Apple Press Info

(米国報道発表資料抄訳―2013年1月24日)

Apple、過去最高の業績を発表

4,780万台のiPhoneと2,290万台のiPadを販売

2013年1月23日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、2012年12月29日を末日とする13週にわたる2013年度第1四半期の業績を発表しました。当四半期の売上高は過去最高の545億ドル、純利益も過去最高の131億ドル、希薄化後の1株当り利益は13.81ドルとなりました。14週にわたった前年同期は、売上高が463億ドル、純利益が131億ドル、希薄化後の1株当たり利益が13.87ドルでした。売上総利益率は、前年同期の44.7%に対し38.6%となりました。当四半期の米国市場以外の売上比率は61%でした。
 
平均週間売上高は前年同期の33億ドルに対し、42億ドルとなりました。
 
当四半期、当社は過去最高の4,780万台のiPhoneを販売しました。対する前年同期の販売台数は3,700万台でした。Appleは当四半期、過去最高の2,290万台のiPadを販売しました。対する前年同期の販売台数は1,540万台でした。当四半期、当社は410万台のMacを販売しました。対する前年同期の販売台数は520万台でした。Appleは当四半期、1,270万台のiPodを販売しました。対する前年同期の販売台数は1,540万台でした。
 
Appleの取締役会は、当社普通株式一株当り2.65ドルの現金による配当金を決定しました。配当金は2013年2月11日の取引時間終了時点の株主を対象に2013年2月14日に支払われます。
 
「540億ドル超という過去最高の売上高と1四半期で7,500万台以上のiOSデバイスの販売台数に身震いしています。今後発表される製品に絶大な自信を持っておりますとともに、今後ともイノベーションと世界最高の製品作りに邁進してまいります」と、AppleのCEO(最高経営責任者)、ティム・クックは述べています。
 
「当四半期中に230億ドルを超える営業キャッシュフローを生み出したことをとても嬉しく思います。iPhone、iPadともに過去最高の販売台数を記録し、大幅に当社のエコシステムを拡張したことにより、Apple史上最高の四半期売上高を生み出しました」と、AppleのCFO(最高財務責任者)、ピーター・オッペンハイマーは述べています。
 
Appleは2013年度第2四半期の業績について、以下の予想を提供しています。
 
売上高として410億ドルから430億ドル
売上総利益率として37.5%から38.5%
営業費用として38億ドルから39億ドル
その他の収入/(費用) として3億5,000万ドル
税率26%
 
Appleは、2013年度第1四半期業績発表のカンファレンスコールのライブストリーミングを、2013年1月23日14時00分(米国西部時間)より、AppleのWebサイト(http://www.apple.com/quicktime/qtv/earnings113)で配信します。このウェブサイトは、配信開始後約2週間にわたり再生が可能です。
 
本報道関係者用資料は将来的見通しを包含しており、これらには当社の予想売上高、売上総利益率、営業費用、その他の収入/(費用)、および税率などが含まれています。これらの見通しはリスクと不確実性を伴い、実際の結果は異なることもあります。リスクと不確実性の例としては以下のものが挙げられますが、これらに限定されるものではありません。競争および経済要因、ならびにそれらに対する当社の反応が、当社の製品に対する消費者および事業者の購買決定におよぼす影響;市場における継続的な競争圧力;当社が新しいプログラム、製品および技術革新をタイムリーに市場に提供し、顧客需要を喚起できること;製品の発表および移行、製品価格またはミックスの変更、および/または部品コストの高騰が当社の売上総利益率におよぼし得る影響;当社が顧客の注文に先立って製品の部品を注文するまたは注文の約束をする必要性に伴う在庫リスク;当社が現在単一のまたは限定された供給元から入手している当社の事業に不可欠な特定の部品およびサービスが今後も適当な条件で継続的に入手できること;サードパーティーが提供する製造および物流サービスへの当社の依存が、製造される製品または提供されるサービスの品質、数量およびコストにおよぼし得る影響;当社の海外におけるオペレーションに伴うリスク;サードパーティーの知的財産およびデジタルコンテンツへの当社の依存;当社が他者の知的財産権を侵害したと判断された場合の潜在的影響;当社製品の販売会社、通信事業者その他の再販業者の販売能力への当社の依存;製品およびサービスの品質に関する問題が当社の売上高および営業利益におよぼし得る影響;主要な経営陣および従業員が今後も当社に留まり、役務を提供し続けること;戦争、テロリズム、公衆衛生問題、自然災害、および製品の供給、配送または需要を妨げる可能性のあるその他の状況;およびその他の訴訟手続きにおける当社にとって不利な結果。 当社の業績に影響を与え得る潜在的要因に関する詳しい情報は、当社がSEC(米国証券取引委員会)に提出する報告書の中の「リスク要因」および「事業の財務状況と業績に関する経営陣の解説と分析」の部に折々に含まれています。これらには、既に提出済みの2012年9月29日を末日とする会計年度に関するForm 10-K(年次報告書)、および今後提出する2012年12月29日を末日とするForm 10-Q(四半期報告書)が含まれます。将来的見通しおよび情報はそれぞれ発表時点のものであり、当社はこれらを更新する義務を負うものではありません。
 
※本資料は、米国発2013年1月24日付けで、米国アップルが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。
 
【Appleについて】
Appleは世界で最も優れたパーソナルコンピュータであるMacをデザインするとともに、OS X、iLife、iWork、そしてプロフェッショナル向けのソフトウェアを開発しています。AppleはiPodおよびiTunesオンラインストアでデジタル音楽革命をリードしています。Appleは革新的なiPhoneやApp Storeで携帯電話を再定義したほか、iPadでモバイルメディアとコンピューティングデバイスの未来を描いています。


© 2013 Apple Inc. All rights reserved. Apple, the Apple logo, Mac, Mac OS and Macintosh are trademarks of Apple. Other company and product names may be trademarks of their respective owners.

iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

Apple Japan 03-4345-2000