プレスリリース 11月 16, 2006

ドナルド J. ローゼンバーグ、ジェネラルカウンセルとしてアップルに入社

2006年11月13日、カリフォルニア州クパティーノ、アップルは本日、IBMのシニアバイスプレジデント兼ジェネラルカウンセルのドナルド J. ローゼンバーグが、アップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズ直属のシニアバイスプレジデント兼ジェネラルカウンセルとしてアップルに入社することを発表しました。
「このような経験豊富なプロフェッショナルを当社のエクゼクティブチ−ムに迎えることを非常に嬉しく思います。ドンは、訴訟、証券取引、知的財産、独占禁止法関連を含む幅広い分野で経験を積んでおり、今後アップルの法務およびガバメント・アフェアズを監督します。」と、アップルのCEO、スティーブ・ジョブズは述べています。
ローゼンバーグはIBMでの30年以上にわたる在職期間中に、IBMコーポレーションのシニアバイスプレジデント兼ジェネラルカウンセル、バイスプレジデント兼訴訟担当ジェネラルカウンセル、IBMのメインフレーム部門法務担当など、さまざまな役職を経験しています。メインフレーム部門では知的財産保護に関する方針の策定において中心的役割を果たしました。特に有価証券、知的財産および競争法問題に詳しいローゼンバーグは、SEC(米国証券取引委員会)、米国法務省および欧州経済委員会との間で広範囲な問題に携わってきました。
ローゼンバーグは、ニューヨーク州ストーニーブルックにあるニューヨーク州立大学で数学を専攻してB.S.(学士号)を取得した後、セント・ジョンズ大学ロースクールでJ.D.(法学博士号)を取得、同校ではローレビューのエディターを務めました。
※本資料は、米国発2006年11月13日付けで、米国アップルが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。
【アップルについて】
アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。数々の賞に輝く革新的なデスクトップおよびノートブック型コンピュータ、Mac OS Xオペレーティングシステム、iLifeデジタルライフスタイル・アプリケーション、そしてプロ向けの各種アプリケーションで業界をリードし続けています。これに加えて、ポータブルミュージックプレーヤー市場をリードするiPodファミリーと、オンラインのiTunes Storeにより、アップルはデジタルミュージックの分野でも先頭に立ってその革命を推し進めています。

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