても、完全に動作するオリジナルのウィジェットがすぐに完成します。付属のテンプレートを使って、RSSフィード、デジタルメディア、マップなどを表示するウィジェットを簡単に作成できます。

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    デスクトップ

  43. 外観を一新

    システム全体が洗練され、個性的な外観のMac OS X。半透明のメニューバーと立体的に反射するDockは、Leopardに入っている美しい画像やiPhotoライブラリにあるお気に入りの写真など、あなたが選んだデスクトップピクチャを美しく縁取ります。Mail、Safari、iCal、アドレスブックなどのアプリケーションの外観も統一され、より深いドロップシャドウとツールバーでの色別表示で、実行中のアプリケーションウインドウがすぐにわかります。Leopardを一目見ただけで、その魅力に夢中になってしまうはず。

  44. Stacks

    Leopardに搭載されたDockの新機能「Stacks」なら、Macで頻繁に使うファイルの整理整頓もお手のもの。フォルダをDockにドラッグするだけで、簡単にStackを作れます。Stackをクリックすると、Stack内のファイルがDockから飛び出します。弧を描くか格子状で表示されるかは、項目の数や環境設定によって選ぶことができます。お気に入りのスタイルでStackを表示しましょう。

  45. ダウンロードStack

    Safari、iChat、Mailでダウンロードされたファイルは、自動的にダウンロードStackに保存されます。ダウンロードが完了すると、ダウンロードStackが通知してStackの手前に置いてくれるので、すぐに開くことができます。デスクトップに散乱しているさまざまなアイテムをすべて整理し、Dockの見つけやすい場所に配置しましょう。

  46. Stackを並び替え

    Stacksの初期設定では、すぐに開けるように、一番新しく追加されたアイテムが手前に配置されます。ファイル名、変更日、作成日、ファイルの種類によってStackを並び替えることも可能です。Controlキーを押しながらStackをクリックし、並び替え方法を選択するだけで、Stackの順番を変更できます。

  47. .MacでDockのアイテムを同期

    .Macアカウントがあれば、Dockを同期して、すべてのMacで外観を統一できます。Dockを変更すると、他のMacのDockも自動的に更新されます。

  48. Dockで簡単な作業を自動化

    Dockのアイテムはまるでバネ仕掛け。ファイルをドラッグしてDockのアプリケーションの上に移動し、スペースバーを押すと、アプリケーションが瞬時に開きます。たとえば、写真をiPhotoライブラリに追加するのも、画像ファイルをDockのiPhotoアイコンの上にドラッグするだけ。スペースバーを押すとiPhotoが開き、ドラッグした画像がiPhotoライブラリに追加されます。ファイルをStackにドラッグしてからスペースバーを押すと、Finderウインドウが開き、Stackの中身が表示されます。

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    辞書

  50. 辞書 イメージ画像 辞書でウィキペディア

    インターネットに接続していれば、Leopardの辞書アプリケーションからウィキペディアを直接活用できます。超高速の検索機能を搭載し、検索結果を美しくレイアウトするMac OS X自慢のユーザインターフェイスを、ウィキペディアでどうぞ。

  51. Apple用語辞書

    Leopardの辞書アプリケーションでアップルの用語集を利用できます。

  52. 前書きも後書きも

    辞書アプリケーションには、New Oxford American Dictionaryに掲載されている豊富なコンテンツも含まれています。編集者、監修者、前書きなど、辞書に関する情報を見たり、文法、スペル、発音ガイドをチェックしたり、化学元素、一般的な計量単位、換算などを調べたりすることができます。

  53. 英和/和英辞典

    Leopardの辞書に組み込まれた「プログレッシブ英和中辞典/和英中辞典(小学館)」を使って、英語から日本語、日本語から英語への翻訳ができます。

  54. 日本語に対応

    Leopardの辞書アプリケーションは日本語を標準でサポート。小学館の「大辞泉」国語辞典と「類語例解辞典」を利用できます。辞典には、豊富な説明と用例とともに20万以上の言葉が掲載されており、類語辞典には6,000カテゴリから25,000語が収録されています。


  55. 辞書 和英辞典
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    DVD Player

  56. 強化されたフルスクリーンインターフェイス

    DVDプレーヤーのフルスクリーンインターフェイスが一新され、すべてのDVDの機能を使えるようになりました。画面の上または下の方にマウスを移動すると、新しい半透明のディスプレイが表示され、豊富なコントロールと設定にアクセスできるので、DVDを最大限に活用できます。

  57. イメージバー

    DVDプレーヤーの新しいイメージバーを使って、フルスクリーンモードでムービーを見ながら、チャプターやブックマークにアクセスできます。画面の上の方にマウスを移動すると、選んだチャプター、ブックマーク、ビデオクリップにジャンプできます。

  58. タイムスライダ

    新しいタイムスライダで、DVDの場所を正確に指定しましょう。マウスを使って早送りや巻き戻しができるほか、ムービーの特定のポイントを選んで再生を開始できます。

  59. 自動拡大/縮小

    レターボックスや左右の黒枠を消すのもワンクリック。モニターのアスペクト比に合わせて、フルスクリーンでムービーを再生できます。ビデオの拡大/縮小をオンにしてクリックすると、DVDプレーヤーが自動的にフルスクリーンで再生します。

  60. チャプターサムネール

    DVDプレーヤーは、ムービーの各チャプターをサムネール画像でダイナミックに表示します。ムービーのフレームを使って、ムービーを見ながら、オリジナルのチャプターサムネールを作成することも可能です。

  61. タイムスキップ

    前後に5秒間スキップして、見逃した場面を再生したり、もう一度見たりすることができます。

  62. 傷付いたディスクの再生

    LeopardのDVDプレーヤーには、ディスクの傷ついた場所を特定して回避し、DVDをスムーズに再生する新技術が搭載されています。

  63. ウインドウを常に表示

    他のアプリケーションで作業をしながらDVDを見ることができます。LeopardのDVDプレーヤーでは、どんな作業をしていても、ムービーが常にデスクトップの一番上に配置されます。

  64. ペアレンタルコントロール

    ムービー再生の許可を求めることで、不適切なコンテンツが子供たちの目に触れるのを防ぎます。

  65. ビデオの画質を向上

    インターレース解除と逆3:2プルダウンをオンデマンドで適用できる適合型ビデオ分析テクノロジーで、さらに高画質なビデオを楽しめます。

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    Finder

  67. 新しいサイドバー

    サイドバーの活用の場が広がりました。iTunesのソースリストのように、新しいアイテムをカテゴリ(場所、デバイス、共有、検索)に分けることができます。検索もワンクリックで簡単です。

  68. Cover Flow

    iTunesでアルバムアートをめくるように簡単に文書のページをめくれます。各ファイルの最初のページが大きくプレビュー表示され、クリックひとつで文書のすべてのページを読むことや、ムービーを再生することも可能です。

  69. 「どこでもMy Mac」で自宅のMacにアクセス

    インターネットにつながったどのMacからでも自宅のMacにアクセスできます。接続したコンピュータがサイドバーの共有セクションに表示され、ワンクリックで中身をチェックできます。

  70. 共有画面イメージ Finderから瞬時に画面を共有

    ネットワークの他のMacとインタラクティブに画面を共有できます。サイドバーからMacを選ぶだけで、あたかも目の前に座っているかのようにそのMacを操作できます(もちろん、認証が必要です)。システムの環境設定を変更する、iPhotoアルバムを公開する、iTunesに新しいプレイリストを追加する。こんな操作も、これまでにないほど簡単です。

  71. アイコンのプレビュー

    ファイルの中身をチェックしたい時も、Leopardなら文書の内容をサムネールでプレビューできます。

  72. パスバー

    Finderでファイルと一緒にパスをチェック。表示メニューから「パスバー」を選ぶだけで、パスがFinderウインドウの一番下に表示されます。また、Path Barのあらゆる場所にファイルをドラッグできます。

  73. 新しいフォルダ表示オプション

    Leopardでは、表示方法もカスタマイズできます。グリッドの間隔を調整して、表示中のフォルダのアイコンの位置を移動。ワンクリックで、設定したグリッドの間隔をすべてのフォルダに適用することも可能です。

