プレスリリース 11月 18, 2010

ロナルド D. シュガー、Appleの取締役に就任

2010年11月17日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、元ノースロップ・グラマン・コーポレーション会長のロナルド・D・シュガー博士がAppleの取締役に就任したことを発表しました。シュガー博士は監査および財務委員会の議長を務めます。
「ロンは、もともとエンジニアでしたが、その後ビジネスリーダーとしても非常に成功しました。彼をAppleの取締役会に迎えることをとても嬉しく思います。フォーチュン100のハイテク会社のCEOを務めたことに加え、ロンは工学博士でもあり、いくつかの非常に高度な技術の開発にも関わってきました。」と、AppleのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。
「Appleの人たちにはいつも感服していました。このような素晴らしい会社の取締役に就任することはとても名誉なことです。」と、シュガーは述べています。
シュガー博士は2003年から2010年に引退するまで、ノースロップ・グラマン・コーポレーションの会長兼最高経営責任者を務めていました。ノースロップ以前はリットン・インダストリーズおよびTRW Inc.でエグゼクティブポジションにあり、最高財務責任者を務めました。
彼は全米技術アカデミー(National Academy of Engineering)のメンバーであり、American Institute of Aeronautics and AstronauticsおよびRoyal Aeronautical Societyのフェローでもあります。彼はシェブロン・コーポレーション、アムジェンInc.およびAir Lease Corporationのディレクターであるほか、プライベート投資会社であるAres Management LLCのシニアアドバイザーも務めています。
彼は南カリフォルニア大学の理事でもあり、同大学ではマネジメントおよびテクノロジーの教授としてJudge Widney講座を受け持っています。彼はUCLAのアンダースン・スクール・オブ・マネジメント、ロサアンジェルス・フィルハーモニックそして子供たちと教育に焦点を置いた他の複数の慈善団体の理事も務めています。
シュガー博士は1968年にカリフォルニア大学ロサアンゼルス校をエンジニアリング専攻の最優等で卒業しました。同大学では同じ専攻で修士号と博士号も取得しています。その後、スタンフォード、ウォートン、ハーバードでエグゼクティブプログラムを修了しています。
※ 本資料は、2010年11月17日付けで米国アップルが発表したプレスリリースを日本語に翻訳したものです。

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