プレスリリース 10月 10, 2002

アップル、「リアル・ピープル」広告キャンペーンを展開

PCからMacに — ユーザが語る体験ストーリー

2002年10月10日、−アップルコンピュータ株式会社は本日、PCからMacintosh®へ買い替えた実際のユーザが登場する新しい広告キャンペーンの開始を発表しました。来週10月16日(水)のテレビCM放映で始まるこのキャンペーンは数種類のバージョンが製作されており、それぞれ別の「リアル・ピープル」が、自らの体験談を語ります。この「リアル・ピープル」キャンペーンには医師、ピアノ教師、会社員、学生など、さまざまなバックグラウンドを持った人たちが登場します。アップルにとってこのキャンペーンは、1998年に始まった“Think different.”キャンペーン以来、最大の広告キャンペーンとなります。
「登場するのは俳優ではなく、実際にMacに買い替えてくださった本物のユーザで、彼らが自分たちの言葉で体験を語っています。買い替えてよかったと思われる方たちの声を聞いて、もっとMacの楽しさを知ろうとする人が増えてくれればと思っています。」と、アップルコンピュータ株式会社の代表取締役社長 原田 永幸は述べています。
このテレビ広告は、2002年10月16日から関東、関西地区で放映される予定です。また雑誌広告も、今月発売の主要な雑誌から掲載されます。さらにキャンペーンの一環として10月16日夜から、Macに買い替えようと考えているユーザを対象とした情報提供Webサイトhttp://www.apple.co.jp/switchを開設します。
このテレビ広告は、ドキュメンタリー・フィルムの監督およびプロデューサーとして高く評価されているエロル・モリス氏が監督しました。モリス氏は、著名人が次々と自分たちの好きな映画について語るという、今年のアカデミー賞授賞式オープニング映像の製作者でもあります。
今回のこの広告も、同じ手法で製作されました。通訳を介したものの、彼によって「リアル・ピープル」たちは、のびのびと自らの体験をカメラの前で語っていました。

(添付資料)
アップルは2001年1月に先駆的なデジタルハブ構想を発表して以来、「残りの95%」の消費者を惹き付けるために様々な活動を実行し勢いを増しつつあります。2001年1月以来、アップルが提供した製品、取り組みには次のようなものがあります。
  • すべてが新しくなったフラットパネルの「iMac®(アイマック)」、「iBook®(アイブック)」、チタニウムの「PowerBook® G4(パワーブックジーフォー)」、「Power Mac® G4(パワーマックジーフォー)」、「eMac™(イーマック)」など、世界で高い評価を得ているコンピュータの数々、そして「Cinema Display(シネマディスプレイ)」シリーズ。
  • パワー、安定性そしてエレガンスさも提供する、最も先進的なオペレーティングシステム、「Mac® OS X(マックオーエステン)」。さらに向上したユーザビリティとMicrosoft Office v.X for MacやPhotoShop 7といった他社製ソフトウェア製品が揃ったMac OS Xは、まさに時代の最先端を行くOSです。
  • 他のすべてのポータブルMP3プレーヤーに対する評価を、大きく上回る製品として脚光を浴びているデジタルミュージックプレーヤー、「iPod™(アイポッド)」。
  • 「iPhoto™(アイフォト)」、「iTunes™(アイチューンズ)」、「iMovie™(アイムービー)」および「iDVD(アイディーヴィーディー)」などのデジタルライフをサポートするアプリケーション。これらを使うと、Macならではの使いやすさで、一般の方でも楽しみながらムービーを作れたり、デジタルフォトアルバムを作成したり共有できたり、さらには大量のミュージックライブラリを手軽に管理したり、自分だけのDVDを作成したりすることがとても簡単にできるようになります。
  • ビジネスや教育分野向けのアップルのパワフルな1Uラックマウントサーバ、「Xserve™(エックスサーブ)」。これはアップルのUNIXベースの「Mac OS X Server(マックオーエステンサーバ)」ソフトウェアを完全に補完するハードウェアで、ビジネスおよび教育の現場に理想的な製品です。

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