新着情報 9月 24, 2019

最も人気の高いiPadの新しいバージョンが明日より出荷開始

特長は10.2インチRetinaディスプレイ搭載、Smart KeyboardとApple Pencilへの対応

iPadOSも、強力なマルチタスキングとクリエイティブな機能を備えて、提供開始

Smart Keyboardを装着したiPad。
最も人気が高くお求めやすいiPadモデルが、今回初めてフルサイズのSmart Keyboardに対応。
新しい第7世代のiPadの出荷が9月25日(水)より始まり、今週後半には店頭での販売も始まります1。販売価格は34,800円(税別)からとお求めやすくなった新しいiPadは、ディスプレイの表示エリアが広くなり、フルサイズのSmart Keyboardにも対応するほか2、iPadOSによる新しいiPadの体験も提供します。今回のアップグレードでは、美しい10.2インチRetinaディスプレイ、Apple Pencilへの対応3、高速なA10 Fusionチップ、先進的なカメラと各種センサー、比類のない持ち運びやすさ、ネットワークや周辺機器とのつながりやすさ、使いやすさに加え、一日中使い続けられるバッテリー性能4など、最新の革新的な機能性などこれまで以上の価値がもっとも人気が高くお求めやすいiPadに詰め込まれています。
iPadOSは、iPad Air 2以降、iPad Pro全モデル、第5世代以降のiPad、iPad mini 4以降の各モデルに対して、無料のソフトウェアアップデートとして、本日より提供されます。

パワフルで持ち歩きやすいデザインに、さらに大きなディスプレイ

新しいiPadの10.2インチRetinaディスプレイは、約350万ピクセルで構成された画面を、広い視野角で提供します。鮮やかなキャンバスは想像力あふれる表現や、さらなる進化を遂げたカメラと先進的なセンサーを活用した臨場感あふれる拡張現実(AR)体験に最適です。この第7世代の新しいiPadはパワフルなA10 Fusionチップを搭載し、売上トップのWindows PCと比べて最大2倍の処理性能5を誇り、強力なマルチタスキングや、Apple Arcadeでのスムーズなゲームプレイを実現します。
卓越した持ち運びやすさと耐久性を兼ね備えたiPadは約483グラムと軽量で、iPad史上初めて100パーセント再生アルミニウムで筐体が作られていますが、その強度、耐久性、仕上げの美しさは、他のApple製品で使われているアルミニウムと同等6です。新しいiPadは、超高速のワイヤレス接続と、ギガビット級LTE接続――従来よりも3倍高速な7モバイルデータ通信のおかげで8ワイヤレスで簡単につながっていられます。また、iPadのロック解除をTouch IDにより指一本で簡単かつ安全に実行しながら、同時に重要な情報も安全に守れます。
Apple PencilとSmart Keyboardを備えたiPad。
新しい第7世代のiPadには、この最も人気が高く最もお求めやすいiPadモデルに、これまで以上の価値が詰め込まれています。

これまでで最も完成したiPadファミリー

最新の、最もお求めやすいiPadが、iPad mini、iPad Air、さらには、最も先進的なiPad Proに加わり、iPad史上最も汎用性が高く、優れたラインナップが誕生しました。今回のラインナップは、Apple Pencil対応、クラス最高の性能、先進的なディスプレイ、一日中使い続けられるバッテリー性能により、他のタブレットでは得られない格別の体験を提供します。お客様が重視するポイントが、持ち運びやすさ、画面サイズ、処理能力、価格のどれであっても、どなたにも満足していただけるiPadが見つかります。iPadファミリーの詳細は apple.com/jp/ipad/compare をご覧ください。
iPadファミリーの全モデルがApple Pencilに対応。
iPadは各モデルでApple Pencilに対応し、先進的なディスプレイに加え、クラス最高の処理能力と一日中使い続けられるバッテリー性能を備えています。

新しいiPadOSは本日より提供開始

iPadOSは、iPadの広々としたディスプレイと多機能性を活かす新機能と直感的な操作性を踏まえて設計された強力なオペレーティングシステムです。iPadOSは、アプリケーションを複数のウインドウを使って操作するための新しい方法、従来よりも多くの情報を一目で確認できるように再設計されたホーム画面、Apple Pencilをより自然に使うための方法などを提供します。iPadOSには、ドラマチックな新しい表示方法となるダークモード、プライバシーを守りながらウェブサイトに簡単にサインインする手段となるAppleでサインインに加え、写真を見たり編集したりするための新しいツールも用意されています。

新しいホーム画面

ホーム画面のデザインが一新され、新しいレイアウトでは、各ページにより多くのアプリケーションを表示できるようになりました。新しいホーム画面には今日に関する内容が追加され、ウィジェットを通じて、様々な項目の見出し、天気、イベント、ヒントなど、一目で確認できる情報にアクセスできます。

