プレスリリース 2月 12, 2002

アップルのQuickTime利用者数、RealNetworksのRealPlayer利用者数を超える

2002年2月7日−アップルは本日、2001年のQuickTime® Player(クイックタイムプレーヤー)の新規利用者数は8,000万人増え、RealOneとRealPlayerを合わせたRealNetworksの新規利用者数7,500万人を超えたことを発表しました。このデータは、RealNetworksとアップルが最近発表した情報に基づいています。QuickTimeの最新版であるQuickTime 5(クイックタイムファイブ)は2001年4月に発表され、2002年4月までには1億本が確実にダウンロードされるペースで増えています。
オーディオおよびビデオの制作、再生、インターネット上のストリーミング配信で業界をリードするアップルのソフトウェア、QuickTimeが躍進した理由は、その質の高いユーザエクスペリエンスと、ニュース、エンターテイメントからバーチャルリアリティ(VR)コンテンツの制作までを可能にするオーサリングツールの多様性にあります。さらに、ストリーミングメディアは、ますます多くの企業でトレーニング、社内コミュニケーションの手段やライブストリーミングイベントにも使われています。例えば、アップルが新しいiMac®(アイマック)を発表した最近のMacworld San Francisco(マックワールドサンフランシスコ)の基調講演のWebキャストでは、記録的な視聴者数を達成しました。
「データはシンプルで明らかです。2001年にアップルは、Real社がRealOneとRealPlayerを合わせて獲得したユーザを上回るQuickTimeユーザを獲得しました。しかも、これにはデジタルカメラやソフトウェアタイトルそしてエンハンストCDとともに配付されている何千万ものQuickTime Playerは含まれていません。」と、アップルのワールドワイドプロダクトマーケティング担当上級副社長のフィリップ・シラーは述べています。
QuickTimeを搭載するデジタルカメラの種類は150を超えています。これは最高の品質の再生機能をお客様に提供するため、家電メーカーがQuickTimeを選んでいることを示しています。 QuickTimeを搭載した新しいソフトウェアが、毎日10タイトル以上出荷されているのも、世界中のコンテンツクリエイターたちが最高のメディアエクスペリエンスを提供するためにQuickTimeを選んでいることを示しています。
デザインやテクノロジーの先駆者たちがどのようにオープンスタンダードであるQuickTimeを使ってデジタルメディアの未来を創造しているかを知るためには、2002年2月11日(月)から14日(木)にかけてカリフォルニア州ロサンゼルスで開催されるQuickTime Liveショーにご参加ください。QuickTime Liveがデジタルメディアの先駆者たちが出会い、学び、ネットワークでつながるイベントであることをさらに知るためには、https://www.apple.com/quicktimelive/をご覧ください。
配付について
QuickTime 5はMac®とWindowsユーザを対象にwww.apple.com/quicktimeから無償でダウンロードすることができます。QuickTime ProはQuickTime Playerをプロフェッショナルレベルへアップグレードし、強力なコンテンツオーサリングおよびメディアエンコーディング機能を提供します。QuickTime Proは29.99ドル(米国価格)で、www.apple.com/quicktime/buyから購入することができます。QuickTime Proは発売以来、100万本以上販売されています。
日本語版のQuickTime 5は(www.apple.co.jp/quicktime/download/)から無償でダウンロードすることができます。
*日本でのQuickTime Proは3,600円(Apple Storeプライス、税別)でApple Storeより購入することができます。

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