プレスリリース 12月 6, 2000

アップル、第一四半期の業績予測を発表

2000年12月5日、カリフォルニア州クパティーノ−アップルは本日、10月と11月の売上が予測を大きく下回ったことをうけ、2000年12月30日を末日とする2001年度第1四半期の売上と利益は当初の予測を大幅に下回る見込みであることを発表しました。
2001年1月17日に発表される業績は、売上が約10億ドル、投資利益を除いた純損失が2億2,500万ドルから2億5,000万ドルの間になる見込みです。
売上が当初の予測より6億ドル下回ったのは、全ての地域において店頭販売がふるわなかったことと、計画外の販売支援策および価格変更によるものです。また純損失は、売上が目標に達しなかったことと、現行製品の部品購入が予定より減少したことにより生じたキャンセル費用が原因です。
「業界全体におけるパーソナルコンピュータの販売不振により、アップルにとっては過去3年間で初めて利益を計上できない四半期になります」と、アップルの CEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは語っています。「我々はこの結果に満足しておらず、次の四半期には持続的な収益性を回復する予定です。今期末までに流通在庫を通常レベルに削減するため全力を上げており、2001年に発売する予定の新製品や活動に対し、大きな期待をしています。」
「12月末に終了する四半期の業績が予測を下回ったことから2001会計年度の売上は60億ドルから65億ドルの間になる見通しです」と、アップルの CFO(最高財務責任者)、フレッド・アンダーソンは述べています。
本資料は、米国で発表された報道資料の抄訳です。原文は以下でお読みいただけます。

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