プレスリリース 4月 25, 2001

アップル、「アップル・ティーチャーインスティテュート」をスタート

幼稚園から高等学校までの教師のためのテクノロジーワークショップ

2001年4月24日、カリフォルニア州クパティーノ−アップルは本日、幼稚園から高等学校までの教師を対象としたテクノロジーワークショップシリーズとなる「アップル・ティーチャーインスティテュート」を今夏、米国とカナダで開催することを発表しました。ワークショップの参加者は、テクノロジーの効果的な利用によって、授業計画や授業時間を最大限に活用することを学んだり、また、各人の専門領域を広げ、ますます多様化する生徒の興味を引きつけていくことや、個人指導の新しい方法を開拓していくことなどを学びます。
「アップルは、今日教師が直面している多くの問題を理解しています」と、アップルのエデュケーション・マーケティングおよびソリューション担当副社長、シェリル・ヴィドゥは語っています。「教師たちがテクノロジーを使ってさまざまなことを試し、質問し、学習し、そして自信をつけて教室に戻っていけるような環境を提供したいと考えています。」
アップル・ティーチャーインスティテュートでは、デジタルメディア、インターネット、モバイルおよびワイヤレスコンピューティングの可能性に焦点をあて、これらのテクノロジーを授業において効果的に統合してきた教育者のチームによりワークショップを行います。
ワークショップは今夏、以下の場所で開催されます。
  • 7月14日〜18日 − カリフォルニア大学(ロスアンゼルス)
  • 7月15日〜19日 − ブリティッシュコロンビア大学(バンクーバー)
  • 7月26日〜30日 − 南フロリダ大学(タンパ)
  • 7月26日〜30日 − テキサス大学(オースチン)
  • 8月2日〜6日 −  レスリー大学(ボストン)
  • 8月3日〜7日 −  ミシガン大学(アナーバー)
  • 8月3日〜7日 −  ノースウェスタン大学(シカゴ)

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