  74. フォルダの共有

    Macでは、あらゆるフォルダを共有フォルダに設定できます。「情報を見る」で「共有フォルダ」を選択するだけで、フォルダをネットワーク全体で共有できます。アクセス権の設定や、アドレスブックのコンタクト情報の認証も可能です。

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    フォント

  76. フォント Font Bookが印刷可能に

    さまざまなサイズとグリフで表示したサンプルテキストをはじめ、あらゆるフォントのプレビューをプリントできます。Font Bookからフォントを選択し、ファイルメニューから「プリント」を選んで、レポートのタイプを3種類から選択するだけの手軽さです。

  77. 言語に合わせてフォントを用意

    初期設定言語に合わせてフォントがグループ化されているので、よく使うフォントをすばやく選べます。

  78. システムフォントの保護

    必要なフォントを削除しようとすると、Leopardが警告してくれます。誤ってシステムフォントを削除する心配はありません。

  79. 新しいフォントを選べる

    Arial Unicode、Microsoft Sans Serif、Tahoma、Papyrus Condensed、Wingdingsなど、新しいフォントが追加されています。

  80. フォントの自動アクティべーション

    必要な場合には、フォントが自動的に起動します。現在無効に設定されているインストール済みフォントがアプリケーションで必要になると、Leopardがフォントを起動し、アプリケーションが終了するまで有効な状態にキープしてくれます。

  81. 点字のサポート

    VoiceOverが点字に対応。Apple Braille Regular、Apple Braille Outline、Apple Braille Pinpointフォントを利用できます。

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    Front Row

  83. Front Row

    Mac OS X Leopardに搭載されたFront Rowを使えば、ソファに座ったままで、Macのすべてのデジタルメディアをフルスクリーンで楽しめます。

  84. AppleTVのようなインターフェイス

    Front Rowで、あなたのMacをApple TVのように操作できます。リラックスしながら感動を味わいましょう。Macに付属するエレガントな6ボタンのApple Remoteを使って、Macをリモートコントロール。シンプルなメニュー、エレガントなトランジション、美しいコンテンツプレビューで、あなたのデジタルメディアが輝きます。

  85. Front RowでDVDを再生

    Front Rowで、あなたのMacをApple TVのように操作しましょう。驚くほどシンプルなApple Remoteを使って、Macのすべてのデジタルメディアを楽しめます。LeopardのFront RowはDVDムービーの再生にも対応。DVDを挿入するだけで楽しめます。

  86. iTunesのコンテンツをストリーミング

    iTunesライブラリの楽しみがさらに広がります。Front Rowを使って、家にある他のMacやWindows PCのiTunesコンテンツを再生できます。

  87. 予告編をチェック

    Front Rowからハリウッド映画の予告編を直接見ることができます。

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    グラフィックス&メディア

  89. Core Animation

    2Dグラフィックス、OpenGLレンダリングとビデオを組み合わせて、魅力いっぱいのアニメーションを作成しましょう。

  90. 最新のOpenGLに対応

    最先端テクノロジーを活用した、最新のOpenGLに対応したアプリケーションも実行できます。

  91. 新しいCore Imageフィルタ

    Disc Blur、Linear Bump、Comic Effect、Hexagonal Pixellate、Spot Colorなど、Leopardに付属する20種類以上の新しいCore Imageフィルタを利用できます。

  92. マルチコアをさらに活用

    Macのマルチコアプロセッサを活用して、Core Image、Core Animation、OpenGLから最大限のパフォーマンスを引き出せます。

  93. EXIFカラースペースのサポート

    ColorSyncは、一般的なデジタルカメラの画像ファイルに埋め込まれたEXIF sRGB情報を自動的に活用します。デジタル写真の色再現をさらに高めます。

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    iCal

  95. iCalインターフェイスがさらに使いやすく

    すっきりとした外観で、カレンダーで予定を確認しやすくなりました。新しいiCalのツールバーは、Leopardと同じく、アプリケーションウインドウのトップに表示されます。もちろん、検索バーも右上に用意されています。

  96. iCalでインライン編集

    出席者の追加や予定時刻の変更も、イベントで直接できるのでとても便利。イベントをダブルクリックすると、新しいインライン インスペクタウインドウが表示され、すばやく簡単に詳細を変更できます。

  97. イベントドロップボックス

    必要な情報を共有して、有意義なミーティングにしましょう。写真、ビデオ、文書をイベントにドラッグするだけで、出席者にemailで招待状を送信すると、添付ファイルとして一緒に相手に届きます。

  98. CalDAVグループスケジューリング

    Mac OS X iCal ServerなどのCalDAV対応サーバとiCalの組み合わせで、同僚とミーティングのスケジュールを相談し、空いている日時をチェックして、ミーティングルームを予約できます。

  99. 自動的にピックアップ

    ミーティングが可能な一番早い日時の確認も、ワンクリックで簡単です。

  100. 空き時間状況ウインドウ

    ミーティング出席を依頼する前に、相手の予定を確認し、全員に最適な日時を見つけましょう。カレンダーがCalDAVサーバで管理されている場合、「空き時間状況を表示」をクリックするだけでウインドウが開きます。

  101. 管理を委任

    自分が会社にいない時は、カレンダーの管理を同僚やアシスタントに任せることができます。

  102. カレンダーをオフラインでも

    インターネットに接続していなくても、カレンダーの確認、イベントの変更、招待状の並び替えができます。次にインターネットに接続した時に、iCalが自動的に変更を同期してくれます。

  103. 勤務時間

    1週間の勤務時間を指定しておけば、あなたがミーティングに参加可能かどうかを他の社員が確認できます。

  104. iCal ミーティングルーム予約画面イメージ ミーティングルームと機材を予約

    招待状の作成と同時に、ミーティングルームと機材を予約しましょう。カレンダーがCalDAVサーバで管理されている場合、ミーティングに部屋などを追加すると、利用可能かどうかが自動的に表示されます。

  105. アラームを標準装備

    作成したそれぞれのイベントに対して、アラームを自動設定できます。

  106. すべてのアラームをオフに

    環境設定で、すべてのイベントのアラームを無効にすることも可能です。

  107. トップに戻る

    iChat

  108. Photo Boothエフェクト

    新しいPhoto Boothエフェクトで、ビデオチャットを魅力的に演出しましょう。スクイーズ、引き延ばし、凸(バルジ)などの変形エフェクトからセピア、グロー、X線などのビデオエフェクトまで、iChatに用意された多数のエフェクトから選べます。

  109. iChat エフェクト バックドロップエフェクト

    アップルがデザインした背景や手持ちの写真やビデオを、ビデオプレビューウインドウにドラッグ。自宅のリビングやビーチ、月面からチャットしているように見せることができます。

  110. 画面を共有

    iChatで同僚と共同作業。一緒にKeynoteプレゼンテーションを作成したり、チームで同じWebサイトを見たり、協力しながらiMovieプロジェクトを進めたりできます。メンバーの承認を得て、画面の共有が始まると、iChatが自動的にオーディオチャットに切り替えてくれるので、話しながら作業を進められます。デスクトップを見せ合うことや、ドラッグ&ドロップでファイルを交換することも可能です。

  111. 新しいメッセージビュー

    斬新なスタイルでチャットを表示しましょう。バルーン表示やテキスト表示に加え、チャットが積み上げて表示されるボックス表示も選べます。コンパクト表示では、テキストやメンバーのアイコンが縮小されるので、チャットウインドウにより多くのテキストを表示できます。

  112. メンバーリストの並び替え

    メンバーリストでメンバーをグループに分けている場合、ドラッグ&ドロップでリストの順番を自由に並び替えられます。

  113. アラートを無効に

    表示メニューで「このチャットで警告を使用」を無効にして、チャットのアラートをオフにできます。特に会話がにぎわっている時に、特に便利な機能です。

  114. AppleScriptアラート

    AppleScriptを使って、メンバーのステータスの確認、メニュー項目の選択、iChatの環境設定など、iChatのタスクを自動化できます。

  115. チャットを記録

    iChatのレコーディング機能を使って、オーディオチャットとビデオチャットを保存できます。メンバーが承認すると、録音/録画が開始されます。チャットが終了すると、オーディオチャットはAACファイル、ビデオチャットはMPEG-4ファイルに保存され、同僚、友達、家族に送ることや、iPodにシンクして外出先で再生することも可能です。

