プレスリリース 4月 16, 2002

アップル、WWDC(世界開発者会議)2002を開催

開幕はスティーブ・ジョブスによるセッションから

2002年4月15日、カリフォルニア州クパティーノ—アップルは本日、2002年5月6日(月)午前10時(米国西部時間)より「Worldwide Developers Conference 2002(WWDC、ワールドワイドデベロッパカンファレンス)」が、アップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズの基調講演で開幕することを発表しました。
「Mac OS Xがメインストリームとなった今、Macのデベロッパにとって非常にエキサイティングな時だと言えます。今回のWWDCでは、デベロッパの方々がさらに胸を踊らせるような、コードネームをJaguar(ジャガー)という次期Mac OS Xの一部をお見せします」と、アップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。
5月6日(月)から10日(金)までの5日間にわたりサンノゼコンベンションセンターにおいて開催されるこの会議では、アップルの次世代オペレーティングシステムであるMac® OS Xに関する120以上の詳細なテクニカルセッションが予定されています。
このほかにもアップルのWWDC 2002では次のようなアクティビティが予定されています。
  • Cocoa®、Carbon™、Java、Darwin、Digital Media、QuickTime®、WebObjects®そしてNetworking & Serverといったトピックをカバーするテクニカルセッション
  • アップルのエンジニアやテクノロジーエキスパートからMac OS Xの最新情報を直接聞くことができるハンズオンラボ
  • 最新の開発ツールや製品を展示するExhibitor Fair
  • Mac OS X市場に投入された製品の革新性、先進のMac OS Xのルック&フィール、そしてアップルテクノロジーの利用を対象として開発者を賛える第7回Apple Design Awards「アップルデザインアワード」
  • FireWireのデベロッパが一同に会するFireWire® Plugfest、様々なトピックにつきインタラクティブな意見交換を行うBirds of a Featherセッション、そして参加者がアップルのエンジニアに難題で挑むことのできるStump the Expertsなどのアクティビティ

費用と登録について
5日間にわたるカンファレンスの参加費は、4月19日までのお申し込みが1人1,295ドルで、それ以降のお申し込みは1人1,595ドルとなります。登録、費用および各セッションに関する詳細はアップルのWWDCのウェブサイト(http://developer.apple.com/ja/wwdc2002/)で御覧いただけます。
報道関係者の登録Worldwide Developers Conference 2002(WWDC 2002)のプログラムは、Mac OS Xの開発に携わる方を対象としており、基調講演をのぞくすべてのセッションがNDA(Non Disclosure Agreement)の対象となっています。報道関係者の方がご参加を希望される場合においても、ADC会員としてご登録いただいた上で、上述のセッションへの参加申し込み(有料)をしていただき、その際にアップルのWebサイトを通してNDAを結んでいただくことになります。日本から参加される報道関係者の方でプレス登録を希望される方は、4月24日(水)までにアップル広報へご連絡ください。なお、プレス登録によりご参加いただけるのは基調講演のみとなっています。

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