プレスリリース 3月 19, 2019

iMacのパフォーマンスが
2倍に増大

新しいiMac。Magic Keyboard と Magic Mouse と共に。
さらに高速なプロセッサとグラフィックスを全モデルに搭載したiMacは、コンシューマーもプロも満足する劇的なパフォーマンスの進化をお届けします。
Appleは本日、iMacの製品ラインをアップデートしました。同モデルでは初搭載となる最大8コアを備えるIntelの第9世代プロセッサ、パワフルなVegaグラフィックスのオプションを用意し、計算·描画性能の両方で劇的な進化を果たしています。iMacユーザは、コンシューマもプロも一様に、毎日の日常的な作業からプロの現場で求められる負荷の高い作業に至るまで、何でも素早くこなせることをお分かりになるはずです。こうしたパフォーマンスの進化が、美しいRetinaディスプレイ、すっきりと洗練されたオールインワンデザインのボディ、静かな動作、高速なストレージとメモリ、最新仕様の通信機能、macOS Mojaveと組み合わされ、iMacは世界最高のデスクトップに仕上げられています。
「お客様にはiMacの性能の大幅なアップに喜んでいただけるはずです。最大8コアのプロセッサと強力なVegaグラフィックスを備え、iMacはさらに強力なラインナップとなりました。美しいRetinaディスプレイ、驚嘆するようなデザイン、従来の2倍のパフォーマンス、定評あるmacOS Mojaveを備えた今、iMacこそが世界最高のデスクトップと言えます」と、AppleのMacプロダクトマーケティング担当シニアディレクター、トム·ボガーは述べています。
自宅のiMacで一緒に写真を見ている父娘。
洗練されたデザインと美しいRetinaディスプレイが目を引くiMacは、家族全員で共有するデスクトップとしても最高の選択です。

最大8コアを備えるIntelの第9世代プロセッサ

ラインアップ全体でプロセッサをアップデートし、写真編集、負荷の高いゲーム、音楽制作、さらには長編映画の制作まで、iMacで行う日常的な幅広い計算タスクで劇的なパフォーマンスの向上を実感できます。
  • 21.5インチiMacは第8世代クアッドコアプロセッサを搭載し、初めて6コアプロセッサも選択可能となり、従来比で最大60パーセントも高速な性能を発揮します。1
  • 27インチiMacでは初めて第9世代の6コアおよび8コアプロセッサまで搭載可能になり、従来比のパフォーマンスは最大2.4倍にも達します。1
横に並べた21.5インチiMacと27インチiMac。
新しいiMacは、幅広い計算タスクで最大2倍のパフォーマンスを提供します。

Radeon Pro VegaグラフィックスがiMacで初めて利用可能に

21.5インチiMacがRadeon Pro Vegaグラフィックスを搭載して、その描画性能は最大80パーセントまで高まります。同様に、Radeon Pro Vegaグラフィックスを搭載した27インチiMacの描画性能は最大50パーセントまで向上し、3Dコンテンツの開発、複雑なエフェクトを駆使したビデオ編集、高解像度ゲームのデザインといった、グラフィックスを多用する作業に取り組むプロフェッショナルに最適です。1
iMacと追加のモニターで3Dグラフィックをチェックしているプロフェッショナル。
Radeon Pro Vegaグラフィックスを備えたiMacは、グラフィックスを多用する作業に取り組むプロに最適です。

業界最高レベルの4Kおよび5K解像度のRetinaディスプレイ

iMacのRetinaディスプレイは、最大1470万ピクセル、10億色、500ニトの輝度、広色域(P3)、非常に広い視野角などを特長とし、思わず画面の中に引き込まれるような没入感のある視覚体験を提供します。これら精彩なピクセルが提供するのは、印刷されたページのように見える繊細なテキスト、細かなディテールまで鮮やかに映し出される写真、4Kビデオをフル解像度で編集できる能力です。
Retinaディスプレイを備えたiMac。
最大1470万ピクセルを10億色で表現できるiMacの4Kおよび5K Retinaディスプレイは、画面の中に引き込まれるような没入感のある視覚体験を提供します。

あらゆる場所に映える他の追随を許さないオールインワン設計

アルミニウムとガラスで作られた洗練されたボディのエッジ部分はわずか5ミリの薄さで、ボディと同じ質感のキーボードとマウスを備えるiMacは、すっきりと美しく整頓されたデスクトップ環境ともに、作業に集中できる環境を提供します。必要なものはすべて揃い、不要なものが一切ない空間を求めるお客様には、自宅はもちろん、あらゆる規模のオフィス環境、プロの仕事場のスタジオまで、どんな環境にも違和感なくフィットするiMacが愛されることでしょう。

macOS Mojave

すべての新しいMacには、世界で最も先進的なデスクトップオペレーティングシステムの最新版、macOS Mojaveが標準インストールされています。macOS Mojaveは、プロのワークフローをヒントに、パワフルながら誰にでも使えるように設計された新機能が用意されています。新たに搭載されたダークモードは、フォーカスがユーザのコンテンツに当たるようなドラマチックな新しいスタイルにデスクトップを変化させます。新しいスタック機能は、ファイルを自動的にスタックしてグループ化して整理し、散らかったデスクトップをすっきりと整頓してくれます。また、FaceTimeがグループ通話に対応したほか、macOS Mojaveでは、News*、株価、ボイスメモ、ホームなど、おなじみのiOSアプリケーションも初めてMacで使えるようになったほか、Mac App Storeが刷新され、豊富なエディトリアルコンテンツや、Microsoft、Adobeなどトップクラスのデベロッパによるアプリケーションも加わっています。
価格と販売について
Retina 4Kディスプレイを備えた新しい21.5インチiMacは142,800円から、Retina 5Kディスプレイを備えた新しい27インチiMacは198,800円よりお求めいただけます。両モデルとも本日より、apple.com、Apple Storeアプリケーションを通じ注文を受け付け、Apple直営店、およびApple製品販売店での店頭販売は次週より開始します。非Retinaディスプレイ搭載のiMacモデルは引き続き120,800円にてお求めいただけます。その他の技術仕様、CTOオプション、アクセサリの詳細は apple.com/jp/mac をご覧ください。

メディア

iMacの画像

    1 32GBのRAMを装備した3.2GHz/6コア仕様のIntel Core i7搭載21.5インチiMac試作モデルと、64GBのRAMを装備した3.6GHz/8コアIntel Core i9搭載27インチiMac試作モデルを使用し、2019年2月にAppleが実施したテスト結果に基づきます。比較には32GBのRAMを装備した3.6GHzクアッドコアIntel Core i7搭載21.5インチiMac量産モデルと、64GBのRAMを装備した4.2GHzクアッドコアIntel Core i7搭載27インチiMac量産モデルを使用しています。Autodesk Maya 2019のテストには399.6MBのシーンを使用しています。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施したもので、iMacのおおよその性能を示しています。 *一部の機能は、国や地域、言語によっては利用できない場合があります。

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先:

Apple Japan 広報部

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