プレスリリース 7月 19, 2001

アップル、AppleWorks 6.2 for Mac OS X を発表

2001年7月19日−アップルは本日、数々の賞に輝くアップルの統合ソフトウェアの最新版、「AppleWorks®(アップルワークス) 6.2」を発表しました。AppleWorks 6.2は、アップルの革新的な新オペレーティングシステム Mac® OS X(マックオーエステン)に対応して設計されています。AppleWorks 6.2では、Mac OS Xが提供する優れた安定性、複数のアプリケーションを同時に実行できるプリエンプティブ・マルチタスキング環境、インターネットを経由した書類の共有などに最適なPDF(Portable Document Format)形式の書類を自動的に生成できる機能などを最大限に利用できます。
「AppleWorksは、使いやすさを誇る最も人気の高いMacアプリケーションの1つで、今回のアップデートにより、Mac OS Xのネイティブ環境で稼働する最初のオールインワン・ソフトウェアとしてさらに進化しました。」とアップルのアプリケーションマーケティング担当シニアディレクターのディビッド・ムーディは語っています。
AppleWorksは、ワープロ、ドロー、ペイント、表計算、データベース、およびプレゼンテーションという6つの機能が1つのアプリケーションに統合されています。ユーザが自分のアイデアをより簡単かつ効率的に表現することを支援するため、AppleWorksには、インターネットに接続して、さまざまなテンプレートを収めたライブラリに直接アクセスする機能が用意されています。これらのテンプレートを使用することにより、ニュースレター、名刺、宛名ラベル、パーティの招待状などの書類をあたかもプロがレイアウトしたように作成することができます。また、AppleWorksのさらに機能が強化された書式設定ツールにより、1回のマウスクリックで、テキスト、表計算、イメージ、およびムービーを1つの書類に統合できるようになりました。
システム条件と販売について
AppleWorks 6.2には、Mac OS Xに対応したバージョンとMac OS 8.1以降に対応したバージョンが含まれています。これら2つのバージョン両方に適用されるシステム条件として、PowerPCプロセッサを搭載したMac、24MBの実装メモリと25MB以上に設定されている仮想メモリ、CD-ROMまたはDVD-ROMドライブ、QuickTime® 4.1.2以降が必要となります。また、インターネット経由で提供されるテンプレートにアクセスする場合にはインターネット接続が必要です。
AppleWorks 6.2は、2001年7月21日(土)より、アップルのオンラインストア、Apple Store(アップルストア、http://store.apple.com/jp)およびアップルの正規販売代理店を通じて、8,800円(メーカー希望小売価格、税別)で販売されます。
また、学生および教育機関関係者の皆様を対象としたAppleWorks 6.2アカデミック版は、2001年7月27日(金)より、アップルのオンラインストア、Apple Store(アップルストア、http://store.apple.com/jp)およびアップルの正規販売代理店を通じて、4,900円(メーカー希望小売価格、税別)で販売されます。
すでにAppleWorks 6をご利用のお客様には、本日より、アップルのWebサイト(https://www.apple.com/jp/support/appleworks/)を通じて、AppleWorks 6.2への無料アップデートを提供します。

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