京の祭り - 伝統工芸の世界に触れよう

デザインラボ:山本晃久に学ぶ和鏡の歴史と文様デザイン

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    • 8月24日(土)
      午後2:00 – 午後3:30Apple 京都

    日本で唯一人の和鏡師である山本晃久と一緒に、神道や仏教の祭事をはじめ祇園祭にも使われる和鏡の文様をデザインしてみませんか。和鏡にはどのような歴史があり、祭事ではどのように使われているのか。貴重な伝統工芸を受け継ぐ彼から、和鏡にまつわる神秘的なストーリーを聞いてインスピレーションを受けましょう。菊や桜、鳳凰など、山本が用意した伝統的な文様が持つ意味を学んだら、iPadとApple Pencilを使って鏡の背面にお好きなエレメントを配置します。Procreateアプリケーションで自由に色をつけたり、手書きでオリジナルの文様を描いたりして作品に仕上げていきましょう。ご自身のデバイスをお持ちいただくか、ストアのものもご利用いただけます。

    〒600-8006

    京都府京都市下京区

    四条通高倉東入立売中之町83-1

    アクセス

    山本晃久

    鏡師

    1975年京都生まれ。国内で唯一手仕事による和鏡、神鏡、魔鏡を製作する山本合金製作所に生まれ、家業に入る。祖父である山本凰龍に師事して伝統技法を受け継ぎ、社寺の御霊代鏡や御神鏡の製作や博物館が所蔵する鏡の復元を行う。2014年には安倍首相がローマ法王に献上した切支丹魔鏡の製作にも携わっている。

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    伝統的な芸術や文化という視点から祇園祭を再発見して、この特別な祭りと深く結びつき現代に至るまで支え続ける美しい職人技を探求してみませんか。祭りの重要な一部である伝統工芸とその進化について、実際の作品づくりを体験しながら学びましょう。アートからミュージックまで。7月から8月にかけて3回のシリーズでお届けします。

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