ファイル共有

ファイルの共有。みんなで分かち合う。

Mac OS X Serverなら、最高に簡単でコスト効果の高い方法で、MacとWindows PCの間でファイルを共有できます。ローカル共有もインターネット経由での共有も可能です。

クリエイティブチーム、各地に分散したセールススタッフ、マルチメディアを学習するクラスなど、さまざまなスモールビジネスやワークグループが効率的に作業を進めるためには、ユーザによる情報の共有が欠かせません。Mac OS X Serverは、MacとWindows PC間でのフォルダ共有とファイル交換を簡単にしてくれます。ソフトウェアを追加する必要もありません。

サーバのメリット

サーバのメリット

ユーザが各自のコンピュータではなく共通のフォルダに作業を保存することで、生産性は飛躍的に向上します。一元化されたファイルストレージがあれば、すべてのユーザが同一の最新ファイルにアクセスできます。ファイルの唯一のバージョンがサーバに保存されるため、同じ文書が複数のバージョンで混乱することがなくなります。システム障害が発生したり、ノート型コンピュータがもし盗難に遭っても、重要なデータが失われる心配はありません。ファイルはいつもサーバに保存されているので安心です。

共有を簡単に

共有を簡単に

Mac OS X Serverを使えば、ハードドライブや個々のフォルダを共有し、カスタムアクセス許可を割り当てるのも簡単です。共同作業をスムーズにするため、それぞれのグループ専用の共有フォルダをサーバに用意します。グループメンバー全員が、自分のハードドライブと同じ感覚で、共有フォルダ内のファイルの読み取りと書き込みができます。もちろん、MacでもWindows PCでもまったく同じ手軽さです。

AFPパフォーマンス

Tiger Serverの最大2倍のスピードです。*

Leopard Server Xserve Quad Xeon

2.08倍

Tiger Server Xserve Quad Xeon

基準値

*AFP最大パフォーマンス時

Time Machine

Time Machineでバックアップ

Mac OS X Leopardの新しいTime Machine機能を使ってタイムトリップし、過去の特定の日のシステムの状態を確認できます。写真、音楽、ムービー、文書など、Time Machineがシステム全体のコピーを作成してくれるので、データの復元も間違いの取り消しも簡単です。

Mac OS X Serverでは、ユーザのシステムの過去のバージョンを、サーバまたはネットワーク上の指定されたハードドライブに自動的にバックアップします。そのため、大切なデータを保護し、それぞれのハードドライブのディスクスペースも確保することができます。バックアップドライブそのものが不要になるかもしれません。

Mac OS X Serverに組み込まれたファイルレベルロック機能が、複数のユーザが同じファイルを同時に開いた時に、MacとWindows PCによる変更上書きを防止します。この場合、ファイルの変更は、ファイルのロックを解除したユーザに限定されます。

* 試作品のLeopard Server、製品版のTiger Server 10.4.10、3.0GHzクアッドXeon搭載Xserve量産モデルを使用し、2007年10月にアップルが実施したテスト結果によります。各システムには、8GBの実装メモリ、RAID 0ディスク3台が搭載されました(Xserve RAIDカード、15,000rpm SASディスクドライブを使用)。テスト結果は、80の仮想クライアントを35台の物理システムで稼働し、一般的なホームディレクトリの使用と同様のリクエストを行った、AFPBenchのベンチマークによります。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施され、Leopard Serverのおおよそのパフォーマンスを反映しています。

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