新着情報 12月 3, 2019

Apple、第1回Apple Musicアワードを発表

ビリー・アイリッシュ、グローバル・アーティスト・オブ・ザ・イヤーの栄誉を獲得

Apple Musicは、米国西部時間12月4日午後6時30分よりスティーブ・ジョブズ・シアターで、ビリー・アイリッシュのパフォーマンスを世界に向けてライブストリーミングし、受賞を祝います。

2019年の最も優れた、最も大胆なミュージシャン、そして彼らが今年世界の文化に与えた絶大な影響を祝うApple Musicアワードをご紹介します。Apple Music アワードは5つの明確なカテゴリーにおいて音楽に功績を残したミュージシャンをたたえる賞です。受賞者はApple Musicののエディターの観点と世界中のお客様が最も気に入っている音楽を反映するプロセスを経て選ばれます。
グローバル·アーティスト·オブ·ザ·イヤー、ソングライター·オブ·ザ·イヤーそしてブレイクスルー·アーティスト·オブ·ザ·イヤーは、世界中に散らばるエキスパートとテイストマスターズからなるApple Musicのエディトリアルチームによって厳選され、彼らの仕事に本当の情熱を持ち、カテゴリーにおける伝統的な型に大胆に挑み、人間性を表現し、かつリスナーが彼らの音楽だけでなく彼らの人となりに引きつけられるようなミュージシャンに与えられます。 アルバム·オブ·ザ·イヤーと ソング·オブ·ザ·イヤーの賞は、ストリーミングデータそしてApple Musicのお客様が今年聴いてきたものに基づいて選ばれました。
「Apple Musicアワードは、世界で好まれているアーティストの情熱、エネルギーそしてクリエイティビティを評価すべくデザインされています。初の受賞者たちは音楽的にも多様であり、深い社会的会話に火をつけ、文化に影響を与え、世界中のお客様を鼓舞しました。彼らを祝うことは私たちにとってもこの上ない喜びです」と、AppleのApple Musicおよびインターナショナルコンテンツ担当バイスプレジデント、オリバー·シュッサーは述べています。
そしてウィナーは、...

アーティスト·オブ·ザ·イヤー:ビリー·アイリッシュ

ビリー・アイリッシュ。
ビリー・アイリッシュのアルバム、「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?」はApple Musicアワードのアルバム・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。
ビリー·アイリッシュは世界的な天才以外の何者でもありません。彼女の遠慮のない馴れ馴れしさは、彼女の兄であり天才作曲家であるFinneasとの共作フルレングスデビューアルバム、「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?」を一瞬にして世界的なセンセーションに変え、同アルバムは今年Apple Musicで最も再生されたアルバムとなりました。それに続く、2020 WHERE DO WE GO?ワールドアリーナツアーの完売、CoachellaとGlastonburyを含む多くのフェスティバルでの「サタデーナイトライブ」の演奏、そしてグローバルなスタイルアイコンとなったことはすべて、「自分の人生の中で歴史に残る大きな瞬間でした。だから2019年はとても大きなバースデープレゼントみたいなものでした」と彼女は語っています。
Finneas O’Connell。
「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?」はビリー・アイリッシュの兄、Finneasとの共作です。
さらにビリーの「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?」は、Apple Musicで10億回以上再生され、2019年で最も多く再生されたアルバムとして、Apple Musicのアルバム·オブ·ザ·イヤー賞が贈られます。ビリーはまた、ソングライター·オブ·ザ·イヤーも受賞し、こちらは彼女と彼女の兄のFinneasの共同受賞となります。

ブレイクスルー·アーティスト·オブ·ザ·イヤー: Lizzo

Lizzo。
Lizzoは、「Cuz I Love You」でのアルバム・アルバム・オブ・ザ・イヤーのノミネーションを含め、この年8つのグラミーノミネーションを受けました。
このラップとソウルの超新星は、ポップスターダムの条件とイメージを再定義しました。「ブレイクスルー(大きく飛躍する)とはこういうことなのよ、ベイビー」と、LizzoはApple Musicに語ります。謙虚であることに意味はありません。「Cuz I Love You」やそのシングルカット「Truth Hurts」は、ポップスターはどう見えて、どう聞こえるべきか、そしてトゥワークしながらフルートを吹くべきかを大胆に問題提起しました(そうすべきなのです)。Lizzoの喜びに満ちた卑猥な自己愛メッセージは、2019年への完璧なサウンドトラック(あるいはその解毒剤)です。

ソング·オブ·ザ·イヤー: LIL NAS Xの「Old Town Road」

LIL NAS X。
LIL NAS Xの「Old Town Road」は今年Apple Musicで最も多く再生されたシングルでした。
本当のバイラルセンセーションである、このジャンルを超えたホームメードの賛歌は、文句なく2019年最大のシングルで、今年Apple Musicで最も多くストリーミングされた曲となりました。「私はすべてから逃げなきゃいけない独りぼっちのカウボーイの領域に入って行きました。でも同時に勃興しつつあるもの、すなわちミームカルチャーにも合わせたかったのです。さらにそれをもっと聴ける、人々に受ける曲にしたかったのです」と、LIL NAS XはApple Musicに語ります。彼は成功しました。「Old Town Road」は歴史を作り、LIL NAS Xを一夜にしてスーパースターに変えたのです。
Apple Musicは初めてのApple Musicアワードを、Apple Parkのスティーブ·ジョブズ·シアター でビリー·アイリッシュの特別なパフォーマンスで祝います。このショーは、この全員一致で選ばれたアーティスト·オブ·ザ·イヤーがこれまでに行なったどんなショーとも異なるものになります。このここだけのイベントは米国西部時間12月4日午後6時30分から世界中でライブストリーミングされます。

Appleならではのアワード

Appleは音楽作りに不可欠な素晴らしいクラフツマンシップを賞賛する一連の賞品をデザインしました。そのぞれの賞品は、磨かれた1枚のガラスシートと機械加工され酸化被膜で覆ったアルミニウムボディーとの間にAppleのカスタムシリコンウエハーを配しています。このウエハーはナノメーターレベルの平面性を持つ完全な12インチのシリコンディスクから始まります。銅の層で被膜し、紫外線リソグラフィーでパターンを付けて何十億個ものトランジスタを連絡させます。何百ものチップにスライスされるまで何か月もかかるこのプロセスの結果は、驚くほど美しく、特別です。世界の音楽を皆様の指先に届けるデバイスを動かすのと同じチップがApple Musicアワードの真ん中に座っているのは象徴的です。
Apple Music アワード。
それぞれのApple MusicアワードはAppleのカスタム12インチシリコンウエハーをフィーチャーしています。

Apple Music について

Appleは音楽が好きです。iPodとiTunesで、Appleは何千もの楽曲をポケットの中に入れることで音楽体験に革命を起こしました。今日、Apple Musicは、6,000万曲以上の楽曲、何千ものプレイリスト、そしてグローバルライブステーションであるBeats 1を含む世界最高のミュージックエキスパートからの毎日のセレクションで、これを究極のものにします。2015年以来、Apple Musicは115カ国で何千万人ものサブスクライバーを迎えました。iPhone、iPad、Apple Watch、Apple TV、Mac、HomePodそしてCarPlayにシームレスにストリーミングするApple Musicは、地球で最も完全な音楽体験です。

Apple Musicアワードの画像

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先:

Apple Japan 広報部

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