
LeopardのMailは、これまでのemailをパーソナライズされたステーショナリに変身させます。どこからでもアクセスできるメモ。予定に合わせていつでもアップデートできるTo Do。emailのやりとりに必要なすべてと、思いもよらなかった新機能の数々を、Mailで。
思いを込めて
LeopardのMailには、プロがデザインしたステーショナリテンプレートが30種類以上も用意されています。個性的で魅力あふれるemailを送りましょう。
招待状、バースデーカードなど、それぞれのステーショナリテンプレートには、レイアウト、フォント、カラー、写真をiPhotoライブラリからドラッグするだけ。写真を配置する位置があらかじめコーディネートされているので、メッセージの内容に専念できます。さらに、オリジナルのテンプレートも作成できます。Mailのステーショナリで作成するメッセージは、標準のHTMLを使っているので、一般的なemailプログラムを使って、MacとWindows PCの両方で読むことができます。
メモに注目
自分あてにemailで送った大切なメモが受信箱に埋もれてしまった経験はありませんか。Mailなら、さまざまなアイデアを便利なメモにまとめて整理し、どこからでもアクセスできます。Mailのメモには、ひらめいたアイデア、会議中に書き留めたメモ、電話番号などを自由に記入できるのはもちろん、グラフィックス、カラーテキストや添付ファイルを追加できます。メモをフォルダにまとめることや、メモを自動的に整理してくれるスマートメールボックスを作ることも可能。メモフォルダはemailのメールボックスと同じように機能するので、.MacなどのIMAPメールサービスを使って、すべてのMacやWindows PCでメモにアクセスして読むことができます。
To Doで行動的に
emailが届くたびにTo Doリストに新しいアイテムを入力していたのは、もう昔の話。
LeopardのMailなら、emailのテキストを選択してTo Doボタンをクリックするだけで、メッセージからTo Doアイテムを作成できます。締め切りやアラームの追加、優先順位の設定も可能です。Mailで作成したTo Doアイテムは、オリジナルのemailやメモにリンクされ、iCalに自動的に表示されます。この時、編集や追加はすべて反映されます。To Doアイテムはemailと一緒に保存されるので、どのMacのMailからでもアクセスできます。
Mailにスポットライト
より進化したSpotlightの関連度ランキングによって、探しているemailが検索結果の上位に表示されます。Leopardでは、Mailで作成したTo-Doアイテム、メモ、そしてもちろんemailも、すべてSpotlightで検索できます。
最新ニュースをキャッチ
MailでRSSフィードを購読すれば、最新ニュースやブログを確実にキャッチできます。さらにうれしいことに、新着記事を他のemailと一緒にMailで受信することもできます。記事の整理も、とても簡単。スマートメールボックスで気になるキーワードを設定し、受信した記事を整理できます。Mailの未読RSSフィードはSafariと共有なので、どちらでも最新のフィードリストが表示されます。
データを検出
たとえば、ディナーへの招待状をemailで受け取った時、Mailがレストランの住所を認識して、Webで道案内してくれるとしたら。あるいは、ワンクリックで予定をiCalのカレンダーに書き加えられるとしたら。Leopardなら可能です。Mailは日付(「今度の火曜日に一緒に夕食を」)やキーワード(「6:00 p.m.から7:00 p.m.の間に」)を認識できるので、データを入力しなくてもスケジュールがひとめでわかります。

