プレスリリース 1月 28, 2009

マーク・ペーパーマスター、デバイスハードウェアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントとして4月24日からアップルで実務開始

2009年1月27日、カリフォルニア州クパティーノ、アップルは本日、マーク・ペーパーマスターがアップルCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズ直属のデバイスハードウェアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントとして、4月24日からアップルで実務に就くことを発表しました。IBMからアップルに移籍するペーパーマスターは、アップルのiPodおよびiPhone™ハードウェアエンジニアリングチームのリーダーとなります。IBMとマーク・ペーパーマスターとの間で争われていた訴訟は解決しました。
ペーパーマスターは製品およびテクノロジー分野で25年の経験を有し、IBMではバイスプレジデントの職にありました。テキサス大学で電気工学専攻理学士号を取得後、1988年にバーモント大学で電気工学専攻理学修士号を取得しました。ペーパーマスターはテキサス大学において電気およびコンピュータ工学諮問委員会のメンバーとしても活躍しています。
※ 本資料は、2008年1月27日付けで、米国アップルが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。
【アップルについて】
アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。数々の賞に輝く革新的なデスクトップおよびノートブック型コンピュータ、Mac OS Xオペレーティングシステム、iLifeデジタルライフスタイル・アプリケーション、そしてプロ向けの各種アプリケーションで業界をリードし続けています。これに加えてアップルは、ポータブルミュージックおよびビデオプレーヤーのiPodと、オンラインのiTunes Storeにより、デジタルメディアの分野でも先頭に立ってその革命を推し進め、さらに、革新的なiPhoneによって携帯電話市場にも参入しました。

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