  116. 複数のログインに対応

    LeopardのiChatでは、.Mac、AOL、Google Talk、Jabberなど、複数のアカウントに同時にログインできます。

  117. ステータスを非表示に

    iChatのステータスを非表示に変更して、自分のステータスを隠せます。ステータスを非表示にしていても、あなたのメンバーリストにはメンバーのステータスが表示されます。

  118. AAC-LDコーデック

    音声圧縮テクノロジーのAAC-LDで、会話をクリアに聞き取れます。少ないディレイで可聴音域をコード化するAAC-LDは、リアルタイムでのオーディオチャットやビデオチャットにぴったりです。

  119. メンバーのアイコンをアニメーションで表示

    iChatでは、メンバーのアイコンをアニメーションで表示できます。アニメーションGIFを選べるだけでなく、Photo Boothを使ってオリジナルのアニメーションも作成できます。

  120. チャットウインドウを維持

    iChatにチャットウインドウを記憶させておけば、再開した時に終了時のコンテンツが再表示されます。

  121. iChatシアター iChatシアター

    iChatでは、Macのあらゆるファイルの公開が可能です。ビデオチャットをしながら、フォトスライドショー、Keynoteプレゼンテーション、ムービーをフルスクリーンで表示できます。

  122. 豊富な顔文字アイコン

    iChatに用意されたクールな新しい顔文字アイコンで、チャットがさらに楽しくなります。

  123. 呼び出しをチェック

    グループチャットで名前が呼ばれるとアラートが鳴るので、返事をし損なう心配はありません。

  124. 会話を消去

    iChatウインドウで会話を瞬時に消去できます。消去したいiChatの会話を選択し、編集メニューから「チャットの記録を消去」を選択するだけで完了します。iChatが会話内容を保存している場合、以降の会話は新規ファイルに保存されます。

  125. SMSに転送

    AOLのモバイル転送サービスに登録すれば、外出中でも携帯電話でインスタントメッセージを受信できます。
    注:米国のみのサポートです。

  126. チャットをタブで表示 iChat タブ表示

    複数のチャットウインドウをタブにまとめられます。チャットはそれぞれ、iChatウインドウの左側のタブに表示され、iChatの環境設定で「チャットを1つのウインドウにまとめる」を選択するだけで、チャットのタブ表示を開始できます。

  127. ファイル転送管理

    転送したファイルを一箇所でまとめて管理。転送状況を確認する、Finderで転送ファイルを開くなど、さまざまな操作をファイル転送マネージャで直接実行できます。

  128. 自分の映像を非表示に

    チャットしている自分の映像を見たくない時は、ビデオメニューからローカルビデオを隠すを選択するだけで、iChatの表示を削除できます。

  129. iChatホットキー

    キーボードに専用のショートカットを割り当てて、iChatウインドウを手前に表示できます。

  130. iChatの自動起動

    iChatの環境設定で「ログイン時に自分の状況を¨チャット可能¨に設定」を選択すると、Macの起動と同時にiChatを開くように設定できます。

  131. 通常使用するIMアプリケーションを設定

    iChatで使うインスタントメッセージングアプリケーションを設定できます。

  132. トップに戻る

    画像処理

  133. FireWire対応カメラのサポートを強化

    画像取り込み機能から直接カメラを操作して、ワンステップで写真を取り込めます。LeopardはCanon、Nikonなど、さらに多くのカメラに対応しています。

  134. ワイヤレスキャプチャ

    802.11対応のデジタルカメラやBluetooth携帯電話から、ワイヤレスで画像を取り込めます。

  135. ネットワークスキャン

    新しいBonjourネットワークスキャナを活用しましょう。Leopardが誇る先進のテクノロジーが、最先端のネットワークスキャンを実現します。

  136. トップに戻る

    Instruments

  137. 分析テンプレート

    付属するテンプレートを選んで分析。Instrumentを選び、レイアウトをカスタムテンプレートと保存しておけば、後で再利用できます。

  138. 記録して再生

    アプリケーションUIのイベントを記録して、簡単に繰り返し再生できるアドホックテストシーケンスを作成できます。

  139. DTraceでInstrumentsを作成

    DTraceとInstrumentsビルダーを活用して、高レベルアプリケーションの動作からOSのカーネルまで、システム活動全体を監視できます。

  140. ビジュアル分析

    UIイベントとCPU負荷、ネットワークや、ファイルの状況、メモリ使用量などのパフォーマンス指標の関係を確認して、アプリケーションのパフォーマンスを向上させることができます。

  141. トップに戻る

    International

  142. ロシア語をサポート

    Mac OS X Leopardはロシア語に完全にローカライズされています。

  143. ポーランド語をサポート

    Mac OS X Leopardはポーランド語に完全にローカライズされています。

  144. イベリアポルトガル語をサポート

    Mac OS X Leopardはイベリアポルトガル語(ポルトガル語)に完全ローカライズされています。

  145. 多言語フォントのサポートを強化

    多言語フォントのサポートが強化されました。ロシア語、ポーランド語対応のフォントが追加され、韓国語版では現代ハングルをフルサポート。チベット語のフォントも新たに2種類追加されています。ペルシア語がアラビア文字として標準でサポートされ、Geeza Pro、Uyghur、Kurdish、Jawiも追加されました。

  146. JIS2004をサポート

    LeopardはJIS X 0213:2004規格(JIS2004)に完全対応。初期設定の状態で、すべてのアプリケーションのUIをJIS2004文字を使ってレンダリングします。

  147. 日本語フォントのサポートを強化

    最新の日本語フォントを使って入力できます。最も美しい日本語フォントであるヒラギノ、ゴシック、ヒラギノ明朝はもちろん、国語審議会とJISが定めた新しい日本語文字セットである表外字にも対応しています。

  148. Spotlightがさまざまな言語に対応

    Spotlightの言語サポートが強化されました。新しい中国語トークナイザーは、前後の関係や意味から検索文字を解析し、最も関連性の高い検索結果を表示します。また、ドイツ語、タイ語のサポートが強化され、日本語インデックスの作成時間も短縮されました。

  149. キーボードのサポートを強化

    チベット語、カザフスタン語、ペルシア語QUERTYを含む、15種類の新しい国際キーボードを利用できます。

  150. 新しい入力方法に対応

    中国語、アラビア語、日本語の入力方法が追加されました。Leopardでは、中国語をピン音とズウ音の2種類で入力できます。システム環境設定で言語環境を開いて、さまざまな言語の文字パレットを表示できます。Leopardでは、過去に入力した文章から言葉を予測して変換するので、よりすばやく正確な入力が可能です。さらに、英語をはじめ、さまざまな言語のヘルプで、CJK漢字を入力できます。

  151. ロシア語スペルチェッカー

  152. オランダ語スペルチェッカー

  153. トップに戻る

    Mail

  154. ステーショナリ

    Mailには、プロがデザインしたステーショナリテンプレートが30種類以上も用意されています。個性的で魅力あふれるemailを送りましょう。レイアウト、フォント、カラー、写真を配置する位置があらかじめコーディネートされています。ステーショナリは標準のHTMLを使っているので、一般的なemailプログラムを使って、MacとWindows PCの両方で読むことができます。

  155. ステーショナリ 添付ファイルとして転送

    転送したいメッセージを選び、メッセージメニューから「添付ファイルとして転送」を選択すれば、emailをテキストではなく添付ファイルとして転送できます。

  156. スマートメールボックスを複製

    スマートメールボックスをさらに活用しましょう。複数のスマートメールボックスフォルダからスマートメールボックスにアクセスしたい場合は、スマートメールボックスを複製できます。また、基準の異なるスマートメールボックスも作成可能です。controlキーを押しながら、複製したいスマートメールボックスをクリックし、「スマートメールボックスを複製」を選択するだけの手軽さです。

