プレスリリース 4月 20, 2001

アップル、500万台目のiMacを出荷

2001年4月19日、カリフォルニア州クパティーノ−アップルは本日、500万台目となるiMac(アイマック)を出荷したことを発表しました。iMacは、そのパフォーマンス、シンプルさ、そしてお求めやすさという優れた組み合わせにより、家庭、学校、ビジネスの現場で最も人気の高いコンピュータの一つとなっています。数々の賞に輝くiMacのデザインは、全世界でデザインのトレンドを創り出し、コンピュ−タ業界以外の製品のデザインにも大きな影響を与えてきました。
「iMacは、USBやFireWire、デスクトップムービー、ワイヤレスネットワーキング、ファンのない静かな動作環境、そして優れたデザインを業界に先駆けて採用し、端的に言えば、一般向けおよび教育用コンピュータを再定義しました」と、アップルのCEO(最高経営責任者)スティーブ・ジョブズは語っています。「今後数年のうちに、1,000万台目となるiMacを出荷することを楽しみにしています。」
iMacは、楽しくかつ簡単に使うことができる、必要なものがすべて付属した一体型のデザインを提供しています。革新的な機能が詰め込まれたiMacは、いくつかの半透明色や魅力的なパターンの中からユーザが好きなものを選び、家庭や職場を自分らしくデザインすることを可能にした初めてのデスクトップコンピュータでした。iMacはまた、USBやFireWireポートを搭載し、様々な周辺機器に簡単に、しかも高速に接続できるようにしたほか、ワイヤレスネットワーキングをサポートした最初のコンピュータの一つでした。iMacはさらに、コンシュ−マ向けデスクトップコンピュータとして初めて革新的なファンのない静かな動作環境を実現し、使用時の騒音を大幅に減少させました。
家庭や学校においてユーザに素晴しいソリューションを提供するiMacは、セットアップが簡単で、初心者ユーザでも箱から出して10分以内にインターネットに接続することができます。今日のデジタルライフスタイルをさらに広げるために進化した最新のiMacラインは、CD-RWドライブをはじめ、アップルの素晴しいジュークボックスソフトウェアである「iTunes(アイチューンズ)」や、世界で最も人気があり使いやすい一般向けデジタルビデオ編集ソフトウェア、「iMovie 2(アイムービー2)」などの革新的なアプリケーションを標準搭載しています。899ドル(日本では、108,000円(メーカー希望小売価格、税別))からご提供しているiMacは、これからも素晴しい価値を持つ、アップルの最もお求めやすいコンピュータであり続けます。
【アップルについて】
アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。アップは、世界中の学生、教育者、プロフェッショナルクリエータそしてコンシューマに、革新的なハードウェア、ソフトウェア、およびインターネット関連の製品・テクノロジーを通じて最高のパーソナルコンピューティング環境を提供しています。

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