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Apple、WWDCを6月10日よりサンフランシスコにて開催

チケットは明日から販売

2013年4月24日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、恒例のワールドワイドデベロッパカンファレンス(世界開発者会議、以下WWDC)を6月10日から14日にかけて、サンフランシスコのMoscone Westで開催することを発表しました。5日間にわたる今年の会議では、世界中から集まる開発者たちがiOSとOS X®の未来について学び、そこで得た知識を革新的な機能を持つ素晴らしいアプリケーションの開発に役立てることができます。WWDCでは1,000人以上のAppleのエンジニアたちによる100以上のテクニカルセッションや、開発者が新しいテクノロジーを組み込むのを手助けするハンズオンラボが用意されているほか、App StoreSMおよびMac® App Storeを通じて提供されている最も優れたアプリケーションを表彰する、好評のApple Design Awardsも開催されます。今年のWWDCのチケットは米国西部時間4月25日(木)の午前10時* から販売が開始されます。
 
「iOSおよびOS Xの開発者たちの素晴らしいコミュニティーが集まるWWDC 2013で、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。この1年はAppleの開発者たちにとって最も実り多く、利益を生んだ年となりました。彼らに最新のソフトウェアテクノロジーと開発者ツールを紹介し、革新的な新しいアプリケーションを作るお手伝いをすることに心を躍らせています。WWDCで新しいバージョンのiOSとOS Xをお渡しするのが待ちきれない気持ちです」と、Appleのワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデント、フィリップ・シラーは述べています。
 
WWDC 2013では以下のアクティビティが用意されています。
 
    最新のiOSおよびOS Xテクノロジーの開発と運用、統合のための幅広いテーマについてAppleのエンジニアたちが紹介する100以上のテクニカルセッション。
    コードレベルでのサポート、最適な開発テクニックのアドバイス、そしてアプリケーションにiOSおよびOS Xのテクノロジーを最大限に活用するための方法を紹介する、1,000人以上のAppleエンジニアによる100以上のハンズオンラボおよびイベント。
    iOSおよびOS Xの最新のイノベーションと機能、そしてアプリケーションの機能性、性能、品質およびデザインを向上させる方法の紹介。
    世界中から訪れる何千人ものiOSおよびOS X開発者たちとの交流の機会。昨年は60カ国以上からの参加がありました。
    テクノロジー、サイエンス、エンターテイメントの各分野のリーダーや影響力ある人たちを招いて行なわれる、魅力あふれる刺激的なランチタイムセッション。
    技術的に優れ、革新的で抜きん出たデザインを持つ、iPhone®、iPad®およびMacのアプリケーションに贈られるApple Design Awards。
 
チケットの購入、アップデートおよびその他の情報は、開発者向けのWWDCウェブサイト( developer.apple.com/wwdc )でご覧になることができます。
 
* 日本時間4月26日(金)午前2時
 
※本資料は、米国発2013年4月24日付けで、米国Appleが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。
 
【Appleについて】
Appleは世界で最も優れたパーソナルコンピュータであるMacをデザインするとともに、OS X、iLife、iWork、そしてプロフェッショナル向けのソフトウェアを開発しています。AppleはiPodおよびiTunesオンラインストアでデジタル音楽革命をリードしています。Appleは革新的なiPhoneやApp Storeで携帯電話を再定義したほか、iPadでモバイルメディアとコンピューティングデバイスの未来を描いています。

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