  157. To Doリスト MailのTo Doリスト

    Mailのemailメッセージやメモから、To Doを直接作成できます。emailのテキストを選択してTo Doボタンをクリックするだけで、To Doアイテムが完成します。

  158. RSS

    MailでRSSフィードを購読すれば、最新ニュースやブログを確実にキャッチできます。さらにうれしいことに、新着記事を他のemailと一緒にMailで受信することもできます。

  159. データを検出

    Mailで直接、予定を確認。約束、住所といったテキストが自動的に検出されるので、新しいコンタクト情報の作成、住所の道案内、iCalイベントの作成など、ワンクリックでスマートに対応できます。

    Create New Contact image
  160. 検索機能を強化

    より進化したSpotlightの関連度ランキングによって、探しているemailが検索結果の上位に表示されます。Mailで作成したTo-Doアイテム、メモ、そしてもちろんemailも、すべてSpotlightで検索できます。

  161. 豊富なフォーマット

    箇条書き、番号、インデント、背景色など、Mailの豊富なフォーマットを使って、スタイリッシュなemailを作成しましょう。

  162. フォトブラウザ

    iPhotoライブラリ全体をすばやく簡単にチェックして、メッセージに添える写真を探せます。

  163. カスタムステーショナリ

    グラフィックスやファイルを添えた、オリジナルのステーショナリテンプレートを作成しましょう。テンプレートを保存しておけば、何度でも繰り返し使えます

  164. 簡単セットアップ イメージ 簡単セットアップ

    今お使いのemailアドレスとパスワードを入力するだけで、Mailがemailアカウントを自動設定してくれます。Yahoo、AOL、Gmail、Verizon、AT&T、British Telecom、Comcastなど、30以上の主要なemailプロバイダに対応しています。
    注:米国内のみの対応です。

  165. Safari RSSと連係

    Safariから直接、Mailにニュースフィードを追加できます。Safariで読んだ記事は、Mailでも閲覧済みとして表示されます。

  166. メモを.Macで同期

    .Macアカウントでシンクすれば、他のコンピュータなど、どこからでもメモをチェックできます。

  167. メモ メモ

    グラフ、カラーテキスト、添付ファイルなど、どこからでもメモを書き留められます。メモをフォルダにまとめることや、メモを自動的に整理してくれるスマートメールボックスを作ることも可能。メモフォルダはemailのメールボックスと同じように機能するので、MacやWindows PCから検索できます。

  168. メールボックスをアーカイブ

    メールボックスのアーカイブを作成して、重要なメッセージをバックアップ。emailを他のコンピュータに転送することも可能です。

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    ネットワークサービス

  170. 新しいAirMacメニュー

    AirMacメニューでは、ワイヤレスネットワークがオープンとセキュアの2つのグループで表示されるので、ネットワークの状況が一目でわかります。

  171. TCPの自動調整

    LeopardがTCPバッファサイズを自動的に調整してくれます。特に広帯域幅/高レイテンシ環境では、最適なアプリケーションパフォーマンスを得られます。

  172.  
  173. トップに戻る

    ペアレンタルコントロール

  174. 簡単なセットアップ

    アカウントにペアレンタルコントロールを設定し、子供たちが安心してMacで学習し、遊び、コミュニケーションできる環境を作りましょう。

  175. 制限時間イメージ 制限時間と就寝時間

    子供たちがMacを使える時間を設定できます。1日に使える制限時間を決めて、時間を入力。平日と休日で異なる設定が可能です。予定や宿題など、状況の変化に合わせて柔軟に調整できます。

  176. ダイナミックなWebフィルタ

    子供たちには不適切なサイトを見せたくないもの。アップルのテクノロジーは、問題のあるコンテンツを自動的に検出し、ページが表示されないようにします。表示を許可または禁止するサイトを指定して、フィルタを無効にできます。

  177. 行動を記録

    子供がMacで何をしているかを、しっかり監視しましょう。Leopardでは、子供がアクセスしたWebサイト、使用したアプリケーション、iChatでチャットした相手と会話の内容が常にログに記録されます。

  178. いつだって安心

    簡単なセットアップで、ホームネットワークのどのMacからでも子供のMacを監視できます。

  179. Webフィルタを無効に

    ダイナミックWebコンテンツフィルタを無効にして、子供たちがブロックしたサイトを見られるようにしたり、通常はブロックされないサイトをブロックしたりできます。

  180. ウィキペディアコンテンツフィルタ

    ウィキペディアで使われている不適切な表現へのアクセスを制限します。

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    Photo Booth

  182. エフェクトのコントロール

    Photo Boothに付属するビデオエフェクトの中には、さらに細かくコントロールできるものもあります。ワンクリックで変形する中心を変更することや、ライブビデオでスライダーを見ながら、変形の度合いを調整することも可能です。

  183. 背景

    写真やビデオで、いろいろな場所の背景を使ってみましょう。Photo Boothに付属している写真とビデオの背景はもちろん、オリジナルの背景も自由に使えます。

  184. プリントシート

    Photo Boothに付属するプリントレイアウトを使ってスナップショットをプリントする時に、プリントダイアログで数種類のプリントシートを選べます。

  185. ビデオを記録

    Photo Boothを使って、ムービークリップを作成できます。とっておきの瞬間を取り込んで、emailで友達に送信。ムービーの画像を選んで、アカウントの写真やiChatのメンバーアイコンに利用することも可能です。

  186. Photoboothイメージ Photo Boothをバーストモードで

    Photo Booth Burstを使って写真を連写。4枚の連続写真は4分割レイアウトで表示され、自由に編集できます。

  187. スライドショー

    フルスクリーンでスライドショーを表示して、Photo Boothの写真を披露しましょう。写真をインデックスシートで表示して、まとめて見せることもできます。

  188. ムービーの書き出し

    4分割写真やムービークリップをアニメーションGIFとして書き出し、Webサイトで公開したり、アニメーションで動くiChatのメンバーアイコンとして利用したりできます。

  189. トップに戻る

    プレビュー

  190. 新しいプレビューインターフェイス

    パワフルな新機能をシンプルで洗練されたインターフェイスに組み込んだLeopard。シンプルさとパワーのバランスも絶妙です。

  191. スムーズなズームとスクロール

    プレビューでは、Core Animationが実力を発揮し、どんなに大きな画像ファイルでもスムーズにズームとスクロールができます。

  192. Preview メモ PDFの注釈機能の強化

    プレビューでは、新しいPDF注釈機能を使って、ステッキーズスタイルのメモと、サイトやPDFの他のページへのリンクを追加できます。重要な箇所を円や四角で囲むことも可能です。すべての注釈はPDFに保存され、みんなで共有できます。

  193. 関連度ランキングによるPDFの検索

    Spotlightのパワーを活用したLeopardのプレビューでは、関連度ランキングを使ってPDF文書を検索するため、探している箇所を簡単に探し出せます。

  194. 注釈に名前を並記

    注釈と一緒に自動的に名前が入力されるので、共同作業がはかどります。

  195. 色調整がパワーアップ

    Core Imageで簡単にカラー、露出、シャープネスを調整し、画像ファイルをより美しく表示できます。半透明のコントロールパネルの使いやすさがさらにアップし、色合いも調整できるようになりました。

  196. 画像編集オプションが充実

    プレビューウインドウで画像を編集し、トリミング、回転、サイズ変更した画像をさまざまなフォーマットで保存。選択ツールを使って、プレビューウインドウで画像をカットし、他のアプリケーションにペーストするのも簡単です。

  197. アルファ背景を瞬時に除去

    写真の主役はそのままで、背景だけを簡単に取り除くことができます。ツールバーのツール選択ボタンから「カラーで抽出」を選択し、削除したい背景部分をクリックしてドラッグするだけで完了します。「図形で抽出」ツールを使って、画像の特定の部分だけを残し、残りを自動的に消去することも可能です。

