プレスリリース 3月 16, 2001

アップル、PowerSchool社を買収へ

2001年3月14日、カリフォルニア州クパティーノ−アップルは本日、幼稚園から高等学校までの学校や学校団体を対象としたWeb用生徒情報システムのリーディングプロバイダで、非公開会社のPowerSchool(パワースクール)社を買収する計画であることを発表しました。PowerSchool社は、学校関係者や教師が生徒の記録を簡単かつコストエフェクティブに管理できるだけでなく、保護者が子供たちの進歩をリアルタイムで把握できるシステムを提供しています。PowerSchool社の生徒情報システムは全米における2,000校で採用されています。
「アップルには、教師が教え、生徒が学ぶことを支援する伝統があります。そのアップルのミッションは、今、より効果的な学校の運営にまで広がりつつあります」とアップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは語っています。「PowerSchool社を買収し、優秀な人材をアップルに迎えることにより、アップルはまもなく全米をカバーするWeb用の生徒情報システムにおいてリーディングプロバイダになります。」
アップルは、PowerSchool社をアップルの株式6,200万ドルで買収します。カリフォルニア州フォルソムにあるPowerSchool社には現在160名が勤務しています。買収は手続き上の承認、PowerSchool社の株主による承認、その他買収における通常条件を満たした上で行われます。
本報道関係資料に含まれる情報は、Private Securities Litigation Reform Act of 1995で定義されるところの「将来を見通した」ステートメントを含んでいます。これらのステートメントは、経営陣の現時点での予測に基づくものであり、不確実性と状況の変化による影響を受けます。実際の結果は、ここに記載した予測と異なることもあります。ここに含まれる「将来を見通した」ステートメントには、PowerSchool社との取引の成立に関するステートメントおよびPowerSchool社との今後の取引による利益が含まれます。実際の結果がここに記載する内容と大幅に異なるものとなることに影響を与え得る要因としては、規則上の承認を得ることができないこと、PowerSchool社の事業をうまく統合することができないことが含まれます。アップルコンピュータは、今後の新情報、出来事その他にかかわらず、その「将来を見通した」ステートメントを更新または変更する義務を負わず、またそのような義務を明示的に放棄します。

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