プレスリリース 11月 1, 2001

アップル、Mac OS X対応のiDVD 2を発表

2001年11月1日 —アップルは本日、一般のDVDプレーヤーで再生可能なDVDを世界で最も簡単に制作できる次世代アプリケーション、「iDVD(アイディーヴィーディー) 2」を発表しました。Mac® OS Xバージョン10.1の機能をフルに活用するように開発されたiDVD 2は、魅力的でインパクトのあるモーションビデオをDVDのメニューボタンやバックグラウンドに加えることを可能にした、初めての個人ユーザ向けアプリケーションです。
iDVD 2により、ユーザは新たにプロがビデオや静止画を使用してデザインしたテーマ、または自分で作成したメニューデザインを使ってDVDのメニューを作ることができるようになりました。iDVD 2は、すでにiDVDをご利用のユーザの皆様にはアップグレードプログラムを通じて提供されるほか、CD-RWとDVD-R両用のSuperDrive™を搭載したアップルのPower Mac™ G4 867MHzおよびデュアル800MHzにプリインストールされます。
「DVDは、おそらくこれまでで最も急速に普及しているメディアです。アップルは、プロフェッショナルと一般ユーザのニーズに応え、業界をリードするDVDオーサリングソリューションをもっています。iDVD 2では、ユーザはドラッグ&ドロップするだけで簡単に、ハリウッドスタイルのモーションメニューをもつ洗練されたDVDを作成することができます。」と、アップルのアプリケーションマーケティング担当シニアディレクターのディビッド・ムーディは語っています。
iMovie™などで作成したQuickTime®ファイルをiDVD 2インターフェイスにドラッグ&ドロップするだけで、ユーザは、モーションビデオをDVDのメニューボタンまたはバックグラウンドに追加することができます。また、iDVD 2には次のような特長があります。
  • アップルのプロフェッショナルなデザインによる14のテーマを搭載。
  • モーションバックグラウンドやメニューでDVDプロジェクトのレイアウトや構成をアシスト。
  • プリエンプティブマルチタスキングが可能なMac OS Xにおいて、プロジェクトを構築しながら同時にDVDをエンコード。
  • 最長90分のビデオ素材を含んだDVDの制作。
  • お気に入りのデジタル写真にBGMを加えて、スライドショーを制作。
  • Power Mac G4の革新的なSuperDriveで、ワンクリックでDVDを保存可能。

iDVD 2アップグレードプログラムについて
iDVD 2には、アップルのSuperDrive、Mac OS Xバージョン10.1そして256MB以上のメモリを搭載したPower Mac G4が必要です。iDVD 2は、日本語、英語、フランス語、およびドイツ語で利用でき、すでにiDVDをご利用のユーザの皆様には本日よりアップグレードプログラムを通じ、アップグレードキットが実費のみの2,500円(発送手数料込、税別)で提供されます。詳細はアップルのWebサイト(https://www.apple.com/jp/ilife/idvd/)でご覧いただけます。 アップルのSuperDriveは、標準の4.7GB DVD-Rディスクの書き込みが可能です。Apple DVD-Rメディアは、Apple Store(アップルストア、http://store.apple.com/jp)およびアップル製品取り扱い販売店にて5枚1組3,600円(Apple Storeプライス、税別)でお買い求めいただけます。

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