プレスリリース 11月 5, 2008

マーク・ペーパーマスター、アップルに入社

デバイスハードウェアエンジニアリング担当バイスプレジデント

2008年11月4日、カリフォルニア州クパティーノ、アップルは本日、マーク・ペーパーマスターが、アップルCEO(最高経営責任者)スティーブ・ジョブズ直属のデバイスハードウェアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントとして入社したことを発表しました。IBMからアップルに移籍したペーパーマスターは、アップルのiPod®およびiPhone™ハードウェアエンジニアリングチームのリーダーとなります。ペーパーマスターは製品およびテクノロジー分野で25年の経験を有し、IBMではバイスプレジデントの職にありました。
アップルはまた、アップルのiPod Divisionのシニアバイスプレジデントであるトニー・ファデルと、彼の妻で人事担当バイスプレジデントであるダニエレ・ランバートが、彼らの幼い家族たちと過ごす時間を増やすため、社内での任務を縮小することを発表しました。ファデルはCEO付きアドバイザーとしてアップルに残ります。ランバートは今年末に後任の就任を待って退社します。
「マークは経験豊かなリーダーであり、当社のシニアマネジメントチームの素晴らしい一員となります。トニーとダニはそれぞれ過去8年間にわたってアップルに重要な貢献をしてきました。ダニーが退社するのは寂しい限りですが、トニーが新しい任務で活躍してくれることを楽しみにしています。」と、アップルのCEO(最高経営責任者)スティーブ・ジョブズは述べています。
ペーパーマスターは、テキサス大学で電気工学専攻理学士号を取得後、1988年にバーモント大学で電気工学専攻理学修士号を取得しました。現在、テキサス大学電気およびコンピュータ工学諮問会議のメンバーを務めています。
※ 本資料は、2008年11月4日付けで、米国アップルが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。
【アップルについて】
アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。数々の賞に輝く革新的なデスクトップおよびノートブック型コンピュータ、Mac OS Xオペレーティングシステム、iLifeデジタルライフスタイル・アプリケーション、そしてプロ向けの各種アプリケーションで業界をリードし続けています。これに加えてアップルは、ポータブルミュージックおよびビデオプレーヤーのiPodと、オンラインのiTunes Storeにより、デジタルメディアの分野でも先頭に立ってその革命を推し進め、さらに、革新的なiPhoneによって携帯電話市場にも参入しました。

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