  198. 画像プリントオプションを追加

    プレビューでさらに多くのプリントオプションが選べるようになりました。複数の画像を1枚にまとめてプリント。1つの画像を複数プリントして、友達に配ることもできます。

  199. オートレベル

    プレビューが画像を分析し、適切なホワイトバランスに補正して、最高の状態で写真を表示します。

  200. プレビューのPDF編集イメージ プレビューでPDFを編集

    ページの移動や削除を含め、PDFを自由に編集できます。ドラッグ&ドロップで複数のPDFをひとつにまとめることも可能です。

  201. 画像を一括処理

    プレビューで複数の画像をまとめて回転したり、サイズを変更して、時間を節約しましょう。サイドバーのサムネールをクリックするだけで、複数の画像を同時に変更できます。

  202. iPhotoとApertureに画像を送信

    プレビューで直接写真を整理。チェックした画像を、ワンクリックでiPhotoやApertureのライブラリに送信できます。

  203. GPSメタデータのサポート

    写真からリアルな情報を手に入れましょう。画像にGPSメタデータが埋め込まれている場合、プレビューで正確な撮影場所を確認できます。画像インスペクタを開いてGPSを選択すると、撮影場所をワールドマップでプレビューできます。GoogleマップでGPSロケーションを開くことも可能です。

  204. トップに戻る

    プリント

  205. プリントがシンプルに

    手間をかけずに最高のプリントを手に入れましょう。プリントダイアログには、一般的なプリント設定があらかじめ設定されています。パワフルなプリセットが設定を最適化してくれます。使わないオプションがたくさん表示されることもありません。通常の文書なら、「プリント」をクリックするだけで最適な画質でプリントされます。

  206. プリントを瞬時にプレビュー

    実際に印刷を始める前に、プリントダイアログで文書をプレビューできます。

  207. プリンタのサポート

    USBプリンタをMacにつなぐだけで、プリントの準備は完了です。Leopardは、Canon、Epson、HP、Lexmarkなど、2000機種以上のプリンタをサポートしています。

  208. プリント認証

    Kerberosネットワーク認証プロトコルを使って、プリンタへのアクセスを管理できます。

  209. プリンタを記憶

    いろいろな場所での印刷も自由自在。場所が変わったことをLeopardが検出し、職場、学校、自宅で使うプリンタをそれぞれ記憶して自動的に設定します。もちろん、設定以外のプリンタを使うことも可能です。

  210. プリント精度が向上

    CanonとEpsonのプリンタで最高に美しいプリントを。Leopardでは数値精度が向上し、ひとつのカラーチャネルで最大16ビットを使って、プロ仕様のカラーインクジェットプリンタの可能性を存分に引き出します。

  211. CUPS v1.3

    CUPS v1.3のパワーを活用したMac OS X Leopardは、パワフルなプリントジョブスプーリング機能を搭載。CUPS対応プリンタドライバの開発も可能です。

  212. プリンタドライバをソフトウェアアップデートで

    おなじみのソフトウェアアップデートを使って、ドライバをシステムに直接ダウンロード。常に最新のプリンタドライバを入手できます。

  213. トップに戻る

    Quick Look

  214. 一目で確認

    アプリケーションを起動せずに、ファイルの内容をすばやく確認しましょう。Quick Lookを使って、文書、画像、音楽、ムービーファイルを、大きく見やすいウインドウでプレビュー表示できます。複数のページで構成されている文書のブラウズ、ムービーのプレビュー、写真への画像の追加も可能です。Quick Lookは、Finder、Mail、Time Machineで利用できます。

  215. フルスクリーンでプレビュー

    フルスクリーンでファイルをプレビューできます

  216. 複数選択

    複数のファイルをまとめてプレビューするなら、ライトテーブル表示で。ひとつずつプレビューするなら、スライドショーコントロールが便利です。

  217. トップに戻る

    Safari

  218. 最高速のWebブラウザ

    軽快なネットサーフィンを楽しめるSafariは、あらゆるプラットフォーム用Webブラウザの中でも最高のスピードを誇ります。

  219. 検索機能を強化 Safariの検索

    表示されているWebページのテキストを一瞬で検索し、見やすく表示します。Safariは、検索している語と一致するものを強調表示すると同時に、ページ中の関係のない部分を灰色表示してくれるので、検索結果を簡単に確認できます。

  220. タブの移動も思いのまま

    タブの並べ替えもドラッグ&ドロップの簡単さです。表示される順番を変えることや、別のウインドウにドラッグしてタブを独立させることも可能です。

  221. 新しいウインドウにタブをドラッグ

    シンプルなドラッグ&ドロップ操作で、専用のウインドウにタブを独立させることができます。

  222. タブ化されたブックマークの作成も簡単

    お気に入りのWebページをタブで開いたセットをブックマークとして設定しておけば、後でまとめて見ることができます。

  223. すべてのウインドウを結合

    開いているすべてのブラウザウインドウを、1つのタブウインドウに簡単にまとめられます。

  224. 完全な履歴検索

    過去に利用したWebページが簡単に見つかります。Safariは、あなたが閲覧したWebサイトに含まれるすべてのテキストを索引付けします。たとえ数週間後でも、検索条件と一致するWebページを探し出してくれます。

  225. ウインドウを再オープン

    閉じたウインドウを、もう一度まとめて開くことができます。Safariを終了した後でも同じように機能します。

  226. サイズ変更できるテキストフィールド

    テキストフィールドが小さすぎてスペースが足りない時は、テキストフィールドのサイズを好みの大きさに変更しましょう。新しいフィールドのサイズに合わせてWebページが調整され、スペースが確保されます。

  227. PDFファイルのプレビューコントロール

    Safariなら、Webサイトに表示されるPDFファイルもコントロールできます。Safariに組み込まれたプレビューコントロールで、PDFページの拡大表示、縮小表示、サイドバーを使ったページ切り替えはもちろん、独立したプレビューウインドウにPDFファイルを表示することも可能です。

  228. 履歴アイテムを定期的に消去

    選択した間隔に合わせて、SafariがWebサイトの閲覧履歴を定期的に自動消去してくれます。

  229. デスクトップピクチャ

    Webサイトで見つけたお気に入りの写真を、ワンクリックでデスクトップピクチャに設定できます。

  230. タブウインドウを閉じる前に警告

    複数のタブを含むウインドウを閉じる前にSafariが警告してくれます。1つのタブだけを閉じたい時に、間違って複数のタブを閉じてしまう心配がなくなります。

  231. トップに戻る

    スクリーンセーバー

  232. Arabesqueスクリーンセーバー

    新しいアラベスク模様のスクリーンセーバーで、色彩豊かなアートワークが画面いっぱいに広がります。

  233. Shellスクリーンセーバー

    カラフルな貝殻のパターンが魅力です。

  234. Word of the Dayスクリーンセーバー

    「今日の一言」スクリーンセーバーでボキャブラリーを増やしましょう。新しい単語を毎日5つまで表示してくれます。

  235. クロックオーバーレイとの組み合わせ

    お気に入りのスクリーンセーバーにデジタル時計を重ねて表示すれば、いつでも時間をチェックできます。システム環境設定の「デスクトップとスクリーンセーバー」パネルで「時計と一緒に表示」オプションを選択します。

  236. 写真コラージュスクリーンセーバー

    思わず見とれてしまう、美しいスクリーンセーバーコラージュを作りましょう。お好きな写真スクリーンセーバーかiPhotoアルバムを選択すると、画像がデスクトップにひとつずつ舞い降りて、見事なコラージュを作り上げます。

  237. 写真スクリーンセーバーをモザイク表示

    スクリーンセーバーのモザイクも作成できます。写真スクリーンセーバーかiPhotoアルバムを選ぶと、Leopardがその場で美しいモザイクに仕上げてくれます。

  238. トップに戻る

    セキュリティ

  239. ダウンロードしたアプリケーションをマーク

    LeopardはMacを攻撃から守るために、あなたのMacにダウンロードされたすべてのアプリケーションをマークします。初めてアプリケーションを実行すると、ダウンロードされた日時、ダウンロードに使ったアプリケーション、ダウンロード先のURLをLeopardが表示し、アプリケーションの実行許可をあなたに求めます。

