利用の仕方や設定によって期間は異なりますが、ある一定の時間が経過するとデバイスのバッテリーが数時間しか持たなくなり、より頻繁に充電する必要が出てくることにお気付きになることでしょう。充電式バッテリーの充電回数には限りがあり、いつかは新しいものに交換しなくてはならないのです。
バッテリー液がまだ残っている間に新しいバッテリーに入れ替えてもいいですし、バッテリーがデバイスに十分な電力を供給できなくなるまで交換を待ちたい方もいらっしゃるでしょう。すべてのバッテリーに共通なのは、適切に処分することが大切です。地元のゴミ処理施設やリサイクルセンターに問い合わせて、その地域の処理方式に合わせてバッテリーを処分しましょう。バッテリーをそのままゴミ箱に捨てると、環境にダメージを与えることになります。
iPodをお持ちの方
1年間保証では、バッテリー不良時の交換を保証範囲としています。AppleCare Protection Plan for iPodを購入した場合は、保証期間を2年間まで延ばすことができます。保証期間中に、バッテリー容量が当初の50%以下にまで落ちていたら、Appleはバッテリーを無償交換します。保証期間を過ぎた場合は、6,800円(税込)で新しいバッテリーに交換することができます。Appleは、環境に優しい方法でバッテリーを処分しています。
iPhoneをお持ちの方
1年間保証では、バッテリー不良時の交換を保証範囲としています。AppleCare Protection Plan for iPhoneを購入した場合は、保証期間を2年間まで延ばすことができます。保証期間中に、バッテリー容量が当初の50%以下にまで落ちていたら、Appleはバッテリーを無償交換します。保証期間を過ぎた場合は、6,800円(税込)で新しいバッテリーに交換することができます。Appleは、環境に優しい方法でバッテリーを処分しています。
iPadをお持ちの方
1年間保証では、バッテリー不良時の交換を保証範囲としています。AppleCare Protection Plan for iPadを購入した場合は、保証期間を2年間まで延ばすことができます。保証期間中に、バッテリー容量が当初の50%以下にまで落ちていたら、Appleはバッテリーを無償交換します。保証期間を過ぎた場合は、11,800 円 (税込) で新しいバッテリーに交換することができます。Appleは、環境に優しい方法でバッテリーを処分しています。
ノートブックコンピュータをお持ちの方
1年間保証では、バッテリー不良時の交換を保証範囲としています。AppleCare Protection Planを購入することにより、バッテリーの保証期間を購入日から3年間に延長できます。ただし、バッテリーの機能不全、連続稼働時間の減少が製造上の欠陥によらない場合は、AppleCare Protection Planの保証範囲外となります。Appleは、バッテリーが内蔵されたMacBook AirおよびすべてのMacBook Proノートパソコンを対象にバッテリー交換サービスを提供しています。また、近年のAppleノートブックコンピュータの交換用バッテリーは、Apple Storeで購入することができます。
※以下の着脱可能バッテリーに限ります。
古いモデルのPowerBook、iBookをお持ちの場合、他社から互換性のあるバッテリーが提供されています。また、Apple認定サービスセンターでは、7年前までのモデルのバッテリーを用意しています。



