新着情報 2021 年 11 月 18 日

SharePlayにより、FaceTimeでつながりを保ちながら体験を共有するための新しい方法が実現

SharePlayはApple Fitness+、Apple Music、Apple TV+、NBA、Paramount+、SHOWTIME、TikTok、Twitchのほか、多数のアプリケーションで使用できます
iPhone 13のTV+に表示されている「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」
SharePlayを使って、FaceTimeで友達とつながりながら、テレビ番組や映画を観たり、音楽を聴いたり、ワークアウトを完了するといった体験を共有できるようになります。
FaceTimeで通話をしながら体験を共有するパワフルな機能であるSharePlayにより、Appleユーザーがつながりを保つための新しい方法が導入されました。Apple TV+、Apple Music、Apple Fitness+をはじめ、NBA、TikTok、Twitch、Paramount+、SHOWTIMEなど最も人気のある多数のアプリケーションがSharePlayに対応し、ユーザーはFaceTimeで通話をしながら友達と一緒に映画やテレビ番組を観たり、音楽を聞いたり、ワークアウトを完了することができます。Apple TVもSharePlayに対応するので、ユーザーはiPhoneまたはiPadでFaceTimeを使いながら大画面で視聴できます。画面共有への対応により、ユーザーは一緒にウェブをブラウズしたり、写真を見たり、お気に入りのアプリケーションで友達に何かを見せたりすることもできます。SharePlayはiOS 15.1、iPadOS 15.1、およびtvOS 15.1のリリースで利用でき、この秋の後半にMacにも導入されます。
「SharePlayは、FaceTimeでつながりながら、体験を共有し、一緒に楽しめる、まったく新しい方法をもたらします。SharePlayは、Appleのハードウェアとソフトウェアの連係を活かしてiPhone、iPad、Apple TVにわたって魔法のような体験を提供するほか、数多くのAppleのサービスやApp Storeにある最も人気の高いいくつかのアプリケーションでも機能します」と、Appleのワールドワイドプロダクトマーケティング担当バイスプレジデントであるボブ・ボーチャーズは述べています。

FaceTimeを通じてつながり続けるための新しい方法

SharePlayは、iPhone、iPad、およびMac1ユーザーがFaceTimeで通話をしながら友達や家族と体験を共有できるようにします。例えば、ユーザーはどこからでも、観賞会に参加したり、友達とアルバムを聴いたり、一緒にフィットネスチャレンジを完了したりしながら互いにチャットすることができ、SharePlayはFaceTimeで通話中の全員の間でこれらのアクティビティを常に同期します。
iPhone 13に表示された、Explain EverythingアプリケーションでのSharePlayを使ったホワイトボードセッション。
新しいSharePlayの統合により、Explain EverythingではFaceTimeで通話している全員がホワイトボードで一緒に共同作業できます。
SharePlayセッションでは、共有の再生コントロールが提供されるので、FaceTimeで通話している全員が同期されたメディアを楽しみながら再生、一時停止、早送りができます。動的な音量コントロールにより、FaceTimeの参加者が話している時にはストリーミングコンテンツのオーディオが自動的に小さくなるので、音が大きいシーンや曲のクライマックスでも友達と簡単に会話を続けることができます。ユーザーがサウンドを中断なく流したい場合は、FaceTimeのコントロールで「メッセージ」ボタンをタップするだけで、共有スレッドに移動して会話を続けることができます。SharePlayセッションの参加者はそれぞれ自分のデバイス上の該当アプリケーションから直接ストリーミングするので、原音に忠実なオーディオとビデオが提供されます。Apple TVもSharePlayに対応するので、ユーザーは自分のデバイスを使ってFaceTimeで友達とつながり続けながら、共有された番組または映画を大画面で観ることができます。
SharePlayはApple TV+、Apple Music、Apple Fitness+をはじめ、App Storeにある最も人気の高いいくつかのアプリケーションで使用できます。
アプリケーションを一緒に楽しむことに加え、ユーザーはFaceTime通話中に自分の画面を共有してウェブをブラウズしたり、写真を見たり、互いに助け合うことができます。
iPhone 13に表示されているFitness+とApple Watch Series 7に表示されているサイクリングワークアウト。
SharePlayはApple Fitness+に対応しているため、ユーザーはFaceTime通話中に一緒にワークアウトや瞑想ができます。

