プレスリリース 6月 29, 2000

アップル、簡単な交換修理を自宅でも行える
「在宅自己交換修理サービス」を開始

修理時間(ダウンタイム)の大幅な短縮をめざし、修理サポートをさらに拡充

2000年6月29日—アップルは本日、昨年6月の全面刷新以来、順次サービスの強化を図っている「AppleCare(アップルケア)サポートプログラム」をさらに拡充するため、お客様ご自身により簡単な部品交換修理が可能な、「在宅自己交換修理(Advanced Unit Replacement)サービス」を、業界に先駆け、7月1日(土)より開始することを発表しました。この画期的な修理サービスは、従来よりアップルが提供している、持ち込み修理、宅配引き取り修理、および出張現地修理サービスに加え、新たに提供するものです。また、同日より、修理サポートを含む、すべてのサポート窓口を完全に一元化することも同時に発表しました。
 
在宅自己交換修理(Advanced Unit Replacement)サービスは、CD-ROMドライブユニットや電源アダプタの故障など、お客様による簡単な交換修理が可能な故障の場合に、アップルから直接修理用部品をお送りし、交換をしていただくサービスです。このサービスの開始により、お客様は保証期間を問わず、修理拠点へ故障機器をを持ち込んだり、預けることなく、ご使用を継続していただくことが可能となります。また、7月1日(土)より、技術者による修理が必要な場合は、「アップルサービスセンター(ASC)」にて、全製品について保証期間を問わず修理を受け付け、ピックアップ&デリバリー修理サービス(宅配引き取り修理・配送料無料)をご提供します。
上記の修理サービスをはじめ、コールセンターでの情報提供、基本的レベルからプロフェッショナルレベルにわたるテクニカルサポート、ソフトウェアアップグレード、製品保証に関する情報提供や申し込みなど、アップルのすべてのサポートについて、お電話で、土日祝祭日を含む365日、0070-800- APPLE-1(0070-800-27753-1)にて通話料無料で承ります。
アップルは、常に革新的な製品や新しいライフスタイルを提案する様々なソリューションをユーザの皆様にご提供しています。同時に、初めてパーソナルコンピュータを使用される方の増加や、ユーザの皆様のスキルの多様化に対応し、アップル製品を安心して快適にご使用いただけるよう、この1年間サポートプログラムの拡充に取り組んできました。今回の発表は、これまで段階的に強化してきた各種サービス、サポートとあわせ、受付窓口を完全に一元化することにより、分かりやすく、利用しやすい形でサービス、サポートをお客様にご提供するものです。
 
【アップルについて】
アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。アップルは、世界中の学生、教育者、プロフェッショナルクリエータそしてコンシューマに、革新的なハードウェア、ソフトウェア、およびインターネット関連の製品・テクノロジーを通じて最高のパーソナルコンピューティング環境を提供しています。

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