iCal Server 2。スケジュール管理はおまかせ。
ワークグループからスモールビジネス、大企業まで、iCal Server 2で簡単に、カレンダーの共有、会議のスケジュール作成、イベントのコーディネートが行えます。オープン標準プロトコルをもとに構築されたiCal Serverは、主要なカレンダープログラムとの連係も抜群。プッシュテクノロジーを使って、変更を瞬時に全員に通知できます。また、iCal Serverは、他のカレンダープログラムとは違い、ユーザ単位のライセンスを必要としないため、追加のライセンス料金を払わずにビジネスの拡大に対応できます。
スケジュール作成が簡単。
会議そのものよりも、会議のスケジュール作成が負担になっていませんか。iCal Serverを使えば、会議の提案と準備、会議室の予約など、あっという間に簡単に行えます。iCal Serverは、機能満載の標準ベースのカレンダーソリューション。毎日の仕事を楽にしてくれます。
iCal Serverなら、一カ所でまとめてスケジュールを作成できます。月曜朝の会議に出席できる人を調べるのも簡単。全員のスケジュールの空きを検索し、すでに予定が入っている人を一目で確認できます。プロジェクタや会議室の予約はもちろん、車の手配もiCal Serverにおまかせください。場所と時間を設定すると、iCal Serverが適切な出席者に出席依頼を送信してくれます。出席依頼に議題やTo-Doリストなどの情報を加えることもできます。
新しいウェブ
インターフェイスと
プッシュ通知。
iCal Server 2は、スケジュールを表示し、会議を準備し、同僚のスケジュールの空きの確認できる、新しいウェブベースのカレンダークライアントを搭載。Safari 3および4、Firefox 3、Internet Explorer 7および8など、最新のウェブブラウザで使えます。また、iCal Server 2には、プッシュ通知も装備されており、新しい出席依頼や既存の出席依頼の変更をすぐに知ることができます。
iPhoneからカレンダーを
リアルタイムでチェック。
iCal Server 2では、どこからでもカレンダーを利用できます。iPhoneからセキュアにカレンダーにアクセスし、カレンダーのイベントを確認し、メモを表示し、出席者と欠席者を確認できます。シンクは必要ありません。
協調性も抜群。
iCal Serverは、オープンなカレンダープロトコルを採用。Mac OS XのiCal、MozillaのCalDAVクライアント、Open Source Application Foundationなどの主要なカレンダープログラムと連係します。iCal Serverが採用したオープン標準プロトコルには、WebDAVを拡張したCalDAVや、iCalendar、iMIP、iTIPなどの交換フォーマットがあります。iCalを利用していない社外の同僚にも、メールで出席依頼を送信できます。Mac、Windowsパソコンのどちらを使っていても、受信した添付ファイルを開くと、予定がカレンダーに追加されます。
AppleはCalConnect Consortiumのメンバーで、オープンな標準ベースのカレンダープロトコルとスケジューリングプロトコルの策定に取り組んでいます。標準プロトコルの普及のため、Appleは、macosforge.orgのウェブサイトで、iCal Server 2のソースコードをすべて公開しています。




