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Appleのワールドワイドデベロッパカンファレンス、6月7日にサンフランシスコで開幕

2010年4月28日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、恒例のワールドワイドデベロッパカンファレンス(世界開発者会議、以下WWDC)が、6月7日から11日にかけて、サンフランシスコのMoscone Westで開催されることを発表しました。5日間にわたる会議では、世界初のiPad™(アイパッド)開発セッションをはじめ、iPhone® OS 4のためのハンズオンワーキングラボ、さらにMac OS® X コアテクノロジーラボなどが実施されます。

「今年のWWDCでは、世界で最も進んだモバイルオペレーティングシステムであるiPhone OS 4について学ぶための、掘り下げたセッションやハンズオンワーキングラボをデベロッパに提供します。WWDCはAppleのエンジニアやインターフェイスデザイナーたちと肩を並べて作業しながら、iPhoneやiPadアプリをさらに良くするためのユニークな機会をデベロッパに提供します。」と、AppleのiPhoneソフトウェア担当シニアバイスプレジデント、スコット・フォーストールは述べています。

WWDC 2010で中心となるのは、アプリケーションフレームワークス、インターネット&ウェブ、グラフィックス&メディア、デベロッパツール、そしてCore OSという、5つのキーテクノロジートラックにわたって高度な内容を熟練したデベロッパに提供することです。Appleのエンジニアが100以上のソリューション志向の技術セッションおよびラボを行ないます。WWDC 2010は極めて幅広いコミュニティーに、世界中から集まったiPhone、iPadそしてMac®のデベロッパたちと交流する機会を提供します。

5つのテクノロジートラックをサポートすべく、以下のセッションが提供されます。

さらに、WWDC 2010ではiPadおよびiPhoneのそれぞれについて、Appleデザインアワードの受賞者5名が発表されます。これにはエントリーの必要はなく、受賞者は、デザイン、技術的優秀さ、革新性、クォリティー、テクノロジーの採用およびパフォーマンスなどの基準により、App Storeから選ばれます。

参加登録と詳細についてはApple Worldwide Developers Conference 2010のウェブサイト <http://developer.apple.com/wwdc/>でご覧になることができます。


【Appleについて】
AppleはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。数々の賞に輝く革新的なデスクトップおよびノートブック型コンピュータ、Mac OS Xオペレーティングシステム、iLifeデジタルライフスタイル・アプリケーション、そしてプロ向けの各種アプリケーションで業界をリードし続けています。これに加えてAppleは、ポータブルミュージックおよびビデオプレーヤーのiPodと、オンラインのiTunes Storeにより、デジタルメディアの分野でも先頭に立ってその革命を推し進め、さらに、革新的なiPhoneによって携帯電話市場にも参入しました。

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