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(米国報道発表資料抄訳―2002年7月1日)

アップル、Emagicを買収

2002年7月1日、ハンブルグ、カリフォルニア州クパティーノ─アップルは本日、プロ用音楽制作ソフトウェアの有力デベロッパであるEmagic(イーマジック)を買収したことを発表しました。Emagic社の最も人気の高い製品、Logicは、世界中で200,000人以上のミュージシャンにより、積極的に利用されています。Emagicはアップルが100%所有する事業部門として運営されます。

「Emagic社は、プロフェッショナルの音楽の創作および制作のための業界標準をもたらしました。我々は、Emagicのチームがアップルに加わり、ミュージシャンのためにより素晴らしい製品を開発することを大変嬉しく思っています。」と、アップルのアプリケーション部門上級副社長、シーナ・タマドン(Sina Tamaddon)は述べています。

Emagicの現在の売上高のうち、Macintosh®対応の製品は65%以上を占めています。EmagicのWindows対応製品の提供は、2002年9月30日をもって終了します。

本報道関係資料に含まれる情報は、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)で定義されるところの「将来を見通した」ステートメントを含んでいます。これらのステートメントは、経営陣の現時点での予測に基づくものであり、不確実性と状況の変化による影響を受けます。実際の結果がここに記載した予測と異なることもあります。ここに含まれる「将来を見通した」ステートメントには、Emagicとの取引成立に関するステートメントおよびEmagicとの今後の取引による利益が含まれます。実際の結果がここに記載する内容と大幅に異なるものとなることに影響を与え得る要因としては、規則上の承認が得られないこと、Emagicの事業統合が達成できないことが含まれます。アップルコンピュータは、今後の新情報、出来事その他にかかわらず、その「将来を見通した」ステートメントを更新または変更する義務を負わず、またそのような義務を明示的に放棄します。


【アップルについて】
アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。アップルは、世界中の学生、教育者、プロのクリエイターそしてコンシューマに、革新的なハードウェア、ソフトウェア、およびインターネット関連の製品・テクノロジーを通じて最高のパーソナルコンピューティング環境を提供しています。

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