プレスリリース 12月 17, 2008

アップル、Macworldへの最後となる参加を発表

2008年12月17日、アップルは本日、来年がMacworld Expoに出展する最後の年となることを発表しました。アップルのワールドワイドプロダクトマーケティング担当シニアバイスプレジデント、フィリップ・シラーが来年のMacworld Conference & Expoのオープニング基調講演を行ないますが、これがMacworldにおけるアップルの最後の基調講演となります。基調講演は、2009年1月6日(火曜日)の午前9時(米国西海岸標準時間)からMoscone Westで行なわれます。MacworldはサンフランシスコのMoscone Centerで2009年1月5日から9日まで開催されます。
アップルは今、これまでにない多くの方法で、より多くの人々にメッセージを伝えています。そのため、多くの企業同様、お客様とコミュニケーションを取る手段としてのトレードショーの役割は非常に小さなものになってきました。アップル直営店は毎週350万人以上の人々が訪れるほど人気が高まってきているほか、Apple.comのウェブサイトを通じて、アップルは革新的な方法で世界中の1億人以上の人々にメッセージを伝えることができています。
アップルは近年、NAB、Macworld New York、Macworld TokyoそしてApple Expo in Parisなど、徐々にトレードショーへの出展を縮小してきました。

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