プレスリリース 8月 28, 2012

AppleのMacソフトウェアエンジニアリング担当バイスプレジデント、クレイグ・フェデリギと、ハードウェアエンジニアリング担当バイスプレジデント、ダン・リッチオが、シニアバイスプレジデントとしてエグゼクティブチームに参加

2012年8月27日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、Macソフトウェアエンジニアリング担当バイスプレジデントのクレイグ・フェデリギとハードウェアエンジニアリング担当バイスプレジデントのダン・リッチオがシニアバイスプレジデントに昇格したことを発表しました。フェデリギとリッチオは共にAppleのCEO(最高経営責任者)、ティム・クックの直属として、Appleのエグゼクティブマネジメントチームに加わります。
 
Appleはまた、6月に引退を表明したボブ・マンスフィールドがAppleに留まることを発表しました。マンスフィールドはティム・クックの直属として将来の製品開発に携わります。
 
Macソフトウェアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントとして、フェデリギは今後もMac OS® Xの開発に携わるとともにAppleの共通オペレーティングシステム・エンジニアリングチームを指揮します。フェデリギはNeXT社で働いた後、Appleに入社、その後Ariba社で10年を過ごし、インターネットサービス担当バイスプレジデントやチーフテクノロジーオフィサーなど複数の職を経験しました。2009年に再度Appleに戻り、Mac OS Xのエンジニアリングを指揮してきました。フェデリギはカリフォルニア大学バークレー校で電気工学とコンピュータサイエンスのBachelor of Science(理学士号)、さらにコンピュータサイエンスのMaster of Science(理学修士号)を取得しています。
 
リッチオはハードウェアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントとして、Mac®、iPhone®、iPad®およびiPod®のエンジニアリングチームを指揮します。彼は初代iPad以来、AppleのすべてのiPad製品の開発に重要な役割を果たしてきました。リッチオは1998年にプロダクトデザイン担当バイスプレジデントとしてAppleに入社、以来、キャリアを通じてAppleのほとんどのハードウェアの開発において主要な貢献をしてきました。ダンは1986年、マサチューセッツ大学アマースト校で機械工学の学士号を取得しました。
 
※本資料は、米国発2012年8月27日付けで、米国アップルが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。
 
【Appleについて】
Appleは世界で最も優れたパーソナルコンピュータであるMacをデザインするとともに、OS X、iLife、iWork、そしてプロフェッショナル向けのソフトウェアを開発しています。AppleはiPodおよびiTunesオンラインストアでデジタル音楽革命をリードしています。Appleは革新的なiPhoneやApp Storeで携帯電話を再定義したほか、iPadでモバイルメディアとコンピューティングデバイスの未来を描いています。

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