プレスリリース 3月 30, 2010

iPad、今週土曜日に発売

2010年3月29日、カリフォルニア州クパティーノ、Appleの新しいiPadが今週土曜日(4月3日)の午前9時から、米国内の221のApple®直営店全店およびBest Buyのほぼ全店で発売となります。499ドルから提供されるiPadは、ウェブの閲覧、電子メールの送受信、写真の鑑賞と共有、HDビデオや音楽の視聴、ゲーム、電子書籍の読書など、数多くの用途に利用でき、しかもこれらすべてをiPadの革新的なMulti–Touch™ユーザインターフェイスを使って行なうことができます。iPadは厚さがわずか0.5インチ(約1.3cm)、重さがわずか1.5ポンド(約680g)と、現在市販されているどのラップトップやネットブックよりも薄くかつ軽量で、最長10時間までのバッテリー駆動時間*を実現しています。
「iPadは、これまでよりはるかに親しみやすく楽しい方法でユーザがアプリケーションやコンテンツにつながるようにします。今週末、ユーザのみなさんが実際にこれを手に取って、指で触れていただくのを待ち切れない気持ちです。」と、AppleのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。
Apple直営店では、iPadを店頭でお求めのすべてのお客様に無料のパーソナルセットアップサービスを提供し、お客様が電子メールをセットアップしたり、お気に入りのアプリケーションをApp Storeからロードしたりするなど、購入されたiPadをカスタマイズするお手伝をいたします。また今週土曜日の朝から、米国内のすべてのApple直営店において、お客様にこの魔法のような新製品についてより知っていただくためのiPad特別ワークショップが開催されます。
【価格と販売について】
iPadはWi-Fiモデルが4月3日に米国内で発売となります。希望小売価格は16GBモデルが499ドル、32GBモデルが599ドル、そして64GBモデルが699ドルです。Wi-Fi+3Gモデルは、4月後半に、16GBモデルが629ドル、32GBモデルが729ドル、そして64GBモデルが829ドルで販売が開始されます。iPadは米国内ではオンラインのApple Store® (www.apple.com)、Apple直営店、ほとんどのBest Buy店、選定されたApple製品正規販売店、そしてキャンパスブックストアを通じて販売されます。AppleのiBookstoreが含まれるiPad用アプリケーションのiBooksは、4月3日より米国内でApp Storeから無料でダウンロードすることができます。

*バッテリー寿命は各種設定や使用状況その他の要因に依存します。実際の数字は変動します。
※本資料は、2010年3月29日付けで、米国アップルが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。
【アップルについて】
アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。数々の賞に輝く革新的なデスクトップおよびノートブック型コンピュータ、Mac OS Xオペレーティングシステム、iLifeデジタルライフスタイル・アプリケーション、そしてプロ向けの各種アプリケーションで業界をリードし続けています。これに加えてアップルは、ポータブルミュージックおよびビデオプレーヤーのiPodと、オンラインのiTunes Storeにより、デジタルメディアの分野でも先頭に立ってその革命を推し進め、さらに、革新的なiPhoneによって携帯電話市場にも参入しました。

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