  240. 署名入りアプリケーション

    アプリケーションを安心して利用するためのデジタル署名は、アプリケーションの配布元を明らかにし、完全性を保証します。Leopardに付属しているアプリケーションは、すべてアップルの署名が入り。アップル以外のソフトウェア開発者も、自作のアプリケーションに署名することができます。

  241. アプリケーションベースのファイアウォール

    Leopardに組み込まれたファイアウォールは、きめ細かいコントロールが可能です。特定のアプリケーションの動作を指定して、外部からの接続を許可したり、ブロックしたりできます。

  242. ディスクイメージの暗号を強化

    データセキュリティも強化されています。ディスクユーティリティを利用して、256ビットAES暗号を使った暗号化されたディスクイメージを作成できるようになりました。

  243. セキュリティ
  244. VPNクライアントとの互換性もアップ

    Leopardでは、接続可能なVPNクライアントの種類も増えました。Cisco Group Filteringのほか、静的ルートや検索ドメインなどの追加設定オプションを動的に入手できるDHCP over PPPもサポートしています。

  245. 設定の共有とコラボレーション

    フォルダの共有も簡単です。「情報を見る」パネル、またはシステム環境設定の「共有」パネルで、あなたのMacにあるフォルダを共有フォルダとして設定します。アクセスコントロールの作成と編集や、ネットワークディレクトリ内のユーザやアドレスブックのコンタクトとの共有も可能です。

  246. サンドボックステスト

    Leopardは、あなたのMacをしっかりと守ります。サンドボックステストは、アプリケーションが本来意図された機能のみを果たすことを確認し、ハッカーがアプリケーションを乗っ取って悪質なコードを実行するのを防ぎます。また、アプリケーションによるファイルアクセス、ネットワークアクセス、ほかのアプリケーションの実行を制限します。Bonjour、Quick Look、Spotlightインデクサなど、Leopardの多くのアプリケーションでは、ハッカーによる悪用を防ぐためのサンドボックステストを実行しています。

  247. マルチユーザ証明書

    emailメッセージの暗号化のためのデジタル証明書オプションがさらに充実しました。マルチユーザ証明書をサポートするLeopardなら、キーチェーンアプリケーションを使って、証明書をさまざまなemailアドレスに関連付けることができます。

  248. 強化されたスマートカード機能

    スマートカードを最大限に活用しましょう。スマートカードを使ってFileVaultボリュームとキーチェーンをアンロックすることや、スマートカードを取り出した時に画面をロックするようにMacを設定することが可能になりました。Leopardは、米国政府の職員と契約業者のためのPIV規格に対応しています。

  249. ライブラリのランダム化

    Leopardなら、攻撃を防ぐのも簡単です。最も一般的なセキュリティ侵害は、ハッカーのコードが既知のメモリアドレスを呼び出し、システムに悪質なコードを実行させることによって発生します。Leopardは、膨大な数のランダムに割り当てられたアドレスの1つにシステムライブラリを移動することで、この攻撃を阻止します。

  250. Windows SMBパケット署名

    Windowsベースのサーバとの互換性が向上し、セキュリティも強化されました。

  251. トップに戻る

    Spaces

  252. Spaces

    独立したSpaceを使ってデスクトップを整理しましょう。仕事用のSpaceや遊び用のSpaceの作成も思いのまま。切り替えも簡単です。Space間での移動をすばやく簡単にするオプションも豊富に揃っています。

  253. 一目で把握

    画面上のすべてのSpaceを一度に表示できるので、とても便利。簡単なドラッグ&ドロップ操作で、アプリケーションウインドウを別のSpaceに移動したり、Spaceを並べ替えたりできます。

  254. Spaceの追加と削除

    システム環境設定の「Spaces」パネルで、Spaceの追加や削除も簡単にできます。

  255. アプリケーションの結合

    アプリケーションを特定のSpaceに割り当てておけば、アプリケーションを起動するたびに、同じSpaceで自動的に開くことができます。

  256. 隣のスペースにジャンプ

    画面の端にウインドウをドラッグして、別のSpaceに移動することができます。新しいSpaceがアクティブになり、ウインドウもここに表示されます。

  257. トップに戻る

    Spotlight

  258. 共有Macを検索

    Spotlightで、ネットワーク上のすべてのMacを検索できます。名前、内容、メタデータなどをもとに、あなたのMacを検索するのと同じようにファイルを検索しましょう。ネットワークに接続され、個人ファイル共有を有効にしたすべてのMacと、ファイル共有が可能なファイルサーバ上のファイル検索が可能です。

  259. 先進の検索機能

    検索オプションがさらに充実しました。Spotlightの検索フィールドは、「AND」、「NOT」、「OR」のブーリアン演算子と括弧付き構文に対応します。文書の作成者や幅などのカテゴリラベルをもとに検索したり、「>」と「<」を使って日付や範囲を検索したり、「”」を使って完全に一致する語句を探すことも可能です。

  260. Spotlightで辞書検索

    Spotlightの検索フィールドに単語を入力するだけで、簡単に意味を調べることができます。

  261. Spotlightの計算機能

    計算もあっという間。Spotlightを起動して計算式を入力すると、計算結果がすぐに表示されます。簡単な計算はもちろん、複雑な計算もこなします。シンプルな式から対数や三角法まで、40種類以上の関数に対応しています。

  262. Spotlightの計算機能イメージ Spotlightでアプリケーションを起動

    Spotlightでアプリケーションをすばやく起動できます。Spotlightはアプリケーションランチャーとしても機能するので、アプリケーションを検索し、Returnキーを押すだけで起動できます。

  263. Webの履歴検索

    Spotlightなら、最近閲覧したWebページの検索も可能です。Spotlightは、以前に利用したWebサイトの名前と、サイトに含まれるテキストを索引付けします。最近利用したWebページの属性を検索するだけで、Safariで同じページにすぐに戻ることができます。

  264. ファイル名で検索

    お目当てのファイルをすばやく見つけましょう。ファイル名がわかっている時は、検索結果を絞り込んで、Spotlightにファイル名のみを検索させます。

  265. システムファイルの検索

    Spotlightでシステムファイルも検索できます。

  266. トップに戻る

    システム

  267. 「開く」「保存」パネルでアイコン表示

    Finderと同じように、「開く」パネルと「保存」パネルでもファイルをアイコン表示できます。

  268. 「開く」パネルのiLifeメディアブラウザ

    Leopardでは、iLifeメディアブラウザが「開く」パネルに組み込まれています。すべてのMac OS Xアプリケーションから、iLifeコンテンツにアクセスできます。

  269. ディスクユーティリティでパーティションのサイズを変更

    データを失わずにディスクスペースを広げる方法があります。ディスクスペースが足りなくなったら、ディスク上の次のボリュームを削除し、空いたスペースに現在のボリュームのエンドポイントを移動します。

  270. ヘルプメニューイメージ ヘルプメニューの検索

    ヘルプ機能がいっそう充実しました。ヘルプメニューの新しい検索フィールドに、使用中のアプリケーションに関連したすべてのメニューアイテムが表示されます。アイテムを選んで強調表示すると、Leopardがメニューを開き、コマンドを強調表示してくれます。

  271. ゲスト用ログインアカウント

    あなたのMacでゲストユーザを設定すると、ゲストはネットサーフィンやemailの確認ができるようになります。ゲストアカウントからログアウトすると、Mac OS Xがアカウントを無効化し、すべての操作証跡を消去します。ゲストがログインするたびに、未使用の新しいアカウントが作成されます。

  272. 文法チェック

    Leopardで英文法を磨きましょう。Leopardに組み込まれた英文法チェッカーが、文法の間違いを教えてくれます。

  273. 非アクティブなウインドウもスクロール

    アクティブなウインドウはもちろん、非アクティブ状態のウインドウも含め、開いているすべてのウインドウをスクロールできます。マウスをウインドウに重ねて、自由にスクロールしましょう。

  274. ゴミ箱を空にするボタン

    ゴミ箱の中で「ゴミ箱を空にする」ボタンをクリックして、ゴミをその場で処理しましょう。

  275. すべてのパーティションの取り出し

    パーティションされたUSBボリュームやFireWireボリュームを取り出す時の柔軟性がアップし、ボリュームを1つだけ取り出すことも、すべてのボリュームを一度に取り出すこともできるようになりました。

