プレスリリース 7月 26, 2001

Macworld New York、過去最高の来場者数を記録

6万4千人以上の来場者数を記録し、米国東海岸で最大のテクノロジーショーに

2001年7月25日、マサチューセッツ州フラミンガム、カリフォルニア州クパティーノ−IDG World Expo(アイディージーワールドエキスポ)社とアップルは本日、米国ニューヨーク市のJacob K. Javits Convention Center(ジェイコブ・K・ジャビッツ・コンベンションセンター)において先週開催されたMacworld Conference & Expo(マックワールドカンフェレンスアンドエキスポ)に、6万4千人以上がつめかけたことを発表しました。今回の来場者数は、これまでニューヨークで行われたイベントの中でも過去最高を記録しました。
今年はテクノロジー関連のショーにおける来場者数が減少傾向にあり、特に同会場でちょうど3週間前に行われたPC Expo(ピーシーエキスポ)でもその傾向が顕著だったのに対し、Macworldの来場者数は全く対照的な結果となっています。Macworldは、PC ExpoとInternet World(インターネットワールド)を超え、毎年ニューヨーク市で行われるテクノロジーイベントの中で最大のイベントになりました。
「Macコミュニティのロイヤリティに非常に驚いています」と、IDG World Expo社の社長兼CEO(最高経営責任者)、チャーリー・グレコ氏は語っています。「他のトレードショーが来場者数減少に悩んでいるのに対し、Macworld Conference & Expoは記録を出し続けています。ニューヨークとサンフランシスコで行われる第1位のテクノロジートレードショーであるMacworldは、Macintoshプラットフォームがこれまで以上にホットであることを示しています。」
「Macプラットフォームに対する熱は高まっており伝染するようです。今年のMacworldにおいて、我々のお客様とディベロッパ各社は、アップルの最新のイノベーションに絶大な支持を示してくれました」と、アップルのプロダクト・マーケティング担当副社長、フィリップ・シラーは語っています。「今年のショーにおいて展示したMac OS X(マックオーエステン)やアップルのデジタルライフスタイルを提案する製品に対し、このように多くのお客様が、これほど強く支援してくださり、また喜んでくださる様子を見ることができ、非常に嬉しく思います。」
記録的な来場者数に加え、世界中で同時に4万4千人以上がアップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズが行った基調講演をQuickTime® Player(クイックタイムプレーヤー)を使用し、ライブストリーミングで視聴しました。高品質のオーディオやビデオの制作、再生、インターネット上のストリーミング配信で業界をリードするアップルのソフトウェア、QuickTime 5(クイックタイムファイブ)はMacintosh®とWindowsユーザを対象にhttps://www.apple.com/jp/quicktime/で無償提供されています。
開催初日の基調講演では、「Mac® OS X(マックオーエステン) バージョン10.1」のプレビューとともに、Adobe、Aspyr、Alias|Wavefront、Blizzard、Connectix、Filemaker、IBM、Microsoft、Quark、そしてWorld Bookなど主要ディベロッパ10社によるMac OS Xネイティブアプリケーションのデモンストレーションが行われました。現在1,000種類以上のMac OS Xネイティブアプリケーションがすでに発売され、展示会の期間中に、50社以上のベロッパ各社がMac OS Xをサポートすることを発表しました。
アップルは、アップルのデスクトップファミリーが大きくアップグレードすることを発表し、革新的なSuperDrive™(スーパードライブ)を搭載し、ますます高速になった「Power Mac™ G4(パワーマックジーフォー)」と、より高速でパワフルになり今日のデジタルライフスタイルに最適な「iMac™(アイマック)」の新しいラインアップを紹介しました。また、「iDVD(アイディーヴィー)2 for Mac OS X v 10.1」のプレビューも行われました。
「Macworld New YorkはConnectixにとって大成功でした」と、基調講演の「Ten on X(テンオンテン)」のパートで紹介された展示会社の1つ、Connectixのマーケティング担当副社長、ミッチェル・シプリアーノ氏は語っています。「来場者の皆様は我々の製品にぴったりで、ブースは大変込み合いました。つまり、パーフェクトな展示会でした。」
「我々のブースには、非常に多くの方々にお越しいただきました」と、Aspyr Media, Inc.の社長、マイケル・ロジャーズ氏は語っています。「ゲームシアターを含むゲームエリア全体は、これまで見たエキスポの中で最も人気があったエリアの一つと言えます。このイベントで我々の製品を展示することができ、本当によかったと思っています。」
IDG World Expo社について
IDG World Expo社(http://www.idgworldexpo.com/)は、世界中の新興IT市場を対象に世界規模のトレードショー、カンファレンス、そしてイベントをプロデュースしています。ITイベントマネジメントのリーディングカンパニーとして、IDG World Expoは、ITにフオーカスしたイベントやカンファレンスに関する卓越した経験と知識をもとに、IT関連企業が影響力のあるバイヤーの注目とロイヤリティを獲得するための活動を支援します。IDG World Expo社が主催するカンファレンスやイベントには、Macworld Conference & Expo、LinuxWorld Conference & Expo、COMNET Conference & Expo、COMNET Wireless Conference & Expo、Federal Open Source Conference、ESPWorld、Enterprise Application Summit、BioITWorld Conference & Expo、Internet Entertainment Expo (IEX)などがあります。IDG World Expo社は、ITメディア、研究、会議、展示会の分野で世界をリードするInternational Data Group(IDG)の子会社です。
IDG社について
IDG社は300以上の雑誌および新聞、そして4,000以上の書籍を発行するほか、世界70カ国の270以上のウェブサイトから構成されるIDG.net (http://www.idg.net/)を通じて、世界中のテクノロジーに特化したサイトの世界最大のネットワークをオンラインユーザ向けに提供しています。IDG社はまた、世界168のコンピュータ関連展示会のリーディングプロデューサーであり、世界43カ国の50のオフィスを通じてIT関連の市場分析を提供しています。IDG社に関する情報は(http://www.idg.com)でご覧になることができます。

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