プレスリリース 5月 8, 2003

アップル、WWDC(世界開発者会議)2003を開催

開幕はスティーブ・ジョブスによるセッションから

2003年5月8日、カリフォルニア州クパティーノ、アップルは本日、2003年6月23日(月)午前10時(米国西部時間)より、サンフランシスコのMoscone Westにおいて、「Worldwide Developers Conference 2003(WWDC、ワールドワイドデベロッパカンファレンス)」が、アップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズの基調講演により開幕することを発表しました。
6月23日(月)から27日(金)までの5日間の期間中に開催されるこのイベントでは、より広範囲にわたるMacのデベロッパを対象とした新たなコンテンツも含め、170以上の詳細なテクニカルセッションが予定されています。セッションには、QuickTime®のデベロッパやコンテンツクリエイターを対象とした専門のトラックも含まれています。
このほかにも、アップルのWWDC 2003においては次のようなアクティビティが予定されています。
  • エンタープライズ向けアプリケーションのデベロッパやシステム管理者、そしてITマネジャーを特に対象としたWWDC初のエンタープライズITトラック。ここでは、Mac® OS X、Mac OS X ServerそしてXserve® のテクノロジーのベースにあるオープンソースおよびオープンスタンダードのアプローチをフルに活用するための情報が提供されます。
  • QuickTimeとMPEG-4のパワー、クオリティそしてスケーラビリティを有効に活用したいと考えるデベロッパおよびコンテンツクリエイターを対象とした、全く新しいQuickTimeトラック。
  • 最新のMacシステムをそろえたラボ。ここでは、デベロッパが自分で作ったコードをポートし実際に試し、さらにそれぞれのテクノロジーを担当するアップルのエンジニアから技術的なアドバイスを受けることができます。
  • Apple Developer Tools、Application Frameworks、CoreOS、Hardware、Graphics、そしてImagingに関するロードマップと技術情報を提供する総合セッション。
  • Apple Design Awards、Apple Campus、Bash、WWDC Exhibit FairおよびSpecial Interest Groupなどのスペシャルイベントやアクティビティ。

費用と登録について
5日間にわたるカンファレンスの参加費は、2003年5月23日(金)までにお申し込みいただく場合1人1,295ドル、それ以降にお申し込みいただく場合は1人1,595ドルとなります。登録、費用および各セッションに関する詳細は、アップルのWWDCウェブサイト(http://developer.apple.com/wwdc/)でご覧いただくことができます。
報道関係者の登録について
Worldwide Developers Conference 2003(WWDC 2003)のプログラムは、Macの開発に携わる方を対象としており、報道関係者の方がセッションにご参加を希望される場合においても、アップルのWebサイトにおいてADC会員としてご登録いただいた上で参加申し込み(有料)をしていただき、その際にNDAを結んでいただくことになります。
なお、上述のセッションとは別途、日本から参加される報道関係者の方は、プレス登録により基調講演のみ参加していただけます。報道関係者の方でプレス登録を希望される方は、6月5日(木)までにアップル 広報までご連絡ください。

    © 2003 Apple. All rights reserved. Apple, the Apple logo, Macintosh, Mac, Mac OS, QuickTime and Xserve are either registered trademarks or trademarks of Apple. Other company and product names may be trademarks of their respective owners.