プレスリリース 4月 11, 2000

アップル、Final Cut Pro 1.2.5を発表

新たにワイドスクリーンフォーマットをサポート

2000年4月10日—アップルは本日、編集、合成、エフェクト機能を備えた、賞に輝く革新的なデスクトップムービー編集ソフト、Final Cut Pro 1.2(ファイナルカットプロ)をベースとした、Final Cut Pro 1.2.5を発表しました。Final Cut Pro 1.2.5では、16:9のワイドスクリーンフォーマット、YUV処理と参照ムービーの作成がサポートされています。
「新しいFinal Cut Pro 1.2.5は、非常に高速なPower Mac G4(パワーマックジーフォー)や持ち運べるPowerBook(パワーブック)との組み合わせは 、夢のデスクトップムービー制作環境と言えます」とアップル ワールドワイドプロダクトマーケティング担当副社長、フィル・シラーは語っています。「新しいFinal Cut Proは16:9のスクリーンサイズやYUV処理に対応し、スタジオ内だけでなく、移動先 においても、さらにパワフルなプロのムービー制作環境を提供します」
Final Cut Pro 1.2.5では新たに、16:9のスクリーンサイズでのムービーの取込み、編集、書き出しを可能とし、素材の色情報を保持することのできるYUV処理をサポートしました。また、ソースファイルへのポインタを使用して、ファイルサイズを最小化した参照ムービーを作成する機能により、レンダリング時間の短縮とディスクスペースの節約を実現します。
これらの新機能は、Final Cut Pro 1.2で提供されている非常に優れた数々の機能—Power Mac G4に搭載されたVelocity Engine(ベロシティエンジン)への最適化による高速なレンダリングパフォーマンス、バッチ・キャプチャ機能の向上、JKLキーボードコマンドのサポート、ヨーロッパのビデオ・放送業界でスタンダードとなっている、PALのサポート—に追加され、提供されます。
本資料は、米国で発表された報道資料の抄訳です。原文は以下でお読みいただけます。

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