  276. トップに戻る

    システム環境設定

  277. 新しいペアレンタルコントロール設定

    コンテンツフィルタ、制限時間、リモートコントロールなど、すべてのペアレンタルコントロール機能を一箇所で設定できます。

  278. ネットワーク環境設定がさらに使いやすく

    ネットワーク環境設定インターフェイスが、さらにシンプルに美しくなりました。ネットワークステータスと構成の詳しい情報を、わかりやすく一箇所にまとめて表示します。

  279. システム環境設定を.Macで同期

    .Macアカウントを作成すると、すべてのMacでシステム環境設定を同期できます。どのMacも、あなたのMacと同じようにスムーズに使えます。

  280. 一歩進んだアカウントオプション

    すべてのアカウントのユーザID、ログイン情報、ホームディレクトリの変更が可能です。システム環境設定の「アカウント」パネルで、Controlキーを押しながらアカウントをクリックするだけの簡単操作です。

  281. ホットコーナーでスリープ設定

    ホットコーナーをもっと活用しましょう。Exposèやスクリーンセーバーの起動だけでなく、ディスプレイをスリープ状態に切り替えることも可能です。

  282. Exposèマウスコントロール

    マウスのどのボタンでもExposèをコントロールできます。システム環境設定の「ExposèとSpaces」パネルでマウスコントロールを指定します。

  283. Dashboardのマウスコントロール

    マウスのどのボタンでもDashboardウィジェットを起動できます。システム環境設定の「ExposèとSpaces」パネルでマウスコントロールを指定します。

  284. トップに戻る

    ターミナル

  285. インターナショナルサポートを強化

    ターミナルを最大活用しましょう。英語以外の言葉を使用するユーザのために、テキストレイアウト用のCoreText APIがセットアップの所要時間を短縮し、ターミナルの動作を限りなくスムーズにしてくれます。

  286. インスペクタ

    インスペクタウインドウを使って、ウインドウ情報、ディスプレイ設定、高度なオプションに手軽にアクセスできます。

  287. すべてのウインドウを結合

    開いているすべてのターミナルウインドウを、複数のタブを含む1つのウインドウにまとめることができます。

  288. タブの移動も思いのまま

    タブの並べ替えもドラッグ&ドロップの簡単さです。表示される順番を変えることや、別のウインドウにドラッグしてタブを独立させることも可能です。

  289. プロファイル

    ウインドウ設定とシェル構成をプロファイルに保存し、再利用できます。

  290. 新しいウインドウにタブをドラッグ

    シンプルなドラッグ&ドロップ操作で、専用のウインドウにタブを独立させることができます。

  291. タブウインドウ

    複数のターミナルセッションを1つのタブウインドウで実行できます。

  292. ウインドウ設定の調整

    新しいウインドウ設定で、ターミナルの印象を思いのままにカスタマイズ。背景色、テキストの色、ウインドウの不透明度の設定が可能です。

  293. ワークスペース

    開いているすべてのウインドウの構成を、ワークスペースとして保存しましょう。複数のウインドウの位置、ウインドウ設定、シェル構成をプロファイルに保存し、すぐに呼び出すことができます。

  294. トップに戻る

    テキストエディット

  295. 自動保存

    編集した内容を確実に保存しましょう。指定した間隔で、テキストエディットが文書のコピーを自動的に保存してくれます。

  296. OpenDocumentとWord 2007フォーマット

    テキストエディットは、読み書きの両方でWord 2007フォーマットとOpenDocumentフォーマットに対応しています。

  297. スマートリンク

    文書に含まれるインターネットアドレスを、テキストエディットがクリック可能なリンクに自動変更してくれます。

  298. 行選択パネル

    行番号を指定して、文書内の特定の行にジャンプできます。移動する行の数を指定して、前後にジャンプすることも可能です。

  299. ヘッダとフッタの印刷

    ページ番号、日付、文書のタイトルを、テキストエディット文書の各ページに印刷できます。

  300. スマート引用符

    左右にカーブしたスマート引用符を使って、文書をプロフェッショナルに仕上げましょう。テキストエディットは、テキストの入力と同時に、直線の引用符をスマート引用符に自動的に置き換えてくれます。

  301. スマートなコピー&ペースト

    コピーしたテキストの前後に適切な間隔をキープします。

  302. トップに戻る

    Time Machine

  303. すべてをバックアップ

    ファイルがなくなって困ることはもうありません。Time Machineが、Mac上のすべてのファイルを最新の状態で外付けハードドライブ、またはMac OS X Serverに保存してくれます。システムファイル、アプリケーション、アカウント、環境設定、音楽、写真、ムービー、文書も、すべてTime Machineがバックアップします。

  304. 自動バックアップ

    セットアップは驚くほど簡単。Macに外部ドライブを初めて接続すると、このドライブをバックアップに使うかどうかをTime Machineがあなたに確認します。ドライブを決定したら、あとはTime Machineにおまかせください。バックグラウンドでバックアップを自動実行します。これからは、バックアップを気にする必要はありません。

  305. 過去にタイムトリップ

    過去にさかのぼって、その時のシステムの正確な状態を確認できます。特定の日付を指定すると、Time Machineが最近の変更を探し出します。Spotlight検索を使って、探しているファイルを見つけることも可能です。ファイルが見つかったら、復元ボタンをクリックするだけで、Time Machineが過去から連れ戻してくれます。

  306. バックアップの自動停止と再開

    Time Machineは、あなたのMacを常に監視しています。ノート型Macを持ち出したり、Macをスリープ状態に切り替えたりしてバックアップが中断されると、バックアップを停止します。バックアップドライブを再接続すると、中断したポイントから自動的に作業を再開します。

  307. バックアップ除外リスト

    バックアップするファイルの指定も可能です。初期設定では、Time MachineはMac全体をバックアップします。特定のファイルをバックアップ対象から外せば、ディスクスペースを節約できます。

  308. 他のTime Machineディスクをブラウズ

    自分のMacを使って、他のTime Machineディスクをブラウズできます。バックアップ用ドライブをつなぐと、MacがTime Machineバックアップボリュームを認識し、別のMacのバックアップも表示します。

  309. 移行アシスタントをサポート

    Time Machineは移行も簡単。既存のTime Machineバックアップから個々のユーザやフォルダを移動して、新しいシステムを簡単にセットアップできます。新しいMacを起動し、前のMacとまったく同じ状態で使い始めることができます。

  310. 手動バックアップ

    新しいインクリメタルバックアップをいつでも作成できます。Controlキーを押しながら、DockのTime Machineアイコンをクリックします。

  311. 復元前にすばやくチェック

    復元する前にファイルの中身をすばやくチェックし、正しいファイルであることを確認しましょう。

  312. Macを丸ごと復元

    Macの中にあるすべてのものを復元できます。Time Machineが過去にさかのぼり、すべてのファイルを元の状態に戻してくれます。復元したファイルを新しいMacのセットアップに使うことも可能です。

  313. アクセス権をキープ

    ファイルに関連したアクセス権を維持しながら、システム全体とユーザ全員を一度にバックアップできます。

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    ユニバーサルアクセス

  315. Alexが活躍

    Macの新しい声、Alexは、Leopardに組み込まれた新しい合成音声(英語)。最先端のアップルテクノロジーを生かし、早口で話す時も自然なイントネーションを保ちます。

  316. ブライユ点字ディスプレイをプラグ&プレイで

    人気の高いブライユ点字ディスプレイをすばやくセットアップできます。ブライユ点字ディスプレイをつなぐと、VoiceOver が自動的に認識して設定します。ソフトウェアや設定の追加は必要ありません。