一緒に観る

FaceTimeで友達とつながりながら、映画やテレビ番組を同期された状態でストリーミングでき、Apple TV+、MUBI、Paramount+、SHOWTIMEなどのアプリケーションを介して同じコンテンツを視聴する際に、豊かでリアルタイムなつながりがもたらされます。ユーザーは、NBAアプリケーションで最新の試合などのライブコンテンツをストリーミングしたり、Twitchでお気に入りのeスポーツストリームを視聴しながらFaceTimeで友達と話したりすることさえもできます。そしてもうすぐ、ユーザーはBET+、Disney+、ESPN、HBO Max、Hulu、MasterClass、Pantaya、Pluto TV、Starzなどのアプリケーションを使って一緒に視聴できるようになります。

一緒に聴く

ユーザーは、曲、アルバム、プレイリストをFaceTimeで通話をしながら直接再生し、共有のリスニング体験ができます。Apple Musicを使って、ユーザーは待望の新アルバムやお気に入りのDJミックスを完全に同期した状態で聴くことができます。近いうちに、SoundCloudやTuneInなど、さらに多くのアプリケーションがSharePlay対応になる予定です。
iPhone 13に表示されているApple MusicのSharePlay。
SharePlayにより、FaceTimeで通話しながらApple Musicで一緒に音楽を聴くことが簡単になります。

一緒に健康的な習慣を実践する

SharePlayは、家族や友達とウェルネスを奨励するまったく新しい方法をもたらします。例えば、多くの人はフィットネスのクラスに一緒に参加したり、ワークアウトの仲間と励まし合いながら競うなど、共有体験を通じてやる気が出ると感じています。SharePlayのパワーにより、ユーザーはApple Fitness+で一緒にワークアウトや瞑想をしたり、SmartGymのインターバルで互いに励まし合ったり、BetterSleepで一緒に就寝時のストーリーを聴いてリラックスしたりすることができます。

一緒に学ぶ

SharePlayにより、ユーザーは物理的に離れていても一緒に学ぶことができます。Kahoot! では学べるクイズでライブ対戦することができ、Explain Everythingでは、ユーザーはホワイトボードで共同作業をしながらFaceTimeでチャットできます。また、Night Skyでは、星、惑星、星座、衛星を一緒に見つける方法が提供されます。
iPhone 13に表示されているNight SkyアプリケーションでのSharePlay体験。
SharePlayへの対応により、Night SkyのユーザーはFaceTimeでつながりながら、星、惑星、星座、衛星を一緒に発見できます。

一緒に楽しむ

多くのデベロッパが、それぞれのアプリケーションでコンテンツを楽しむためのまったく新しい方法を導入しました。例えば、TikTokはユーザーが独自の動画コレクションを一緒に視聴できる方法を追加しました。Heads Up!のファンは、同じ場所にいなくても一緒にプレイできるようになりました。Cameoは、有名人からのメッセージを初めて見た時の友達の反応を楽しむ方法をユーザーに提供します。Popshop Liveでは、一緒にショーを見て買い物することができます。そしてApollo for Redditでは、SharePlayセッション内のユーザーはお気に入りのsubredditを同期した状態で簡単に閲覧できます。
Bikemap、Flow by Moleskine Studio、Redfinなどのアプリケーションで、さらに多くのSharePlay体験が可能です。

SharePlayによる画面共有

SharePlayによる画面共有で、可能性は無限に広がります。ユーザーは、最近の冒険で撮った写真を見せて自慢したり、プロジェクトで共同作業をしながら一緒にウェブをブラウズしたり、その場ですぐに質問に答えながら友達にスキルを教えたりすることができます。
iPad ProでのSharePlayを使った画面共有。
ユーザーはFaceTime通話中に自分の画面を共有することも可能になり、一緒に写真を見たり、ウェブをブラウズしたり、友達を助けたりすることがこれまで以上に簡単になります。
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  1. MacデバイスのSharePlayへの対応は、この秋後半のmacOS Montereyへのアップデートで加わります。 ※コンテンツやサービスの提供状況は国によって異なります。

お問い合わせ先

Apple Japan 広報部

media.jp@apple.com

03-4345-2000