プレスリリース 6月 29, 2012

Appleのハードウェアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデント、ボブ・マンスフィールドが退職

引継ぎ完了後はダン・リッチオが同職に就任

2012年6月28日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、Appleのハードウェアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデント、ボブ・マンスフィ−ルドが退職し、現在iPadハードウェアエンジニアリング担当バイスプレジデントであるダン・リッチオが数カ月後をかけて同職を引き継ぐことを発表しました。ハードウェアエンジニアリングチームは全員、マンスフィールドの退職まで彼の下で業務を続けます。
 
「ボブは当社のエグゼクティブチームの重要なメンバーとして、またハードウェアエンジニアリング部門のリーダーとして、長年数多くの画期的な製品を生み出してきたチ−ムを監督してきました。彼が退職するのはとても寂しいですが、引退生活を毎日楽しまれることを希望しています」と、AppleのCEO(最高経営責任者)、ティム・クックは述べています。
 
「ダンは長きにわたってボブの片腕として活躍し、Apple社内はもとより業界でもとても尊敬されています。当社のハードウェアエンジニアリングチームはこの地球上で最も優れたエンジニアリングチームであり、リーダー移行期間中も一瞬たりとも勢いを失うことはありません」(クック)。
 
ハードウェアエンジニアリングのシニアバイスプレジデントとして、マンスフィールドはMac®ハードウェアエンジニアリングを2005年以来、iPhone®およびiPod®ハードウェアエンジアリングを2010年以来、そしてiPad®ハードウェアエンジニアリングを発足以来指揮してきました。マンスフィールドは元Raycer Graphics社のエンジニアリング担当バイスプレジデントでしたが、1999年にAppleが同社を買収した際に、Appleへ入社しました。マンスフィールドは1982年にテキサス大学オースティン校からBSEE(電気工学専攻理学士号)を取得しました。
 
リッチオは現在、iPadハードウェアエンジニアリング担当のバイスプレジデントを務めており、初代iPad以来AppleのすべてのiPad製品において重要な役割を果たしてきました。リッチオは1998年にプロダクトデザイン担当バイスプレジデントとしてAppleに入社、以来キャリアを通じてAppleのハードウェアのほとんどすべてにおいて主要な貢献者でありました。ダンは1986年、マサチュ−セッツ大学アマスト校から学士号(機械工学)を取得しました。
 
※本資料は、米国発2012年6月28日付けで、米国アップルが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。
 
 【Appleについて】
Appleは世界で最も優れたパーソナルコンピュータであるMacをデザインするとともに、OS X、iLife、iWork、そしてプロフェッショナル向けのソフトウェアを開発しています。AppleはiPodおよびiTunesオンラインストアでデジタル音楽革命をリードしています。Appleは革新的なiPhoneやApp Storeで携帯電話を再定義したほか、iPadでモバイルメディアとコンピューティングデバイスの未来を描いています。

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