  317. OSインストール時のブライユ出力

    オペレーティングシステムをインストールまたはアップグレードする時も、ブライユ点字ディスプレイを使えるようになりました。デスクトップコンピュータ初の快挙です。

  318. ブライユ点字パネル

    仮想ブライユ点字ディスプレイが、英語のテキストとともに、VoiceOverブライユ点字出力を画面にビジュアルに表示します。

  319. カスタマイズできるブライユ点字入力キー

    ブライユ点字ディスプレイのカスタマイズが、これまでになく簡単になりました。VoiceOverコマンドを選択し、入力キーを押したままにするだけで設定できます。コマンドの割り当て完了を、Macが音で知らせてくれます。

  320. 標準とコンピュータ向けブライユ点字に対応

    標準形式とコンピュータ向けのブライユ点字の出力が可能です。カーソルを重ねた標準ブライユ点字をVoiceOverが自動的に変換してくれるので、編集が簡単になります。カーソルを移動すると、標準のブライユ点字に戻ります。

  321. 数字キーパッドでコントロール

    JAWSやWindows-Eyesと同じように、VoiceOverを数字キーパッドだけでコントロールできます。画面リーダのユーザは、Windows PCからMacに簡単に切り替えて、お気に入りのVoiceOverコマンドに手軽にアクセスできるようになります。

  322. 移植可能なVoiceOver環境設定

    VoiceOver環境設定はすぐに再設定できます。環境設定を保存したフラッシュドライブを別のMacに差し込むと、Leopardがすぐに再設定を実行し、設定されたMacがあなたのMacとまったく同じように動作します。使い終わった後はまったく痕跡が残りません。

  323. Webサイトとページのナビゲーションを高速化

    長い文書やWebページをすばやくナビゲート。ヘッダ、表、リンクなどのキーポイント、下線、太字、斜体、カラーなどのテキスト属性や、語句を指定してジャンプできます。

  324. 変更を監視

    画面上の最大10個のエリアを監視し、変更通知を受けることが可能です。すぐに変更箇所にジャンプして、詳しく調べたり、問題に対応したりできます。

  325. ドラッグ&ドロップ操作のサポート

    アクセシビリティアプリケーションでは、キーボードだけでドラッグ&ドロップ操作ができます。

  326. インタラクティブなチュートリアルが付属

    安全な環境で、VoiceOverをひとりで学習できます。付属のチュートリアルで、練習しながら学習を進めましょう。

  327. スペルミスを検出

    綴りを間違うと、テキストを読み上げる時に音声で知らせてくれます。音または説明音声を選ぶことができます。

  328. 位置を知らせるオーディオエフェクト

    VoiceOverには、たくさんのサウンドエフェクトが追加されています。位置を知らせる音声キューで、画面上のアイテムをしっかり把握できます。

  329. 語や文章を強調表示

    読み上げられている語や文章を強調表示するようにVoiceOverカーソルを設定できます。

  330. 新しいVoiceOverユーティリティ

    VoiceOverのカスタマイズがさらに簡単になりました。新しいVoiceOverユーティリティレイアウトには、VoiceOverをカスタマイズするための新しいオプションと環境設定が多数追加されています。

  331. アプリケーションのアクセリビリティが向上

    VoiceOverを大いに活用しましょう。Bundled Leopardに付属しているアプリケーションとユーティリティは機能強化され、アクセシビリティが向上しています。

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    Unix

  333. UNIX®認定

    Mac OS Xは、完全なUNIX認定を受けたオペレーティングシステム。Single Unix Specification(SUSv3)とPOSIX 1003.1の両方の仕様に対応しています。完全なUNIX仕様準拠が求められる環境でLeopardを展開し、OASIS Open Document Format(ODF)やECMAのOffice XMLUNIXなど、UNIXコミュニティで人気の高いオープン標準を活用できます。

  334. DTrace

    Darwinカーネルに組み込まれたDTraceを使って、あらゆるアプリケーションを完全に監視できます。Java、Ruby、Python、PerlもDTraceをサポートするために拡張されており、それぞれの言語のパフォーマンス特性の情報に簡単にアクセスできるようになりました。

  335. Cocoaブリッジ

    Objective-Cブリッジ、そしてXcodeとInterface Builderの完全サポートのおかげで、RubyとPythonをCocoaアプリケーション構築のためのファーストクラス言語として利用できます。

  336. Autofs

    独立したスレッドにネットワークファイルシステムを自動的にマウント/ディスマウントし、反応性と信頼性を高めることができます。

  337. 広域Bonjour

    自宅でも外出先でも、共通のホストネームを使ってあなたのMacsにアクセスできます。NATゲートウェイやDHCPサーバなど、接続形態にかかわらず、同じホストネームを使うことができます。

  338. Kerberos対応NFS

    システムが報告したIDの代わりに、信頼性の高いMITのKerberosを使って、NFSクライアントとサーバを安全に接続しましょう。

  339. ディレクトリユーティリティー

    ローカルとリモート両方のすべてのディレクトリエントリとサービスを、一箇所で視覚的に管理できます。複雑なコマンドライン操作に頼る必要はありません。

  340. ストリーミングIO

    さまざまなハードウェアアーキテクチャや最適なキャッシング戦略を気にすることなく、アプリケーションで高帯域幅データ転送をセットアップしましょう。

  341. マルチコアのために最適化

    改善されたスケジューリング、メモリ管理、プロセッサアフィニティアルゴリズムで、マルチコアの最新のアーキテクチャを最大限に活用しましょう。

  342. スクリプティングブリッジ

    Objective-C、Ruby、Pythonプログラムを利用して、Macアプリケーションを最適化できます。新しいスクリプティングブリッジが、 AppleScriptに似た簡潔な構文を使って、AppleEventsの生成を簡単にします。

  343. Ruby on Rails

    仕事をするなら最高の環境で。Rails、Mongrel、Capistranoが組み込まれたLeopardは、Ruby on Rails開発に理想的なプラットフォームです。

  344. 64ビットのアプリケーション

    手持ちの装置を活用しましょう。Leopardは、同じプラットフォーム上で32ビットと64ビットの両方のアプリケーションを完全かつシームレスにサポートする、初めての主要オペレーティングシステムです。

  345. UNIXユーザのためのMac OS X技術情報

    UNIXユーザのための新機能について、さらに詳しくはこちらをご覧ください。PDFをダウンロード

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    Xcode 3

  347. コードを重視

    独自の強調表示エフェクトで、記述と同時にコードの構造を簡単に視覚化できます。マウスを使ってコードブロックを選択し、その場で処理することも可能です。

  348. パフォーマンスエディタを強化

    Xcodeの機能強化されたエディタで、仕事をスピーディに片付けましょう。検索がさらに高速化され、大型のファイルの読み込み速度も4倍以上速くなりました。

  349. デバッグを即時に実行

    即時に実行するXcodeのデバッグ機能が、コーディングからテストに移るわずらわしさを解消します。どこでも好きなポイントでコードの記述を停止し、デバッグをすぐにスタートできます。

  350. アニメーションを駆使したInterface Builder

    パワフルなインターフェイスを作成し、アプリケーションに魅力あふれるエフェクトを追加しましょう。

  351. メッセージバブル

    ビルドエラー、ブレークポイント定義、デバッグ値が、関連したソースコードのすぐ横にわかりやすく表示されます。

  352. Objective C 2.0

    いっそう読みやすく、スピーディで安全になったObjective C 2.0を活用しましょう。

  353. オーガナイザウインドウ

    使用する言語にかかわらず、次のプロジェクトの開発が簡単になります。プロジェクトを作成する必要もありません。フォルダをXcode Organizerにドラッグし、「Build」をクリックすれば準備完了です。

  354. プロジェクトのスナップショット

    失敗を恐れず、心ゆくまでテストしましょう。プロジェクトのすべてのファイルを、いつでも好きな時に記録しておけます。万一の時もこれで安心。プロジェクトをいつでも元の状態に戻せるので、自信を持ってテストできます。

  355. 変更も安心

    ソースコードの構成要素の再構成や名前の変更も安全です。1回の操作でプロジェクト全体を変更でき、アプリケーションの動作が影響を受ける心配もありません。

  356. 気の利いたアシスタント

    コンテキストセンシティブな文書を、思い通りの方法で表示できます。Research AssistantがAPIの概要、ソースコードリファレンス、関連APIなどの情報を提供します。

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