Split View と Slide Overの機能強化

Split Viewのアップデートによって、同じアプリケーションから複数のファイルと書類を同時に操作できるようになりました。また、Slide Overでは複数のアプリケーションをすばやく表示して切り替えられるようになりました。例えば、メールの作成時に別のメールを横に並べて表示したり、メッセージやカレンダーなど複数のアプリケーションにスワイプするだけでアクセスしたりできます。アプリケーションのExposéは、いずれか1つのアプリケーションで開いているウインドウだけを、タップ1つで簡単に表示できる機能です。
画面にSlide Overを表示しているiPad。
Slide Overのアップデートにより、複数のアプリケーションをすばやく表示して切り替えられます。

Apple Pencilがより多くの方法で使いこなせるように

iPadOSでは、Apple Pencilがさらに深くiPad体験に統合されています。Apple Pencilで画面下側の隅からスワイプするだけで、ウェブページ、書類、メールに注釈を加えたり、全体をまとめて送信したりできるようになります。新しくデザインされたツールパレットでは、ツール、カラーパレット、図形、オブジェクト単位で消せる消しゴムに加えて、描画のどの部分でもピクセルレベルで消せる新しい消しゴム、完璧な直線を引くための定規などにすばやくアクセスできます。Apple Pencilの使い心地がより自然になり、進化した予測アルゴリズムと最適化により、業界最高水準のレイテンシがさらに9ミリ秒にまで低減されました。
Apple PencilとiPad。
iPadOSでは、Apple Pencilがさらに深くiPad体験に統合されています。

さらに強力になったファイルアプリケーション

書類へのアクセスと管理をすばやく行う際の中心となるファイルアプリケーションが、iPadOSではさらに改良され、iCloud Driveでのフォルダ共有9に対応します。共有フォルダにアクセスできる場合には、そのフォルダが自分のiCloud Driveに表示され、いつでも最新バージョンの書類にアクセスできます。iPadOSは外付けドライブにも対応しているので、USBドライブやSDカードを簡単に接続できるほか、SMBファイルサーバにログインするようなことも、すべてファイルアプリケーション内で実行できます。高解像度プレビュー機能を備えた新しいカラム表示によりディレクトリの閲覧が簡単になるほか、マークアップ、回転、PDF作成などのクイックアクションにも対応しているので、iPadによる生産性向上が容易になります。iPadOSでは、ローカルストレージ、zipファイルの圧縮/解凍、新しいキーボードショートカットも導入されます。
ファイルアプリケーションを表示しているiPad。
ファイルアプリケーションが外付けドライブやSMBファイルサーバに対応したことで、書類へのアクセスと管理が簡単になりました。

Safariでデスクトップに匹敵するインターネットを体験

iPadでは、Safariがこれまでよりもさらにパワフルになります。iPadOSでは、デスクトップ向けのウェブサイトが自動的に、iPadのディスプレイに合わせて表示されます。タッチ操作にも最適化されるので、iPadのSafariでは、Googleドキュメント、Squarespace、WordPressなどを使った作業も快適に行えます。Safariは、ダウンロードマネージャ、30種類の新しいキーボードショートカット、強化されたタブ管理機能のような新機能も備えています。

