プレスリリース 1月 7, 2003

アップルのMac OS Xの普及が加速ユーザー数は500万人突破、ネイティブ対応アプリケーションが5,000種類を超える

2003年1月7日、サンフランシスコ、MACWORLD EXPOムアップルは本日、2003年現在のMac OS X®のアクティブなユーザ数が500万人を突破したこと、またMac OS Xにネイティブ対応するアプリケーションが5,000種類を超えたことを発表しました。また今回は、すべての出展デベロッパがブースにおいてMac OS X対応製品を扱っており、いわば初の「オールMac OS X」Macworld Expoとなりました。
「Mac OS Xは、昨秋のバージョン10.2のリリースによって成熟期に達しました。以来、盛り上がりは大変大きなものとなっています。Mac OS Xのユーザ数はすでに500万人を突破、ネイティブ対応するアプリケーションも5,000種類を上回っており、Mac OS Xへの移行はほぼ完了したと言ってよいでしょう。」と、アップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブスは述べています。
またアップルの「X for Teachersプログラム」は、昨年10月に提供を開始して以来、すでに30万名近くの教育関係者が利用しています。これは幼稚園から12年生を担当する全米のすべての教師に対し、無償でMac OS X v10.2を提供するというもので、デジタルフォト、ミュージック、ムービーを作成するための、定評あるアプリケーションが含まれています。7日、アップルは、同プログラムを2003年3月31日まで延長すると発表しました。
「アップルのX for Teachersプログラムは、教師の手に直接、最新のテクノロジーをもたらします。またMac OS Xに含まれるデジタル・ハブ・アプリケーションを使うと、デジタルメディアを講義や発表に簡単に活用できるようになるため、生徒の積極的な参加とカリキュラムの活性化をうながすツールが増えることになります。」とグロスモント・ユニオン・ハイスクール学区のITサービス担当副局長、ウォレン・ウィリアムズ氏は述べています。

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