お知らせ 4月 21, 2010

Apple、第2四半期の業績を発表

売上高、利益とも過去最高の1-3月期
iPhoneの販売台数は倍以上

2010年4月20日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、2010年3月27日を末日とする、2010年度第2四半期の業績を発表しました。当四半期の売上高は135億ドル、純利益は30億7,000万ドル、希薄化後の1株当り利益は3.33ドルとなりました。これに対し前年同期は、売上高が90億8,000万ドル、純利益が16億2,000万ドル、希薄化後の1株当り利益が1.79ドルでした。売上総利益率は41.7%となり、前年同期の39.9%から上昇しました。当四半期の米国市場以外の売上比率は58%でした。
Appleは当四半期、294万台のMacintosh®コンピュータを販売し、前年同期と比べ、33%の台数増となりました。また、当四半期中のiPhoneの販売台数は875万台となり、前年同期と比べ、131%の伸びとなりました。当四半期中、Appleは1,089万台のiPodを販売し、こちらは前年同期と比べ、1%の台数減となりました。
「売上高が49%アップ、利益も90%アップと、ホリデーシーズンを含まない四半期として過去最高の業績を報告できますことをとても嬉しく思います。先ごろ販売を開始した革新的な新製品のiPadは大好評で、今年中にはさらに素晴らしい製品をいくつか計画しています。」と、AppleのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。
「2010年度4-6月期は、売上高として約130億ドルから134億ドルの間、希薄化後の1株当り利益として約2.28ドルから2.39ドルの間を見込んでいます。」と、AppleのCFO(最高財務責任者)、ピーター・オッペンハイマーは述べています。
アップルでは、2010年度第2四半期業績発表のカンファレンスコールを2010年4月20日14時00分(米国西部時間)よりwww.apple.com/quicktime/qtv/earningsq210/ でライブストリーミングで配信します。このウェブキャストは配信開始後も約2週間にわたって再生が可能です。
本報道関係者用資料は将来的見通しを包含しており、これらには当社の予想売上高および1株当り利益に関するものなどが含まれています。これらの見通しはリスクと不確実性を伴い、実際の結果が異なることもあります。リスクと不確実性の例としては以下のものが挙げられますが、これらに限定されるものではありません。競争および経済要因、ならびにそれらに対する当社の反応が当社の製品に対する消費者および事業者の購買決定におよぼす影響;市場における継続的な競争圧力;当社が新しいプログラム、製品および技術革新をタイムリーに市場に提供し、顧客需要を喚起できること;製品の移行、製品価格またはミックスの変更、および/または部品コストの高騰が当社の売上総利益率におよぼす影響;当社が顧客の注文に先立って製品の部品を注文するまたは注文の約束をする必要性に伴う在庫リスク;当社が現在単一または限定された供給元から入手している当社の事業に不可欠な特定の部品およびサービスが今後も適当な条件で入手できること;サードパーティーが提供する製造および物流サービスへの当社の依存が、提供される製品またはサービスの品質、数量およびコストにおよぼし得る影響;サードパーティーのデジタルコンテンツとアプリケーションが提供されることへの当社の依存;当社が他者の知的所有権を侵害したと裁判所が認定した場合の影響;当社製品の販売会社その他の再販業者の販売能力への当社の依存;製品およびサービスの品質に関する問題が当社の売上高および営業利益におよぼす影響;特定の国におけるiPhone®の独占サービス提供業者への当社の依存;主要な経営陣および従業員が今後も当社に留まり、役務を提供し続けること;戦争、テロリズム、公衆衛生問題、ならびに製品の供給、配送および需要を妨げる可能性のあるその他の状況;取締役会特別委員会が調査する問題および当社の連結財務諸表の修正を原因とする訴訟の可能性;その他の訴訟手続きにおける当社にとって不利な結果。当社の業績に影響を与え得る潜在的要因に関する詳しい情報は、当社がSEC(米国証券取引委員会)に提出する報告書に折々に含まれています。これらには、既に提出済みの2009年9月26日を末日とする会計年度に関する修正版Form 10-K(年次報告書)、2009年12月26日を末日とする四半期に関するForm 10-Q(四半期報告書)、および今後提出する2010年3月27日を末日とする四半期に関するForm 10-Q(四半期報告書)が含まれます。将来的見通しおよび情報はそれぞれ発表時点のものであり、当社はこれらを更新する義務を負うものではありません。
※本資料は、米国発2010年4月20日付けで、米国アップルが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。
iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
【Appleについて】
AppleはApple IIでパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、Macintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。Appleは、数々の賞に輝くコンピュータ、OS Xオペレーティングシステム、iLife、iWorkそしてプロフェッショナル向けの各種アプリケーションで業界をリードし続けています。Appleはまた、iPodと、オンラインのiTunes Storeにより、デジタルメディアの分野でも先頭に立ってその革命を推し進め、さらに、革新的なiPhoneとApp Storeにより携帯電話を再定義したほか、最近では魔法のようなiPadを発表し、モバイルメディアとコンピューティングデバイスの将来の姿を定義づけています。

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