プレスリリース 2月 16, 2017

Appleの世界開発者会議、WWDC、かつての開催地サンノゼで2017年6月5日~9日にかけて開催

2017年2月16日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、28回目となるワールドワイドデベロッパカンファレンス(世界開発者会議、以下WWDC)を、サンノゼのマッケナリー・コンベンションセンターで開催することを発表しました。世界の最も才能に溢れた開発者コミュニティが一同に集うこの会議は6月5日に開幕し、あらゆる分野の開発者が彼らの情熱を次の偉大な革新へと注ぎ込み、お客様がiPhone®やiPad®、Apple Watch®、Apple TV®そしてMac®で毎日使うアプリケーションを生み出すインスピレーションを与える場となります。
毎年WWDCの期間中には、世界中で数多くの開発者たちが、Swift™のようなプログラミング言語から、SiriKit™、HomeKit™、HealthKit™そしてCarPlay®といった画期的な開発者APIにいたるAppleの画期的なプラットフォームテクノロジーについて学びます。これらのAppleテクノロジーは、実際に10億台以上が使われているAppleデバイスのお客様のあらゆる生活環境で役立つすばらしいエクスペリエンスを開発者たちが作り出し続け、またスマートホームや自動車、健康などを管理するための、よりよい方法を生み出すためのアイデアを与えるものです。 
WWDC 2017は、クパティーノの新しいApple本社からほんの数分しか離れていない場所で行われ、開発者たちが1,000人以上のAppleエンジニアと直接会って交流する機会を会議の期間中を通じて提供します。
マッケナリー・コンベンションセンターは何千人もの参加者のハブとなり、周辺には素晴らしいホテルやレストランそして娯楽施設がすべて、徒歩で行ける範囲内にあります。基調講演や、交流会、セッションそして開発者を対象としたラボに加え、Appleは、WWDCがサンノゼへ戻ったことを祝う特別な催しをサンノゼ周辺で開催期間中を通じて行うべく、サンノゼ市および地元企業と協力しています。
開発者向けチケットの申し込みはこの春から始まります。会議はAppleの開発者向けウェブサイト(developer.apple.com/wwdc)で、そしてiPhone、iPad、Apple TV用のWWDCアプリケーション上でライブストリーミングされます。  
※本資料は、米国発2017年2月16日付けで、米国Appleが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。

【Appleについて】
Appleは1984年にMacintoshを登場させ、パーソナルテクノロジーに革命を起こしました。今日Appleは、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TVにより世界のイノベーションを牽引しています。Appleの4つのソフトウェアプラットフォーム――iOS、macOS、watchOS、tvOS――はすべてのApple製品でシームレスな体験を提供するとともに、App Store、Apple Music、Apple Pay、iCloudといった画期的なサービスで人々の可能性を拡げています。Appleの10万人の社員は世界で最も素晴らしい製品を創り出すこと、そして自分たちが生まれてきた世界をさらに良いものとして次世代へ残すことに邁進しています。


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