プレスリリース 9月 16, 2009

ブルース・スーエル、ゼネラルカウンセル兼
シニアバイスプレジデントとしてアップルに入社

ダニエル・クーパーマンは退職

2009年9月15日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、Intel Corporationのシニアバイスプレジデント兼ゼネラルカウンセルであったブルース・スーエルが、アップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズ直属のゼネラルカウンセル 兼法務・政策企画担当シニアバイスプレジデントとしてアップルに加わることを発表しました。過去2年にわたって同職にあったダニエル・クーパーマンは9月末日付けで退職します。
「ブルースが当社のエグゼクティブチームに加わることをとても嬉しく思います。また、ダンには新たな楽しい人生を送られることを祈っています。ブルースは、訴訟、証券、知的財産に関する幅広い経験を持っており、業務の引き継ぎもスムーズに行われるものと思います。」と、AppleのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。
Intelでは、スーエルは同社の法務、政策企画およびCSR(企業の社会的責任)プログラム全般の責任者として、世界30カ国以上の弁護士や政策プロフェッショナルをリードしていました。Intelには1995年にシニアアトニーとして入社し、独占禁止法の遵守、ライセンシングおよび知的財産権などの分野で様々なビジネスグループに助言を与えていました。2001年にはバイスプレジデント兼ゼネラルカウンセル代行に昇進し、Intelの訴訟ポートフォリオを管理し、M&A活動を含む企業取引を取り仕切りました。
Intelに入社する前は、訴訟関係の法務事務所であるBrown and Bain PC法律事務所のパートナーでした。スーエルは1986年にカリフォルニア州で弁護士資格を取得し、1987年にはワシントンDCでも弁護士資格を取得しました。スーエルは1979年に英国ランカスター大学でBS(理学士号)を取得、1986年にジョージ・ワシントン大学でJD(法務博士号)を取得しました。
※本資料は、米国発2009年9月15日付けで、米国Appleが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。

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