プレスリリース 5月 24, 2004

Mac OS Xアップデート、セキュリティ上の懸念に対処

2004年5月21日、カリフォルニア州クパティーノ、アップルは本日、ウェブを閲覧中に曝される可能性のあるHelp Viewerアプリケーションの理論上のぜい弱性に対処するMac® OS Xアップデートを公開しました。このアップデートは、アップルの無料Software Updateサービスを通じて自動的に提供されますが、https://www.apple.com/support/downloads/からダウンロードすることもできます。
「アップルはセキュリティの問題を真摯に考えており、何らかの危惧の可能性を知った段階ですぐに対処するよう努めています。今回の場合も、お客様に実際の危険がおよぶ前に対応しました。あらゆるセキュリティの問題に対して完全な免疫を持つオペレーティングシステムというものはありませんが、Mac OS XはUNIXをベースとしたアーキテクチャを持っており、これまでも他に比べて格段の安全性を評価されていました。」と、アップルのワールドワイドプロダクトマーケティング担当上級副社長、フィリップ・シラーは述べています。
アップルでは安全性と安定性を最大限に保つため、すべてのMac OS XユーザにこのアップデートとすべてのMac OS Xソフトウェアアップデートをインストールしてシステムを最新の状態に保つよう、呼びかけています。

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