テキスト編集機能の強化

iPadOSにより、iPadのテキスト編集機能が大幅にアップデートされました。テキスト中の狙った位置に正確にすばやくカーソルを置いたり、スワイプだけでテキストを選択したり、新しいジェスチャーで、カット、コピー、ペースト、取り消しの操作を実行できるようになりました。
iPadOSの詳細については apple.com/jp/ipados をご覧ください。
価格と販売について
  • 新しい第7世代のiPadはシルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色の仕上げで、32GB構成と128GB構成があります。価格はWi-Fiモデルが34,800円(税別)から、Wi-Fi + Cellularモデルが49,800円(税別)からで、apple.com/jp、Apple Storeアプリケーション、Apple直営店、さらにApple製品取扱店と特定の通信事業者からも販売されます(価格は異なる場合があります)。
  • 新しいiPadは、apple.com/jp 以外にも、米国ほか25以上の国と地域において、Apple Storeアプリケーションを通じてご注文いただけます。新しいiPadの出荷は9月25日(水)より始まり、店頭販売は今週後半からとなります(国や地域により異なります)。
  • iPadOSは、新しい第7世代のiPadに無料で搭載されるほか、iPad Air 2以降、iPad Pro全モデル、第5世代以降のiPad、iPad mini 4以降の各モデルに対しては、無料のソフトウェアアップデートとして提供されます。
  • Apple Pencil(第1世代)は別売りで、価格は10,800円(税別)です。
  • Smart Keyboardは、10.2インチiPadのSmart Connectorに接続できるフルサイズのキーボードです。本製品は別売りで、価格は17,800円(税別)です。日本語以外にも、簡体字中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語など、30以上の言語のキーボードレイアウトのバージョンが用意されています。
  • 学生および教職員の皆様は、iPadを32,800円(税別)から、Apple Pencilを9,800円(税別)でお求めいただけます。
  • ポリウレタン製のiPad用Smart Coverは、チャコールグレイ、ホワイト、ピンクサンド、新色のアラスカンブルーの4色で、5,800円(税別)で販売されます。
  • 米国のお客様は条件を満たすデバイスを下取りに出すと、下取り額分のApple Storeギフトカードまたは新しいApple製デバイスの購入価格が割引になります。デバイスが下取りの条件を満たさない場合は、Appleが無料でリサイクルします10
  • Appleからオンラインで新しいiPadを購入する場合、無料の刻印サービスを利用して、自分だけのiPadにすることができます。
  • お客様はAppleCare+によって保証期間を延長し、テクニカルサポートに優先的に問い合わせることができます。
  • AppleからiPadをご購入いただいたすべてのお客様に、Apple直営店またはオンラインでのパーソナルセットアップを無料で提供します。iPadのカスタマイズ方法、電子メールの設定方法、App Storeでの新しいアプリケーションの探し方など、様々な内容についてアドバイスを受けることができます。
  • App Store内のApple Arcadeは、月額600円のサブスクリプションとなります。初月1か月は無料トライアル11をお試しいただけます。プラン加入者は100本以上の新作·独占ゲームの全カタログを無制限でプレイできます。いずれのゲームも、iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple TVの全デバイスを通じてお楽しみいただけます。
  • Apple TV+は、iPhone、iPad、Apple TV、iPod touch、Mac、その他のプラットフォームのApple TV アプリケーション(オンラインの tv.apple.com を含む)を通じて利用できます。利用料金は月額600円で7日間の無料トライアルをお試しいただけます。本日以降、iPadの各モデルを新規に購入されたお客様は、Apple TV+ を1年間無料でお楽しみいただけます12
  • App Store内のApple Arcade および Apple TVアプリケーション内のApple TV+は、Appleがすでに提供中の画期的なサービスであるApple Music、Apple News+、Apple Pay、iCloudに次ぐ新サービスです。
  • iPadとiPadOSについて詳しく知りたいお客様はどなたでも、apple.com/jp/today で Today at Appleセッションに無料でお申し込みいただけます。

メディア

第7世代iPadとiPadOSの画像

    1 新しいiPadは、apple.com/jp 以外にも、米国ほか25以上の国と地域において、Apple Storeアプリケーションを通じてご注文いただけます。新しいiPadの出荷は9月25日(水)より始まり、店頭販売は今週後半からとなります(国や地域により異なります)。 
    2 Smart Keyboardは別売りです。
    3 第1世代のApple Pencilは別売りです。
    4 バッテリー駆動時間は各種設定、使用方法、その他の要素によって変わります。実際の結果は異なる場合があります。
    5 米国内2019年上半期売上トップのWindowsノートパソコンとの比較結果です。
    6 再生素材に関する所見は筐体が対象であり、UL LLCが実施した監査に基づきます。
    7 前モデルの9.7インチiPadとの比較結果です。
    8 ネットワークの速度は携帯電話会社の回線速度により変動します。
    9 iCloud Driveのフォルダ共有への対応は今秋終わりに登場予定です。
    10 下取り額は、下取りに出すデバイスの状態、製造年、構成によって異なります。また、オンラインと店頭で下取り額が異なる場合があります。20歳以上の方のみが対象です。本プログラムは一部の店舗ではご利用いただけない場合があります。店頭での下取りの場合、有効な身分証明書の提示が必要です。AppleまたはAppleの下取りプログラムのパートナーにより、その他の条件が適用される場合があります。
    11 無料トライアル期間後は月額600円のお支払いが必要です。継続は自由です。トライアル期間の終了後は、キャンセルされない限り、プランは自動的に更新されます。
    12 無料トライアル期間後は月額600円のお支払いが必要です。1つのサブスクリプション(定期購入)をファミリー共有グループ内で共有することができます。1年間無料サービスは2019年11月1日(金)より開始され、対象となるデバイスのアクティベーション後、3か月間有効です。トライアル後の加入プランはキャンセルされるまで自動的に延長されます。制限事項またはその他の諸条件が適用される場合があります。

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先:

Apple Japan 広報部

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03-4345-2000