
さまざまな作業を同時にこなしてくれるMac。プロジェクトの数がどんどん増えても大丈夫。Spacesを使ってアプリケーションウインドウをグループ化すれば、デスクトップはいつもすっきり。余裕のスペースを実現するMac OS X Leopardの新機能、Spacesを使って、簡単にスペースを切り替えられます。
すぐにスペースを用意
まずはDockのSpacesアイコンをクリック。Spaces機能をオンにしたら、あっという間にスペースを整理できます。
模様替えですっきり
仕事用のSpaceや遊び用のSpaceを作成し、それぞれのSpaceを整理しましょう。Spaceでアプリケーションを開く。他のSpaceにウインドウをドラッグする。配置を変えるのも簡単です。模様替えしたくなったら、Spaceを移動するだけで、その中のすべてのウインドウが一緒に移動します。
思いのままにコントロール
Spaceから別のSpaceへの移動も簡単そのもの。すべてのSpaceを上から眺めて、移動したいSpaceを選択するか、矢印キーを使ってSpaceを切り替えましょう。SpacesはDockとの連係プレーも得意です。Dockのアプリケーションアイコンをクリックすると、そのアプリケーションが開いているSpaceにすばやく移動します。
アレンジも自由自在
Spacesの設定は、システム環境設定の「Exposé と Spaces」パネルでどうぞ。行や列を追加して、デスクトップ環境を整えましょう。Spaceを思い通りにアレンジしたら、それぞれのSpaceをコントロールするファンクションキーを割当てます。特定のアプリケーションを決まったスペースで開くように設定すれば、SafariやKeynoteなどの場所を常に把握できます。

