プレスリリース 11月 27, 2003

アップルの日本初の直営店がこの日曜日、東京にオープン

2003年11月27日、東京−アップルの日本初の直営店、アップルストア 銀座が11月30日(日)午前10時にオープンします。5つのフロアからなるアップルストア 銀座は、米国以外で初めての直営店となります。
「過去2年間、アップルは米国のMacおよびWindows PCユーザにコンピュータを買う新しい楽しみ方を提案してきました。そして今、最高のパーソナルコンピュータの購入体験を、世界で最も大きな商業地の一つである東京・銀座から、日本の皆さまにお届けします。」と、アップルのワールドワイド直営店担当上級副社長、ロン・ジョンソンは述べています。
「アップルストア 銀座」の特徴は、以下の通りです。
  • 建物は5つのフロアに分かれており、各フロアでお客様はアップルの製品やソリューションを実際に見ながらショッピングしたり、それらについて知識を深めることができます。
  • 音楽、映画、写真関連の製品やソリューションを集めた「ソリューションセンター」も設けられています。
  • 27フィート(約8メートル)の長さの「Genius Bar (ジーニアスバー)」は、他のアップル直営店でも最も人気の高いコーナーです。Mac Geniusに質問をしたり、製品サービスを受けることができます。
  • 84席の最新のシアター。お客様はここでワークショップに参加したり、アップルの最新製品のデモンストレーションを見たり、「Made on a Mac」のイベントに参加することができます。
  • Studio Seriesのようなハンズオン・セミナーなど、お客様にご参加いただけるイベントが毎月400以上も用意されています。
  • インターネットカフェもあり、誰でもメールをチェックしたり、iChat AVやiSightデジタルビデオカメラを使って友人や家族とビデオカンファレンスをすることができます。
  • 中国語(北京官話)、広東語、タイ語、韓国語、イタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、英語の10カ国語を話すMacスペシャリストたち。
  • 何百本ものMac用ソフト
  • 教育ソフトやゲームを取りそろえたキッズコーナー

米国では2001年5月に最初のアップル直営店をオープンして以来、すでに70店舗以上がオープンしており、来店者数はのべ2,400万人を超えています。
さまざまな製品を実際に手に取って確かめられるアップルストア 銀座では、iPhoto(アイフォト)、iDVD(アイディーヴィーディー)、iTunes(アイチューンズ)、iMovie(アイムービー)などの革新的なデジタルライフスタイルアプリケーションやアップルの次世代オペレーティングシステム、Mac OS X(マックオーエステン)v10.3 "Panther"(パンサー)を搭載したPowerBook G4(パワーブックジーフォー)、iMac(アイマック)、eMac(イーマック)などの最新のMacに実際に触れて体験することができます。アップルストア 銀座では知識の豊富な販売員が常駐し、新しいiPod(アイポッド)やiChat AV、iSightデジタルビデオカメラなど、さまざまな製品の説明を行なっています。
*アップルストア 銀座でのセミナーおよびイベントの詳細は、www.apple.co.jp/retail/ginzaでご覧いただくことができます。
【アップルについて】
アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。アップルは、世界中の学生、教育者、プロのクリエイターそしてコンシューマに、革新的なハードウェア、ソフトウェア、およびインターネット関連の製品・テクノロジーを通じて最高のパーソナルコンピューティング環境を提供しています。

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