プレスリリース 6月 26, 2006

アップルのエグゼクティブがWWDC 2006の基調講演でMac OS X “Leopard”をプレビュー

2006年6月26日、アップルは本日、2006年8月7日(月)午前10時(米国西海岸時間)より、サンフランシスコのモスコーンウェストにおいて、CEO(最高経営責任者)のスティーブ・ジョブズをはじめ、ワールドワイドプロダクトマーケティング担当シニアバイスプレジデントのフィリップ・シラー、ソフトウェアエンジアリング担当シニアバイスプレジデントのバートランド・サーレイ、およびプラットフォームエクスペリエンス担当バイスプレジデントのスコット・フォステルらのアップルのエグゼクティブチームが、Mac OS® X “Leopard”のプレビューをおこなう基調講演で「ワールドワイドデベロッパカンファレンス (WWDC)」を開幕することを発表しました。
WWDCの期間中は、IntelベースのMacの長所を最大限に利用するUniversalアプリケーションの開発に関する詳細な情報と、ベストプラクティスを提供するデベロッパ向けの各種セッションが用意されています。これには、アップルソフトウェア開発ツールを使ったパフォーマンスの最適化に関する特別セッションも含まれます。
8月7日から8月11日までの5日間にかけて行なわれる今回のイベントでは、幅広いMac®デベロッパを対象に、新しい内容を盛り込んだ175を超えるテクニカルセッションおよびラボが予定されており、この中にはLeopardのプレビューを行なうトラックや、デベロッパがアップルのエンジニアとマンツーマンで作業を行なうことができる多くのハンズオンラボなどが含まれています。
この他にも、アップルのWWDC 2006では次のようなアクティビティが用意されています。
  • Tigerの現在のテクノロジーの活用について、さらにLeopardで提供される新しいテクノロジーに備えるために必要な技術情報を提供する、エンジニアやエキスパートによるプレゼンテーションセッション。
  • デベロッパが自分のノート型パソコンを持ち込んで、 Spotlight™、Core Image、Xgrid™、Core Data、Quartz Composerなどのテクノロジーの活用について、アップルのベストプラクティスに関する、知識を直接習得できるハンズオンセッション。
  • 具体的なテクノロジーごとにアップルのエンジニアが1対1でデベロッパの問題を解決したり、質問にお答えするハンズオンラボ。
  • デジタルメディア、システム管理、ゲーム開発、そして科学コンピューティングなどのコミュニティーに特にフォーカスした内容。
  • 開幕日夜に行われる Apple Developer Connection Reception、Apple Design Awards、Stump the Experts、そしてLate Night Labsなどのスペシャルイベントおよびアクティビティ。

【費用と登録について】
5日間にわたるカンファレンスの参加費は一人当たり1,595ドルです。また、7月7日までにお申し込みいただくと、一人当たり300ドルの早期登録割引が適用されます。登録と各セッションに関する詳細については、アップルの WWDCウェブサイト(http://developer.apple.com/jp/wwdc)をご覧下さい。
【アップルについて】
アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。数々の賞に輝く革新的なデスクトップおよびノートブック型コンピュータ、Mac OS Xオペレーティングシステム、iLifeデジタルライフスタイル・アプリケーション、そしてプロ向けの各種アプリケーションで業界をリードし続けています。これに加えて、ポータブルミュージックプレーヤー市場をリードするiPodファミリーと、オンラインのiTunes Music Storeにより、アップルはデジタルミュージックの分野でも先頭に立ってその革命を推し進めています。

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